2008/4/21 23:27
アニマル芋虫? 学校
土曜日に中学校のPTA役員決めバトルがありました。
これまでにもう役員をやったことがある人は除いて、アミダくじで決めることになりました。だいたいいつもこのパターンです。
三つのグループに分かれてアミダくじです。芋虫のグループは8人の中から2人が当たりということに。くじ免除の人にくじを作ってもらって、名前を書き、適当に横棒を足していきます。欠席の人もいるので、その人の分は先生に選んでもらって、さあっ!というところで先生が「あっ、○○さんと××さんは事情があるので除いてください」と。
せんせぇ〜そう言うことは早く言ってくれ〜っ!
試しに結果を見てみたら芋虫OKだったのにぃ〜!
仕切りなおしで今度は6人の中から選ばなければなりません。当る確率が増えました。
でも、大丈夫。無事逃れることが出来ました。
今まで隠してきましたが、実は芋虫、アミダくじで当ったことがないのです。
ミョーな自信があるんです。絶対当らないって…
では、ここで芋虫のアミダくじ必勝方法をご紹介しましょう。
・イヤだ、当ったらどうしようという弱気を捨てる。
・とにかく気合を入れる。
・両端は選ばない。
・どこを選ぶか見たとき、「ここ!」とフォーカスされる場所があるはず。
そのインスピレーションを信じる。あれこれ迷わない。
ちなみに芋虫姉は「私はね、お先にどうぞって人に先に選ばせると当らないの」
と言っておりました。自力の芋虫に対して他力の姉。人によって必勝法は違うかもしれませんね。とにかく芋虫は「アニマル」になります(^^;
来年度の町内会の役決めでは、芋虫、今年度の役員だったため、欠席した2人に代わってジャンケンしなければなりませんでした。
ジャンケンこそ直接対決ですから、気合です!アニマルです!
最初は若いお母さんと一対一の対決!
「私、自分のじゃないんです。代理なんです!」と訴えて相手を牽制。(だってホントのことだも〜〜ん(^^;)
「ああ…代理ですか」若いだけあって、こういう状況の経験があまりなさそうで、ちょっと気弱そう。十数年前の芋虫の姿だわ。でも時間が、色々な出来事が私を変えたの。
ハイ!一丁上がりで、次!
今度は30代から40代と思われる男性諸氏5人に対して芋虫紅一点。しかも大勢の観衆が見守るなかの最終戦。意外と男の方はこういう状況が苦手みたいですね。
所詮芋虫の敵ではなかった…「ヤッターッ!」勝利の雄叫びを上げる芋虫(^^;
でもね、でもでも本当はか弱いのっ・・・・・・・・・・・誰も信じないか(^^;
ところで、アミダくじという名前ですが、やはり阿弥陀如来が由来だそうです。
室町時代から行われていて、今のくじと違って、真ん中から外に向かって放射線状に人数分の線を書き、それを引いたものだとか。これが阿弥陀仏の後光に似ていた事から、この名がついたそうです。
あっ、芋虫の後ろに後光が…(^^;
これまでにもう役員をやったことがある人は除いて、アミダくじで決めることになりました。だいたいいつもこのパターンです。
三つのグループに分かれてアミダくじです。芋虫のグループは8人の中から2人が当たりということに。くじ免除の人にくじを作ってもらって、名前を書き、適当に横棒を足していきます。欠席の人もいるので、その人の分は先生に選んでもらって、さあっ!というところで先生が「あっ、○○さんと××さんは事情があるので除いてください」と。
せんせぇ〜そう言うことは早く言ってくれ〜っ!
試しに結果を見てみたら芋虫OKだったのにぃ〜!
仕切りなおしで今度は6人の中から選ばなければなりません。当る確率が増えました。
でも、大丈夫。無事逃れることが出来ました。
今まで隠してきましたが、実は芋虫、アミダくじで当ったことがないのです。
ミョーな自信があるんです。絶対当らないって…
では、ここで芋虫のアミダくじ必勝方法をご紹介しましょう。
・イヤだ、当ったらどうしようという弱気を捨てる。
・とにかく気合を入れる。
・両端は選ばない。
・どこを選ぶか見たとき、「ここ!」とフォーカスされる場所があるはず。
そのインスピレーションを信じる。あれこれ迷わない。
ちなみに芋虫姉は「私はね、お先にどうぞって人に先に選ばせると当らないの」
と言っておりました。自力の芋虫に対して他力の姉。人によって必勝法は違うかもしれませんね。とにかく芋虫は「アニマル」になります(^^;
来年度の町内会の役決めでは、芋虫、今年度の役員だったため、欠席した2人に代わってジャンケンしなければなりませんでした。
ジャンケンこそ直接対決ですから、気合です!アニマルです!
最初は若いお母さんと一対一の対決!
「私、自分のじゃないんです。代理なんです!」と訴えて相手を牽制。(だってホントのことだも〜〜ん(^^;)
「ああ…代理ですか」若いだけあって、こういう状況の経験があまりなさそうで、ちょっと気弱そう。十数年前の芋虫の姿だわ。でも時間が、色々な出来事が私を変えたの。
ハイ!一丁上がりで、次!
今度は30代から40代と思われる男性諸氏5人に対して芋虫紅一点。しかも大勢の観衆が見守るなかの最終戦。意外と男の方はこういう状況が苦手みたいですね。
所詮芋虫の敵ではなかった…「ヤッターッ!」勝利の雄叫びを上げる芋虫(^^;
でもね、でもでも本当はか弱いのっ・・・・・・・・・・・誰も信じないか(^^;
ところで、アミダくじという名前ですが、やはり阿弥陀如来が由来だそうです。
室町時代から行われていて、今のくじと違って、真ん中から外に向かって放射線状に人数分の線を書き、それを引いたものだとか。これが阿弥陀仏の後光に似ていた事から、この名がついたそうです。
あっ、芋虫の後ろに後光が…(^^;

