2008/3/4  22:21

近ごろ、卒業式  学校

3月は卒業式の季節ですね。

1日に長女が無事高校を卒業しました。これから各地でそれぞれの卒業式が行われることでしょう。長女の高校はお勉強はイマイチ(イマニ?イマサン?(^^;)、部活が盛んな学校ですが、卒業式は涙あり、笑いありで全体的に明るく爽やかな感じでした。退場の時の曲は吹奏楽部の生演奏で「贈る言葉」

卒業式の曲は時代とともに変わってますね。古いところでは「蛍の光」「仰げば尊し」それから「翼をください」「贈る言葉」とかですかね。でも最近の卒業式のスタンダード曲となっているのは「旅立ちの日に」です。
(何それ?知らないという方はWikipediaのページの下のほうにYouTubeへのリンクがあります)

なかなか感動的な曲で、それまでは泣く気ゼロでも、最後にこの曲が流れて生徒達が歌い始めるとウルウルしてしまいます。

校長先生のお話などはいつも型どおりで、泣くに泣けませんが(^^;、音楽ってやっぱり人を感動させる力があるなぁと素直に思いました。




2008/3/9  21:58

投稿者:芋虫Noe

>三梅さん

「仰げば尊し」は詩の内容に論争があったりして、あまり歌われなくなりましたね。いい曲だと思いますが。「蛍の光」は卒業式のみならず年末や他の場所でも使われて、「今日で何かが終わる、お別れ用」の曲になっている気がします。今はテレビの影響もありますよね。孫の時代にはどんな曲になってるんでしょうか(^^;

2008/3/8  16:02

投稿者:三梅

ホントに音楽の力はスゴイですねぇ。感情を揺さぶる点では、ちょっと他に考えられないほどです。でも、「翼をください」とか「贈る言葉」よりも「蛍の光」や「仰げば尊し」の方が、いいなぁ。

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