2008/2/13  22:08

映画監督の市川崑さん死去  ニュース

 「東京オリンピック」のメガホンをとり、「ビルマの竪琴」「細雪」などの文芸ものでは他の追随を許さなかった文化功労者の映画監督市川崑(いちかわ・こん)さんが13日午前1時55分、肺炎で死去した。92歳だった。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は長男建美(たつみ)さん。(2008年02月13日19時47分 asahi.com)

 我々の年代(若いつもりだが、やっぱり年?)には「東京オリンピック」の印象は大きい。スポーツの記録映画ではあるが、ドラマとしてのドキュメンタリーを確立した映画だと思う。その後の映画でもタイトルの画面割なとで斬新なイメージで(その後の各分野の映画等に)大きな影響を与えたと思っている。残念ながら大物といわれる監督が次々と亡くなっていく。
 今日、職場からの帰りの電車(午後8時を過ぎていたが)で途中で乗り込んできた女性が肩からかけていたバックからミニチュアダックスが顔を覗かせていた。可愛いのだが、オヤッと思ったのは、鉄道のルールからいけばそんな乗り方はできないだろう?だった。自動改札になって駅員の居ない改札はフリーパスなのだろう。たぶんセントバーナードであっても乗れそうだ。もっとも電車の中で騒ぎになりそうだが。たぶんあの女性は電車にペットをつれて乗る時のルールは知らなかったのだろう(と、思いたい)。



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