2008/9/5 22:30
新しい梨の登場か・・・ 仕事
今夜は波乱の様相。メタミドホス米が食用に転売というニュースは衝撃的だ。しかし、本題は別。今夜はあたらしい梨の試食会に参加。根方地区の梨農家が集まり、その中の一人が作った新しい梨の試食会があったのだ。根方74会(74はもちろんナシだ)の主幹はT氏。このT氏は「現代農業」誌でもとりあげられた篤農家なのだが病気のため下肢が不自由になり梨は既に止めている。しかし、技術はやはり素晴らしいものがあり地区の重鎮として皆の指導をしている。
このT氏がこの新しい梨を昨年高評価して今年の試食会になった。糖度も12度以上あるが、食味では繊維質の食感が今一感として残るが、早生の大玉青梨(800g以上になる)としては貴重であることから、品種登録へ向けて試作を続ける事になった。収穫時期が主力品種の「稲城」と重なる事からどうかという声も聴かれたが、何年かは作柄を確認する事となった。青梨の特徴であるサッパリ感もあり、いい梨になるかも知れない。


このT氏がこの新しい梨を昨年高評価して今年の試食会になった。糖度も12度以上あるが、食味では繊維質の食感が今一感として残るが、早生の大玉青梨(800g以上になる)としては貴重であることから、品種登録へ向けて試作を続ける事になった。収穫時期が主力品種の「稲城」と重なる事からどうかという声も聴かれたが、何年かは作柄を確認する事となった。青梨の特徴であるサッパリ感もあり、いい梨になるかも知れない。
