2008/4/29  19:35

台湾の警察官って?     道路事情

どこの国でも、朝と夕方は通勤の車や、バイク(台湾の場合は特に)で大渋滞になりますよね。
台北市内も交通整理のために、警察官があちこちに立っていて、交通整理をしています。

しかし、、信号とは関係なく「ルールを無視した指示」をするのが台湾のすごいところかもしれません(笑)
例えば、日本でいう右折(台湾では左折になりますが)レーンには、右折のための信号があり矢印が出ます、ですから普通はそれが出るまで停止線を越えることは許されませんよね。

でも、台湾では停止線を越えて待ち、車が来なければ矢印が出ていなくても曲がります。いつもそんなルール無視を腹立たしく思っていましたが、こうなっても仕方がないのかな〜、って思う出来事があったんです。
それはですね、渋滞中に交通整理をしている警察官が、待っている車を「ピピッ!」って呼んで「曲がれ!」と指示するんですよ、信号は赤ですけれど。。

赤だからとルールを順守するのではなく、合理的?にルールを変えているんですね。
警察官がそう指示するから、いない時でも皆同じようにするのでしょう。
まさに「目から鱗」というのはちょっと大げさですが、台湾の交通ルールの裏側を覗いたしたような気分になりました(笑)



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