2006/2/2 5:40
『ねずみの いもほり』 山下明生(作) / 岩村和朗(絵) ■絵本
今週も水曜日は、比較的、早く帰ってきたので、息子が寝る前に絵本を読みました。
息子がチョイスした絵本は「ねずみの七つ子シリーズ」の『ねずみの いもほり』でした。
山下明生さんと岩村和朗さんはご夫婦なんですが、栃木県馬頭町に、絵本の世界とその舞台である里山の自然が同時にある、そんな場所づくりをめざして"えほんの丘"を作られて、そこに住まれているとのこと。
なんか憧れちゃいますね。

さてさて、肝心の内容ですが、、、
ねずみの7つごがお父さんと一緒に芋掘り大会に出かけます。
お父さん手作りのスコップでぴょんぴょんとびをしたり、そりすべりをしたり、電車ごっこをしたり、ケーブルカーごっこをしたりしながら芋掘り農園に1番のりで到着しました。
そして、みんなで力を合わせて掘った芋は、とっても大きくて、芋掘り大会で1等賞を獲得。
この大きな芋をお母さんのお土産に持って帰る事にしますが、大き過ぎて全員で担ごうとしても持ち上がらない、どうしよう・・・しかし、お父さんが考えたある方法で持ち帰る事ができるという物語です。
ほのぼのとした雰囲気を残しつつ、繊細でリアリティの高い描写の絵がたまらなく好きです。
息子がチョイスした絵本は「ねずみの七つ子シリーズ」の『ねずみの いもほり』でした。
一昨年、この絵本の作者である山下明生さんと岩村和朗さんの講演を家族で聞いたのがきっかけで、「ねずみの七つ子シリーズ」を何冊か購入して、今ではお気に入りのシリーズになっています。
山下明生さんと岩村和朗さんはご夫婦なんですが、栃木県馬頭町に、絵本の世界とその舞台である里山の自然が同時にある、そんな場所づくりをめざして"えほんの丘"を作られて、そこに住まれているとのこと。
なんか憧れちゃいますね。
さてさて、肝心の内容ですが、、、
ねずみの7つごがお父さんと一緒に芋掘り大会に出かけます。
お父さん手作りのスコップでぴょんぴょんとびをしたり、そりすべりをしたり、電車ごっこをしたり、ケーブルカーごっこをしたりしながら芋掘り農園に1番のりで到着しました。
そして、みんなで力を合わせて掘った芋は、とっても大きくて、芋掘り大会で1等賞を獲得。
この大きな芋をお母さんのお土産に持って帰る事にしますが、大き過ぎて全員で担ごうとしても持ち上がらない、どうしよう・・・しかし、お父さんが考えたある方法で持ち帰る事ができるという物語です。
ほのぼのとした雰囲気を残しつつ、繊細でリアリティの高い描写の絵がたまらなく好きです。
