2008/10/6  20:49

朝青龍は土俵入りだけでモンゴルへ帰国  仕事

 朝からけっこうな雨が降っている。今日は両国の国技館で明治神宮崇敬会の行事で奉納相撲である相撲選士権(相撲トーナメント)を見に行くのだ。朝8時に出発し、途中で明治神宮に立ち寄り、昼食の弁当を受け取った後(昨年は現地での受け取りだったが、今日は雨なので)に両国へと向かった。
 午前中に明治神宮において朝青龍と白鳳の両横綱による土俵入りの奉納が雨の中で行われ、午後から国技館で相撲トーナメントが行われた。横綱の土俵入りは両横砂だったが、トーナメント表に朝青龍の名は無かった。今年も2階のイス席(桟敷席は飲食禁止、桝席は狭いし先に取られている)で飲めや歌えやのドンチャンは出来ないが、皆ビールを飲みながらの観戦を楽しんでいる。場所は正面の貴賓席横。もちろん偉い人になった気分で。
 結局、準決勝の段階で日本人は居なくなり、幕内の決勝は白鳳と安馬のモンゴル対決の結果、安馬が2度目の優勝。十両は山本山が優勝した。この模様は11日(土)にTV東京で放映される。三回戦での白鳳と千代大海の取り組みは白鳳のガッカリする相撲とだけ言っておこう。
 やはり、あのゴタゴタのせいなのか昨年よりも観客はかなり少なかった。
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