2008/7/18  22:15

問題の本質はどこにあるか  分類なし

食事の準備をしながら「インサイド」の録画の準備をして、食事をしながら番組をみて、その間録画ができているだろうと思っていたら…途中でレコーダーが止まっていて録画ができていなかった。このおんぼろレコーダは役に立たない。今度ぼっちが来たらベスト電器に買いに行こう。

急ぎ再放送の時間を確認し、プロジェクト仲間に録画を依頼するメールを送る。ついでに、自分の意見をながながとかく。

いわく、医療現場は、言葉も文化もよく理解していない外国人を現場では扱いにくいものとして排他的であるかのような印象を受けるけれども、彼らの最も主張したい点はそんなに単純なものではないような気がする。自分たち医療現場で働くもののQOLが向上しなければ、いくら外国人を入れても根本的な解決にはならないのだ、ということを言いたいのではないか。むろん、アジア出身の外国人に対するステレオタイプも一部にはあるのかもしれないが、新しい文化を持ち込んでくる彼らが、自分たちと一緒に満足して働くことができることを、この国際化時代の今日、反対する日本人はいないだろう。じゃあ、日本人とか外国人とか言ってないで、すべての人が満足して働くことのできるような医療現場とはなにか、ということについて、我々のプロジェクトではどこまで深く追究することができるだろうか。

うちのプロジェクト仲間は、実務屋さんもいるが、ほとんどが医療現場の素人である理屈屋さんなので、なごやんは、そういった医療現場の本質の部分に迫るデイスカッションを深めることができず、少々フラストレーションがたまっていたようである。これも今の現場に長くなったからであろう、医療現場が本当にひどい労働状況だということを、肌に感じることができるからこそ、問題の本質に迫れたことに感謝したい。



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