2008/4/10  0:33

wild, but lyrical  music
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
野生的,だけれど叙情的。

週末を挟んで板橋文夫カルテットのライブをハシゴしてきました。
板橋文夫(Piano)
小山彰太(Drums)
望月英明(W.Bass)
林栄一(A.Sax)

金曜日は職場から歩いてすぐのホール,パソコンを閉じて1分後には最前列に座ってました(笑)
そして月曜日は高速を飛ばし老舗ジャズ喫茶パラゴンへ。
仕事帰りにジャズの生演奏を聴けるなんて,とても豊かで贅沢な気持ちになります。

2夜とも1曲目から即興全開。タイトルは「カゴシマの夜」&「パラゴンの夜」
あまりのフリーぶりに,この後どうなるんだろう?と心配するぐらい。
ピアノって打楽器だったっけ?
スタインウェイを拳で弾いてる,いや叩いているのを見てヒヤヒヤ・・・
次回来演はグランドピアノ持ち込みでお願いします(笑)

フリーでアヴァンギャルドで野性味溢れるステージながら,ピアノとアルトが時折見せる繊細さや叙情的な響きが素敵でした。
写真は@パラゴンでのもの。
フロア最前列にペタンコと体育座りして聴き入りました。
シンバルの響きが顔に突き刺さるような近さ!
すべて望遠なしに座った位置からそのまま撮ったものです。
これを見ればその接近度がわかってもらえるよね?
板橋さん,まるでエレクトリック時代のマイルス・デイヴィスみたい・・・

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0