2008/5/2  16:30

メタボの方が会社に居ると社会保険料が増額される・・・?  時事ネタ

 以前、「凡人(一般人)のデブ(肥満)は問題か?」で、デブな輩が如何に、社会にとって有害かを紹介しましたが、2008年04月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関する新しい健康診断「特定健診・保健指導」が始まっていたことはご存知であろうか・・・。
 「特定健診・保健指導」の対象は、40〜74歳の方で、企業の健康保険組合や市町村など保険者に実施が義務づけられている。ここで問題なのが、特定健診の受診率や保健指導の実施率が低いと、健保組合に財政的なペナルティーが科されるのです。つまり、特定検診の結果、保険指導が必要となったメタボの方に、健康保険料からメタボ対策費用を計上し、かつ、効果が挙がらないと、ペナルティとして、健康保険料が増額されるのです。
 何と、このペナルティは、メタボになっている方だけでは無く、メタボが居る健康保険組合全体の連帯責任で、メタボでも無い健全な方の健康保険料も増額されるのです。

 あぁ〜、もう駄目だ。良い物鱈腹喰って、デブ(メタボ)になって、みんなで納めた健康保険料で、メタボ対策の費用を出してもらって、挙句にメタボが解消されないと、メタボでも無い健全な社会人(健保組合員)の健康保険料も増額になる・・・。
 デブ(メタボ)の輩どもに、我々の可処分所得を減らす権利などあるわけがないのだ。デブ(メタボ)の輩ども、本当に消えてくれ・・・。


【ご参考】
 来月からメタボの人は社会保険料増額のペナルティが発生します
 メタボリックシンドローム健診での罰金 (メタボリック対策@メタボ予防最前線)
 予防重視はメタボか (新小児科医のつぶやき)



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません


RSS1.0