2008/7/27  21:04

ぼっちに褒められる  思い出2008年夏

木曜日にぼっちが帰ってきたが、忙しくて遊びに行けなかった。まる1日缶詰になって作ったパワーポイント原稿を持って、午前8時にぼっちと会場にタクシーで乗りつける。

なごやん自身を含めた4名のスピーカーによるインターナショナル・セッションはなかなか面白かった。お医者さんの勉強会なのでお薬の話が多かったが、問題関心が共通しているので、よかセッションになったと思う。自分のへたくそな英語がどんなりっぱな日本語になって同時通訳されたのかが気になったが、なごやんの肉声のプレゼンを聞いた韓国からきたお医者さんたちは、いたく感動して握手を求めてきた。あなたは韓民族じゃないのに、どうしてそんなに我々の日本の同胞を大事にしてくれるのですか、といわれてさすがに嬉しかった。日韓関係がギクシャクしているこのときに、「私がこの仕事をしているのは韓国人が好きだからですよ」と言えるのは幸せだ。

「恥かしいからプレゼンに来ないで」と言っておいたのに、ぼっちは会場の隅でずっと寝たふりをして聞いていて、あとで「あんたのプレゼンが一番臨床的だった」と言った。これは、彼のことばでは最大の褒め言葉だろうと思う。ごーかく印か、嬉しいなあ!



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