2008/10/10  2:00

闘い終えて若鷹戦士の思い  Sports
王さん最後の采配の試合に
どうにか、間に合った感じの
小久保、川崎両選手。
代打1打席のみでセンターフライの小久保選手
代打後3打席立つもノーヒットの川崎選手
終始勝利への執念を見せたものの勝利に寄与
できなかった松中選手
上の3選手においては、特に王さんに対して
強い思い入れがあるように思いますが
来季からは秋山監督のもと
王さんが笑顔を見せるような試合をして
ホークスを勝利へ導いて欲しいです。
王さんが育てた若き鷹戦士達
彼らが一致団結し、優勝を掴む事で
やっぱり、王さんの育てたチームは強かった
そう証明してもらいたい、かな。

そして
王さんが選手達に教えたのは
強き戦士であると共に誇り高き選手であり
記録を作るだけの選手には留まらない
優しく、強く、礼儀正しい人である事
のような気がします。

川崎選手日記より
王監督へ

実際には、27歳である川崎選手は
王監督の選手時代を見ているはずもなく
どちらかというとKK世代(清原、桑田選手の世代)かと
思うのですが
松中、小久保選手と同様、王さんへの思い入れは強い
ようです。
これも、王さんの人柄があってこそでしょうか。

来季は、是非、チームを率いて
秋山監督のもと、勝利を掴んで欲しいです。

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0