2007/11/10  10:25

凡人(一般人)のデブ(肥満)は問題か?  勘解由小路

 凡人(一般人)がデブ(肥満)であることに対して、問題があると思っています。何故、凡人(一般人)と限定するかと言うと、関取(相撲)やデブタレント等の職業として成立している場合、デブ(肥満)が必須要件であり、これを問題視してはなりません。

 一般人がデブ(肥満)である場合、以下の様な問題が発生するのです。
【電車篇】
 (1)デブによって、満員電車時に、善良な市民が圧迫死に巻き込まれる恐れあり。
 (2)デブが居る為、乗車できる人数が減ってしまう。
   → 善良な市民が乗車するスペースを無駄に占領しています。
 (3)デブを輸送するための動力コストが掛かるので、環境に悪影響を与える。
   → デブの乗車金額を上げる必要あり。
【生活篇】
 (1)デブは、不健康であることが多く、社会保険料の無駄遣いの温床。
   → 相互扶助の社会保険費をデブに消費されている。
   → デブの社会保険料を増額して徴収すべき。
 (2)デブの着る服は、生地を沢山使うので、環境に悪影響を与える。
 (3)デブは質量が大きいので、各種設備に不用意なダメージを与える。

従って、高額納税者のデブを除いて、デブは痩せるか、罰金を徴収する制度を法制化すべきですね。本当にデブはむかつく。はっきり言って、鬼畜・公害です。もしかすると、デブが居なければ、通勤時の電車も結構、空いたりしないのですかね・・・。

総合的に考えて、デブは、質量が大きく、体積も大きいので、要は、邪魔なんですよね。善良な市民が利用する必要が無いスペースが無いと生きることすら許されない。どうして、こんなデブのことまで考えて、空間設計等をしなければならないのか・・・。全て、善良な市民が利用可能な空間設計でよいと思います。デブが利用できない施設や公共機関があってもよいと思います。

従って、デブは、善良な市民の要件を満たしていませんので、デブが善良な市民を宣(のたま)っては、厳禁なのです。

どこぞの国か忘れましたが、デブは昇進対象にしないと言うコンセンサスのある国があるそうですが、全くもって、合理的な考え方ですね。日本でもそうなって欲しいものです。



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