2008/5/21  16:16

四川大地震の義援金どう思う?     社会事情とニュース

中国の四川大地震の救済のため、政府や企業、芸能人がこぞって被災者支援の寄付をしたり、街頭募金が始まっています。
しかし、この募金活動には、地震を騙った詐欺も多いというニュースがありました。

街頭で募金活動しているのは慈済仏教会だけで、政府の認証を受け、ブルーと白の制服を着ています。
各小道にもブルーと白のTシャツとパンツを着たおばさんが立っていて、朝早くから「早安(おはようございます)」と道行く人に声をかけています。
コンビニのセブンイレブンでも義援金のポスターをお店の入り口に貼って、募金を募っています。

ネットでの寄付も注意が必要だそうです。有名人を騙った募金サイトも多く、フィッシング詐欺に引っかかれば寄付金だけでなく、個人資料も盗まれるため危険です。

各個人の善意を募るこの募金活動の動きに、ネットでは様々な論争が繰り広げられているようです。

以下「なる台ニュース」から引用、

冷めた意見として
「送った義捐金はミサイルとなって台湾に戻るだけ」
「五輪に使うお金のほんの少しを義捐金に回せば、多くの人が助かる」
「世界一の外貨準備を持つお金持ち」、「ミャンマーには冷たく、中国にだけ熱心」

対する人道的意見は
「困っている人に国境はない」、「災難に直面している人がいる」


日本のサイトでも同じような意見を見ました、、台湾人も日本人と同じように感じているのですね〜





2008/5/22  16:42

投稿者:Pink

O子さん、たしかに寄付したものが、渡すべき相手に届いているのかは気になりますよね。
寄付には賛否があるようですが、現在台湾で募金活動をしている団体は政府公認で、今回だけでなくいつも慈善活動を行っている団体なので、安心できるみたいですよ。

日本のような仮設住宅が建設できるように、募金が活用されたらいいですね。
台湾人も日本の仮設住宅を知っていましたよ、日本はすごいって言ってました。

2008/5/21  22:43

投稿者:0子

9.11の時は、なんだか勢いでアメリカのレッドクロスに寄付しました。
最近は渡したものの行方をあれこれ思わないために、赤十字かユニセフに寄付しています。
日本では地震で孤児になった人たちの「足長寄金」への寄付の呼びかけと、華僑の人たちが中心になって寄付を呼びかけているみたいです。
寄付は、その行為自体を自己満足として自助作用があるようにも思います。
行方をあれこれ思うより、寄付行為自体に満足すべきなのかもしれませんが...。

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