2008/8/26 22:15
稲城の梨の不思議な売店 仕事
都内で最大の梨産地である稲城市には現在約110戸の梨生産農家がある。当然ながら、その数の売店がある。常設のものもあるが、この時期だけ設置されるものも多くある。紹介するのはそのうちのひとつ。川崎街道に沿って設置されている売店のひとつだが、街道に面していながら店が後ろ向きという不思議なもの。この店の屋号は「松円園」という。おそらくもともとは(先代の時までは)「松園」だったと思う。というのも園を円と表記して市場出しをしていたものが多く見られるからだ。現在は市場出しが無く街頭売りだけとなりこんな事になったのかも。
この店、見たとおりでヨシズで目隠ししている訳ではない。この写真は今日、車から撮影したものだが、反対側にはちゃんと店が開いているのだ。ここは隣のアパート(マンション?)の駐車場なのだが、決してここの住民向けというわけではない。園主の方針、というか「中で注文で受けた宅配の作業をしているときに通行人などの冷やかし客の相手をするのがわずらわしいから」というのが教えてくれた理由なのだとか。毎年このスタイルで売り場を設置している。興味のある人は探してみるのもいいかも。

この店、見たとおりでヨシズで目隠ししている訳ではない。この写真は今日、車から撮影したものだが、反対側にはちゃんと店が開いているのだ。ここは隣のアパート(マンション?)の駐車場なのだが、決してここの住民向けというわけではない。園主の方針、というか「中で注文で受けた宅配の作業をしているときに通行人などの冷やかし客の相手をするのがわずらわしいから」というのが教えてくれた理由なのだとか。毎年このスタイルで売り場を設置している。興味のある人は探してみるのもいいかも。
