2007/7/20 4:29
左1軸スイングへの反響 トーナメント情報
先日のゴルフダイジェストで特集しました左1軸スイングに関して
たくさんの反響を頂きました。有難うございました。
すぐにみなさんが試されている様子をメールなどで拝見して驚いています。
そして、その効果も結構はやく出ているようですね。
今日はこれまで頂いた左1軸スイングに関する質問で一番多かったことに
少し私の考えをお伝えできればと思います。
たくさん頂いた質問メールの中でもっとも多かったものは
「このスイング理論はアイアンでは非常に好結果がすぐにでるけど
ドライバーには不向きではないのか」という内容のものでした。
雑誌では私のドライバーショットが2軸スイング、
アイアンが左1軸スイングのような説明をしていましたが
それは、あくまで分かりやすくするためで
ドライバーでも左1軸スイングのダウンブローで十分打つことができますよ。
みなさんはドライバーはアッパーブローという固定観念の上で
いままでゴルフをしていると思います。これが一番ドライバーを打つときに
じゃまをしているのではないかと推測しています。
なので、左1軸スイングをしようとしていても、
結果的に右足に体重が残ったままドライバーショットをしていた人が
多いのではないでしょうか。
実際、大型ヘッドと高いティーアップができる近年のドライバーショットでは
右足に体重を残したままアッパーブローで十分打てるのですが
アイアンショットではそうはいかないと経験されていると思います。
以下、ドライバーを打つときのポイントを書いてみます。
@ドライバーでもアイアン同様、左足に体重を乗せ、最下点をボール、
もしくは、ボールのほんの少し左足側へ置く。
Aその最下点に向かって今まで以上にインサイドから、
できればシャローなアングルでボールにアタックするイメージで振りぬく。
Bそのためには今まで以上、左足と左股関節に体重を乗せ、
そこを中心に回転していく。
Cインパクトぎりぎりまでクラブをリリースしない。
以上の点をヒントにドライバーを打ってみてはどうでしょうか。
リリースがはやくなれば軌道は必然的にアッパー、もしくはカットになります。
クラブをためすぎて右へすっぽ抜けるぐらいの気持ちでいいと思います。
すっぽ抜けるまで自分で入射角とリリースポイントをいろいろと試してみてください。
ダウンブローで十分ドライバーが打てることが理解できるようになるはずですよ。
考えてみてください。
ティーアップしている分だけダウンブローに打てるスペースはあります。
けっしてターフを取る必要はありませんが
最下点を中心にクラブヘッドが両腕と肩、腰、下半身をフィニッシュへと
導いてくれるくらい遠心力を感じればダウンブローのドライバーショットが
完成されたと考えていいと思います。
アッパーブローではインパクト以降、どうしても両腕、肩、腰とボールを押す力感が
フィニッシュに向けて必要になりますので、ダウンブローのショットと比べると
決定的に力感が違います。
アイアンでは打てるけど、ドライバーが打てないというのは
どうしてもドライバーでは右足体重アッパーブローの固定観念から
脱出し切れていないのかもしれません。
そして、もちろん下半身のリードは必要です。
しかし、ちからまかせでは絶対にできませんし、スイングのリズムも大切です。
最後は自分でフィーリングを作るしかありません。
もう一つ、アプローチでの打ち方ですが
アプローチこそ、左足1軸が基本だと思います。
左足に体重を乗せ、そして、左腰を回転し続けてフォローを取ってください。
回転が止まればクラブは行くところがなくなり、地面に突き刺さります。
最後に、このスイング理論は、極力簡単にゴルフスイングを説明していると思います。
アマチュアの方でも十分できるスイング理論だと思います。
試してみる価値はかなりあると思います。
ただ、あまりにもディープにこのスイングを身につけようと
躍起になるのではなく、最後は自分の持っている感覚とのすり合わせをして
自分に一番いい具合分だけ取り入れればそれで充分ではないでしょうか。
ゴルフスイングはその人それぞれの持ち味というものが
最後はどうしても出てきますので。
言葉で説明することがとても難しいのも承知していますが
少しでも皆さんのスイングへの取り組みにお力になれれば幸いです。
Good Luck!
たくさんの反響を頂きました。有難うございました。
すぐにみなさんが試されている様子をメールなどで拝見して驚いています。
そして、その効果も結構はやく出ているようですね。
今日はこれまで頂いた左1軸スイングに関する質問で一番多かったことに
少し私の考えをお伝えできればと思います。
たくさん頂いた質問メールの中でもっとも多かったものは
「このスイング理論はアイアンでは非常に好結果がすぐにでるけど
ドライバーには不向きではないのか」という内容のものでした。
雑誌では私のドライバーショットが2軸スイング、
アイアンが左1軸スイングのような説明をしていましたが
それは、あくまで分かりやすくするためで
ドライバーでも左1軸スイングのダウンブローで十分打つことができますよ。
みなさんはドライバーはアッパーブローという固定観念の上で
いままでゴルフをしていると思います。これが一番ドライバーを打つときに
じゃまをしているのではないかと推測しています。
なので、左1軸スイングをしようとしていても、
結果的に右足に体重が残ったままドライバーショットをしていた人が
多いのではないでしょうか。
実際、大型ヘッドと高いティーアップができる近年のドライバーショットでは
右足に体重を残したままアッパーブローで十分打てるのですが
アイアンショットではそうはいかないと経験されていると思います。
以下、ドライバーを打つときのポイントを書いてみます。
@ドライバーでもアイアン同様、左足に体重を乗せ、最下点をボール、
もしくは、ボールのほんの少し左足側へ置く。
Aその最下点に向かって今まで以上にインサイドから、
できればシャローなアングルでボールにアタックするイメージで振りぬく。
Bそのためには今まで以上、左足と左股関節に体重を乗せ、
そこを中心に回転していく。
Cインパクトぎりぎりまでクラブをリリースしない。
以上の点をヒントにドライバーを打ってみてはどうでしょうか。
リリースがはやくなれば軌道は必然的にアッパー、もしくはカットになります。
クラブをためすぎて右へすっぽ抜けるぐらいの気持ちでいいと思います。
すっぽ抜けるまで自分で入射角とリリースポイントをいろいろと試してみてください。
ダウンブローで十分ドライバーが打てることが理解できるようになるはずですよ。
考えてみてください。
ティーアップしている分だけダウンブローに打てるスペースはあります。
けっしてターフを取る必要はありませんが
最下点を中心にクラブヘッドが両腕と肩、腰、下半身をフィニッシュへと
導いてくれるくらい遠心力を感じればダウンブローのドライバーショットが
完成されたと考えていいと思います。
アッパーブローではインパクト以降、どうしても両腕、肩、腰とボールを押す力感が
フィニッシュに向けて必要になりますので、ダウンブローのショットと比べると
決定的に力感が違います。
アイアンでは打てるけど、ドライバーが打てないというのは
どうしてもドライバーでは右足体重アッパーブローの固定観念から
脱出し切れていないのかもしれません。
そして、もちろん下半身のリードは必要です。
しかし、ちからまかせでは絶対にできませんし、スイングのリズムも大切です。
最後は自分でフィーリングを作るしかありません。
もう一つ、アプローチでの打ち方ですが
アプローチこそ、左足1軸が基本だと思います。
左足に体重を乗せ、そして、左腰を回転し続けてフォローを取ってください。
回転が止まればクラブは行くところがなくなり、地面に突き刺さります。
最後に、このスイング理論は、極力簡単にゴルフスイングを説明していると思います。
アマチュアの方でも十分できるスイング理論だと思います。
試してみる価値はかなりあると思います。
ただ、あまりにもディープにこのスイングを身につけようと
躍起になるのではなく、最後は自分の持っている感覚とのすり合わせをして
自分に一番いい具合分だけ取り入れればそれで充分ではないでしょうか。
ゴルフスイングはその人それぞれの持ち味というものが
最後はどうしても出てきますので。
言葉で説明することがとても難しいのも承知していますが
少しでも皆さんのスイングへの取り組みにお力になれれば幸いです。
Good Luck!
2008/1/26 3:55
アダルトな一日を過ごせるアダルトサイトhttp://www.all-about-lifeyou.com/
2007/8/30 18:50
投稿者:こんどはウィルソンのアイアンで
左1軸 試しました。インパクトがしっかりしていいです。遅くも速くも振れて自由な感じです。ドライバーは大幅に初速アップ、早くコースで試したいです。以前の右に体重移動ではフルスイングはできませんでしたから。アイアンは5番でもインパクトの不安は大幅に減りました。
コースで試して課題を見つけたいと思います。でもアドバイスしてくれるコーチがいないので、こちらの情報が頼りです。これからも御願いします。
コースで試して課題を見つけたいと思います。でもアドバイスしてくれるコーチがいないので、こちらの情報が頼りです。これからも御願いします。
2007/7/21 3:19
投稿者:RYO
REXプロ、早速のアドバイスありがとうございます。
昨日レンジで後者のほうを試してみました。
極力グローブのベルクロを前に押し出すようにしてフェースを返さないように心がけるとフェードが打てました。もうひとつのほうも次に練習に行ったときに試してみます。
ありがとうございました。
昨日レンジで後者のほうを試してみました。
極力グローブのベルクロを前に押し出すようにしてフェースを返さないように心がけるとフェードが打てました。もうひとつのほうも次に練習に行ったときに試してみます。
ありがとうございました。
2007/7/20 10:56
投稿者:rex
RYOさんへ>
フェードを打とうとして左に引っ掛けるということは、軌道はターゲットの左を指していると思うので、あとはいかにフェースをターンさせないか、もしくは、リリースのタイミングを遅らせるかがフェードを打つポイントだと思います。フェースをターンさせない為に、腰をすばやく回転させるのが一つの方法で、もうひとつは、リストを固定してブロック気味に打つことが考えられます。私は前者の腰を早く回転させることを推奨するのですが試してみてください。
フェードを打とうとして左に引っ掛けるということは、軌道はターゲットの左を指していると思うので、あとはいかにフェースをターンさせないか、もしくは、リリースのタイミングを遅らせるかがフェードを打つポイントだと思います。フェースをターンさせない為に、腰をすばやく回転させるのが一つの方法で、もうひとつは、リストを固定してブロック気味に打つことが考えられます。私は前者の腰を早く回転させることを推奨するのですが試してみてください。
2007/7/20 5:15
投稿者:RYO
Aaron Baddeleyが好きで、このスイングに変えましたが一つ困ったことがあります。
それはフェードが打ちづらくなったことです。
フラットなスイングなので、ドローやフックは打ちやすいのですが、フェードを打とうとすると引っ掛け気味になってしまいます。なにか良い練習方法やヒントをいただければと思い投稿しました。
よろしくお願いします。
それはフェードが打ちづらくなったことです。
フラットなスイングなので、ドローやフックは打ちやすいのですが、フェードを打とうとすると引っ掛け気味になってしまいます。なにか良い練習方法やヒントをいただければと思い投稿しました。
よろしくお願いします。
