2008/7/25 21:45
『仮面山荘殺人事件』 東野圭吾 ■読書
「東野圭吾」の『仮面山荘殺人事件』を読みました。4連チャンで「東野圭吾」作品を読んでますが、、、
本作品も先が読めない展開(読めたと思ったらウラをかかれる展開)で、最後の最後まで楽しめましたね。
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森崎製薬の社長「森崎伸彦」所有の山荘に8人の男女が集まった。
森崎家の女婿となる筈だった「樫間高之」も招待されていた。
「伸彦」の長女であり「高之」の婚約者でもあった「朋美」は、三箇月前に事故で亡くなっている。
早世した資産家令嬢の思い出を偲ぶ意味合いも兼ねた、避暑地での懇親会。
だが、その和やかな空気を一変させる出来事が起こった。
山荘に、逃亡中の銀行強盗犯が侵入して来たのである。
軟禁状態に置かれた8人に極度の緊張が強いられる中で、更なる悲劇が訪れる。
メンバーの一人が、刺殺体となって発見された。
しかもその状況は、侵入者の犯行とは考え難いものだった。
残された7人の中に犯罪者が存在するのか!?
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犯人(あえて殺人犯とは言いません… )は、十分想定できる範囲だったので、あっ… という感じはありませんでしたが、クライマックスのどんでん返しには驚かされましたね。
夢中で読んでいたらい、予想以上に早く読み終わってしまいましたよ。
