2008/5/6  19:54

1934年オープンのレストラン     微妙なモノ

「ボレロ」という洋食屋さんが迪化街の中にあります。
ここのハンバーグが「日本の洋食屋さんの味で美味しい」という話を、ある台湾の無料情報雑誌で見たので、ハンバーグ大好きな我が家は早速訪れてみました。

日本統治時代からのインテリアが残されていて、当時の雰囲気を今に伝えているという老舗の洋食屋さんと紹介されていました。
その当時のお金持ちや上流階級の人々が集まる場所で、最先端の洋食(ラムステーキや赤ワイン、アイスクリーム)を楽しんだという事です。

お店の内装もレトロな雰囲気で、アンティークというまではいきませんんが当時の面影を感じる部分が所々ありました。
当時の写真も飾ってあって、なんというのかちょっと重ための空気まで昔から変わっていないようなお店です。

楽しみにしていたハンバーグステーキの味は正直なところ、?マークが付きました。。
「この味は日本の味とは違うでしょ〜」っと少し怒りモードに。。。
ハヤシライスは普通の味でしたが、オムライスを頼んだら卵チャーハンが出てきました。
オムライスといったら日本ではケチャップご飯ですが、白いご飯で思わずウエイターさんに確認してしまいましたよ。
「すいません、これはオムライスですか?」ウエイターさんは当然の顔で「そうです」とはっきりとしたお答えでした。もしその後付け足すなら「そうですが、何か?」っと言いたげな感じで(笑)

プリンアラモードなど日本の喫茶店でもあまり見かけなくなったような盛り付けのデザートもありましたが、あまりに気分が盛り下がっていたので頼まずに帰ることにしました。
ウエイターさんたち(年配の方ばかりなのもレトロチックでした)は蝶ネクタイをして、雰囲気は良かったのですけれどねぇ。

美味しかったらぜひお勧めのお店と紹介したかったのですが、味は残念な結果でした。
でも日本統治時代の雰囲気は味わえますので、興味のある方はぜひ他のメニューにチャレンジしてみてくださいね〜

【波麗路西餐廳】
住所 台北市民生西路314號
電話 (02)2555-0521



2008/5/16  7:41

投稿者:Pink

こじろうさん、貴重な情報ありがとうございました。
初めて聞くお店の名前です!早速行って食べてみたいと思います。

家の近くのお店ならわかるのですが、台北市内はお店の数が多すぎて(消えていくお店も多いですし)、、美味しいお店を見つけるのは大変ですよね。
デミグラスソースのおいしいお店ならきっとハンバーグもおいしいでしょうね〜今から楽しみです。

2008/5/15  10:26

投稿者:こじろう

こんにちは。4月に忠孝敦化の近くに日本人シェフの洋食ハンバーグ屋さんが出来てました。ちゃんと手でぺったんぺったんして焼いてましたよ、デミソースもおいしく良い感じでした。忠孝東路から2本裏道のちょっと入った所にあり、最初はちょっと見つけずらいかもしれません。一度行ってみる価値はあると思いますよ。
洋食ハンバーグ「比比」(ぴぴ)
敦化南路1段187巷45−2号
http://pipi-hamburg.com.tw/

2008/5/9  18:50

投稿者:Pink

O子さん、台湾の和食も「日式」って書いてあったら間違いなく台湾風の和食です。
材料の組み合わせが和食ではありえないものだったり、、たとえばカツ丼と親子丼の具が一つのどんぶりの中で半分ずつ入っていたりね(笑)

それにしても期待値が高かったせいか、卵チャーハンはショックが大きかったです(笑)
実は2軒隣りに姉妹店があり、こちらは少しきれいなので次はその新しいほうのお店に再度トライしようと思っています、リベンジできるでしょうか。。

2008/5/8  9:32

投稿者:0子

オムライス=卵チャーハン!なるほど。
そう言えば、なんとなく語感的にはそれもあるかも、と思いました。
ガイコクで食べる和食が、なんかちょっと、と思うアレに似ているのかもしれませんね。
郷土料理でも、関西の物を関東で食べると味付けが微妙に違う!というのにも似ているのかも。

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