2008/3/19  10:16

なごやん復活す  分類なし

昨日は夜遅くまで同僚と話しこみ、一世代も二世代も前のギョーカイ人の話を聞いた。時代は変わっている。

徒弟制的慣習は、なごやんの修行時代にもその名残はあったものの、なごやんの育った環境は、恩師が本当の意味での「大物」であったこともあり、若手が大先輩にも自由闊達に物が言える環境だった。おりしもなごやんは、今は死語になった「新人類」の走りであって、それまでの日本のseniority systemを覆す言動を、旧態依然とした今の職場に持ち込んだのだが、それも時代の変化とみなが受け止め、あまりうるさく言う人もなかったのだろう、と振り返る。なごやんは運がよかったのではないか。これがあと2,3年でも早ければ、袋叩きにあうところだったかも知れぬ。

さて、昨日はぐったり疲れてお風呂入ってすぐ寝たが、今朝は気持ちよく目覚めることができた。慢性蓄積疲労も峠を越したかのように見える。

今朝、出勤時に一緒になった、尊敬する仕事人が、なごやんの設計した測量機器を使って集めたデータが大変評判で、みんなでこれで業績がつくれる、と喜んでいたそうだ。一番おいしいとこは、もちろん、設計者のなごやんがとる権利がある。雁首そろえてずらっと業績出したらさぞかし痛快だろう、と夢を語る。面白いデータが出たら、またプレスリリースしようかね!?

与えられた機会を最大限に生かすも自分の才能のうち。なごやんは今まで謙虚すぎるきらいがあったが、のし上がっていこうとするなら、多少打たれることも覚悟で荒れ狂う大海に出て行くことにしようか。

なごやん復活す。
なごやんの本領をいかんなく発揮するまで、今の職場には居させてもらいまっせ!!



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