2008/6/2  1:57

ベルギー3日目 アントワープ  旅 −ヨーロッパ−

 ベルギー旅行最終日の目的地はアントワープ。「フランダースの犬」の舞台となった街として有名だが、私が驚いたのがダイヤモンドを取り扱う問屋が並ぶ通り。とにかく至る所に監視カメラがあり、そこを黒服のユダヤ人がダイヤの入ったカバンをぶら下げて歩く。何とも非日常的な光景であった。下の写真をクリックして拡大すると、右端にユダヤ人の「運び屋」、手前と奥の建物に監視カメラがあるのがお分かりいただけると思います。

クリックすると元のサイズで表示します


 アントワープはダイヤモンド加工の中心地らしく、小売店もたくさん並んでいる。素人目だからあてにはならないが、店頭価格がすでに日本より安いから、免税手続きをすれば、日本で買うよりはるかに安くなるのではないかという気がする。手順が前後してしまうけど、新婚旅行でこちらに来る人は、婚約指輪をアントワープで買われてはいかがだろうか?

クリックすると元のサイズで表示します
(大聖堂とルーベンス像)



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0