2005/5/12  1:27

Study in Brown  music

「炎の」トランペッターmorinくんが,blogでClifford Brownの伝記を紹介していた。
morinお薦めのアルバム『Study in Brown』は僕も大・大・大好きな1枚。
触発されて久しぶりに引っ張り出して聴いてみると,やっぱ凄いぜ。
マックス・ローチの的確なドラミングとクリフォード・ブラウンの縦横無尽なトランペットの組み合わせは,本当に奇跡的な邂逅だったと感じさせる。
ついついボリュームを上げすぎてしまう。
これを買ったのは大学に入ったばかりの頃で,その時期僕は年上の女の子と付き合っていて,それで… っと本題から外れるから割愛(笑)

クリフォード・ブラウンは25歳という若さで自動車事故死している。亡くなるまでのたった4年間(!!!!)だけしかレコーディングしていないのだ。
村上春樹氏も「残されたレコードで聴くかぎり,クリフォード・ブラウンくらい音楽的に密度の高いジャズ・プレイヤーはほかにはいない」「それはまさに奇跡的といっていもいい達成である」と述べています。

話は飛びますが。'BROWN'というジャズ喫茶がRoute 10沿いにありました。マスターはCBの熱烈なファンだった。現在はクローズしてしまったようですが。
空港と職場(バブルの塔)のちょうど真ん中辺りにあるから,以前は出張の帰りにわざわざ高速を下りてここに寄っていたものです。くつろげたよなぁ…

2005/11/27  17:18

kumacさんこんにちは!
実は、このblogにトラックバック・スパム攻撃がきまして、まとめて削除していたら、kumacさんからのTBまで消してしまったので。
こちらからTBさせていただきました!
今後ともヨロシクお願いします。
現在僕の着メロは「I remember Clifford」です。
来年はクリフォード没後50年!

2005/11/27  12:54

投稿者:kumacさん
http://kumac.ameblo.jp/
TBありがとうございます。
こちらからもTBさせていただきました。
村上春樹氏のコメントのとおりですね。
最初から完成されたトランぺッターですね。

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0