2006/10/30  23:33

My Favorite Writer  分類なし


感激です…

写真のとおり、今日、私が愛して止まない作家、浅田次郎さんの
サイン会に行って参りました。我ながら「渋いよなぁ」と思ったりも
するのですが、それでもご本人を目の前に、すっかりあがってしまい
ました。

実はこういったサイン会って今回が初めてだったのですが、とにかく、
もぅとにかく、


感激


の一言につきます。
今回は、○○さんへという宛名も書いて下さるとかで(普段はなかなか
書いてはいただけないものなのでしょうか…)、私の名前も、しっかり
と書いていただきました。

それにしても、浅田先生の書く字の美しいこと美しいこと。すっかり
見惚れてしまいました。それにあの筆運び…もう、うっとり。
そして、しっかり握手もしていただきました!
これで私の文才、上がるかも♪(←単純

いつだかのインタビューで、「何故、パソコンやワープロを使わずに、
今でも直筆で書いておられるのですか?」という問いに、

「手で書いたほうが、エクスタシーを感じるんですよ。」

とおっしゃられていたのを思い出した。エクスタシーとは…
すごい…って思いました。直筆原稿を見てみたいなーと思ったものです。

ちなみに今回のサイン会は、池袋西武のリブロ本店にて、新刊「月下の恋人
を記念して、開催されていました。
たまたま帰っていた実家で、たまたまパラパラとめくっていた新聞の中で、
たまたま見つけたサイン会の広告。ラッキーだった…

それにしてもこの本、もったいなくて、ページ開けませーん。(笑
ベッドで読もうにも、うっかりよだれをつけてしまっては大変だし…
なくしてしまうことを恐れて、外にも持ち出せないし…


神棚に飾っておくかな。
(って、今の部屋に神棚なんてないんですけどね…笑)


ちなみに今までに読んだ浅田次郎著書は…

鉄道員
(先に映画を見てむちゃくちゃ感動し、その足で小説を買って読んで、ダブルで感動。
 この本がきっかけで浅田次郎の大ファンに。私にとって記念すべき1冊。)
地下鉄に乗って
(大好きな本です。ですが、現在公開中の映画には、正直がっかりしました。
 小説のほうが、断然良い!)
月のしずく
霞町物語
見知らぬ妻へ
活動寫眞の女(読み途中…)
天国までの百マイル
薔薇盗人
椿姫
日輪の遺産(読み途中…)
椿山課長の7日間(読み途中…)
霧笛荘夜話(読み途中…)
月下の恋人(神棚行き…)

あらためてリストアップしてみると、けっこう読んでるものです。
読み途中もかなりありますが…

しばらくは、サインの興奮と余韻に浸る日々が続きそうです。



コメントを書く


名前

メールアドレス

URL

コメント本文(1000文字まで)

投稿キャンセル


RSS1.0