2007/12/12  20:42

みんみん(「みん」は王へんに民)  中華

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中華料理専門ではあるが、カレー好きの間ではそれと知られた店である。そもそも店員が食べる「まかない」だったカレーを常連が注文するようになり、メニューに載せることにしたのだとか。赤坂のはずれ、ちょっと淋しい住宅街の路地裏にある店は、ピンクとも赤ともつかぬネオンがやけに艶めかしい。靴を脱いで座る入れ込みの席にどっかりとあぐらをかいて、まずはビールを一杯。一手間も二手間もかけた一品料理が揃っていて、うれしくなってしまう。腸詰が超絶の旨さ。焼餃子は、ニラとニンニク、そして自家製の皮独特の臭みがたまらない。かみしめると、じゅわーっと肉汁・ラードがあふれだす。豆苗ときくらげ塩炒め、いか揚げ団子も上々で、紹興酒が進みます。最後は、これと決めていた「ナスカレー」(1360円)。一品料理なので、ご飯は別に注文する。いやあ、すごいコクだ。よくいえば味わい深いし、悪くいえば癖がある香味。鮮烈な印象を舌に残す一皿であることは間違いない。★★★☆。大ぶりの鶏肉とナスが、これでもかというほど入っているので、ボリュームは十二分にある。食が細い人なら、これ一皿で満腹するだろう。有名なのはカレーチャーハンだけれど、あえてナスカレーってのもいいもんです。とにかく一皿当たりの盛りが気前よく、かつ名物料理も多いので、何度か通い詰めないと、この店の真のよさはわからない。最後に、ちょっと写真を見てください。このテーブルの色!。いかにも場末の中華料理って感じでたまらんでしょう?。いい店なんです、ほんとうに。03-3408-4805

2007/12/10  22:56

東京カレーラボ  無国籍

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東京タワーでデートしているカップルって、見ていていいものですね。折り目正しくて、初々しくて、自分の昔を思い出す(笑)。久しぶりに訪れてみたけれど、平日の夕方というのに、まあ結構な人手だ。「料理の鉄人」で有名な放送作家・小山薫堂が、カレーの味、インテリア、食器にまでこだわってプロデュースした「東京カリーラボ」は、この東京タワー内にある。カレーのスパイスが入った試験管をずらりと並べた入口のディスプレイ、白一色で統一された無機質なカウンター。カレースタンドらしからぬ近未来的な装いが、まず小山らしい。カレーは、アーモンドチキンカレー、ダブルミンチカレー、スパイシーポークカレー、オニオンチキンカレー、さらに家族連れの多い東京タワーらしく「子供カレー」の5種類が揃う。各種カレーから2種類を選べる「相がけ」がうれしい。ある日は、ダブルミンチカレーとスパイシーポークカレーの「相がけ」(1450円)を試してみることにした(写真左側がスパイシーポーク)。牛豚を合挽にしたダブルミンチは食感こそよいが、スパイスのエッジがきいていないため、凡百のキーマカレーの域を出ない。スパイシーポークにはホールスパイスがたっぷりと使われており、確かにスパイシーではあるものの、こちらもパンチ不足。カレー好きの小山が何度も試食を繰り返したという割りに、万人向けの味わいだ。もっと冒険が欲しかった、の★★★。付け合わせは玉ネギのオイル漬けで、これはカレーに合う。あと、カウンターに敷かれている紙製のランチョンマットが楽しい。英語でスパイスの種類などカレーの蘊蓄が書かれていて、気が利いている。店員に頼めば、新品をくれるので、遠慮なく言ってみよう。特筆すべきは「食器」。カレーもごはんもきれいにすくえるように、皿のへりに微妙な角度をつけてあり、アイディアものだ。こんな芸の細かいこだわりは、確かに小山らしい。03-5425-2900

2007/12/9  0:51

サムラートカレープラザ  インド

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渋谷は宇田川町、東急ハンズ近くの深夜になっても人通りが絶えない一角に煌々と点る赤いネオンが目印。でっかく「サムラートインドカレー」「焼きたてナン」とビル正面に看板が出ているので、場所はすぐ分かるだろう。諸方に支店を出しているサムラートグループの「ファストフード店」的な位置づけである。もっとも雰囲気こそお手軽だが、味はサムラートの他の店と比べて引けを取るものではない。深夜5時まで営業しているので、ある日は、仕事もようやく終わった「草木も眠る丑三つ時」にふらりと立ち寄ってみた。カレーは7種類。肉、シーフード、野菜系をきっちり押さえてあり、過不足ない。プラウンチリ(エビの辛口カレー)が旨そうかなと思ったが、「キーマベンガン」(850円)を頼むことにする。チキンキーマとナスのカレーだ。私的には物足りないほど優しい香味である。しかし、スパイスはきっちりと効いているため、一本芯が通っている印象。サムラートも侮れないね、の★★★。サモサ、キーマカバブ、タンドーリチキンなど、ちょっとした一品料理も揃っているため、軽くインドビールを飲み、1〜2品つまんだ後で、さらっとカレーを注文したい。自慢らしいナンは食べそびれたが、ライスはたっぷりとしているため、「カレー食い」には「カレーだけ大盛」をオススメします。サムラートといえば、今はもうない渋谷センター街の店を思い出す。ここのマトンカレーがやけに旨くて、大酒を食らった後など、たまに夜遅く1人で訪れては、居眠りしちゃったものだ。インド人の店員は文句一つ言わず、黙って寝かせてくれたなあ。懐かしい。03-5728-1821

2007/12/8  4:11

とんとことん  和風

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六本木ヒルズの真向かい、中国飯店とケン・コーポレーションの間の細い路地を入ったビルの地下にある豚肉料理専門店。階段を下りていくと、エントランスに「本日の生産者」を記した立派な木の看板が掲げてある。豚肉の質には相当なこだわりがあると見た。楽しみだ。薄暗い間接照明、オープンキッチンを囲むように設えられたカウンターがお洒落な雰囲気で、ジンギスカン鍋と排煙装置が据え付けられた椅子席は「背もたれ」が高いため個室のように感じる。こりゃあカップルで来たら否応なく親密度は高まるでしょうなあ。しかし、ある日は生憎とランチタイムに1人で訪ねたため、広い椅子席でポツンと「角煮カレー」(900円)を頼むことにする。カレーは最悪だ。なにより、ごはんが固い!。スプーンを入れても、なかなか割れず、半分モチみたいである。「解凍」の失敗か。自慢であるはずの角煮もパサパサしていて、豚肉本来の甘み、旨みは微塵もない。カレーは甘くも辛くもなく、なんの特徴もない香味。薬味は楽京2つに福神漬ほんの少々とパイナップル小片2切れっぽっち。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いじゃないけれど、サラダはあり合わせの野菜の切れ端を適当に盛り合わせただけで、デザートの杏仁豆腐も完全な手抜きである。期待はずれの★☆。この店には、以前にも訪れたことがあって、ディナータイムだったせいか、カレーはメニューには見当たらなかった。コラーゲン豚しゃぶしゃぶなんかは結構旨かったような気もするのだが、どうしたことか。たかがランチ、されどランチ。手抜きはいけません。03-3215-2910(西麻布店)

2007/11/23  20:32

リトル・インディア  インド

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四ッ谷駅から徒歩3分。店は地下にあるので、ちょっとわかりにくいが、本格派のインド料理は一見に値する。とりわけ、前菜とタンドーリ料理が素晴らしい。スパイシーなチキンをインド風クレープで巻いたカティ・ケバブがイケる。コロッケみたいなマッシュルーム・ケバブは、マッシュルームとカシューナッツの食感が楽しい。インドビールを呷りながら、興に乗って「インドオムレツ?!」なる一皿も注文してみた。メニューに本当に「?!」と書かれているので、これは試してみないわけにはいかない。なるほど「?!」である。昔、おふくろがこしらえてくれたピーマン入りの玉子焼きが、ナンでくるくるとロールアップされている。ちょっと醤油の香りがして、なんだか懐かしい味だ。タンドーリチキンなど定番を頼むも悪くないが、変わり種の前菜に挑戦してみるのが、この店の楽しみと言えるだろう。カレーは、「バターチキン」(写真左=1470円)と「ジンガ・マサラ」(1260円)を注文。「辛くしてください」と付け加えたジンガ・マサラは、注文通り汗が噴き出すような辛さで、なかなか旨い。バターチキンも手堅く、非常にリッチな味わいだ。ただし、こってりとしているため、些か食べ飽きる香味でもある。クミンをたっぷりと炊き込んだ「ジーラ・ライス」で口中を引き締めるがよいだろう。カレーに限れば、★★★☆といったところか。タンドーリ料理は申し分ない水準だけに、ちょっと惜しい気がする。03-3354-7216

2007/11/18  18:08

オーベルジーヌ  欧風・洋食

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四谷三丁目の交差点近く、新宿通り沿いの雑居ビル2階にある。ビルは決して新しくもきれいでもないが、木目調の店内は落ち着いた感じで、ゆったりできる。よくある欧風カレー専門店の佇まいだ。ある日は、「秋の限定カレー"きのこ"」(1365円)を注文してみた。辛さは、お子様・甘口・中辛口・辛口から選べるので、もちろん辛口を。食前に、サツマイモを使ったと思しきポテトサラダが供される。上品な甘みがあって、なかなかに旨い。あとは、これまた欧風カレー専門店では「お約束」のジャガイモが皮付きで丸ごと1個出てくる。いつものように、半分はバターをつけてそのまま食し、半分は残しておいてカレーに混ぜ込むことにしよう。カレーは正統派の欧風カレー。甘いカレーを無理やり唐辛子で辛くした印象はあるけれど、悪くはない。特筆すべきは「具」で、ぷりぷりっとした食感のきのこ(しめじ、エリンギ、平茸)がたっぷりと入っていてトクした気分。「リッチ」という形容詞がぴったりとくる一皿である★★★☆。カレーのバリエーションは、ビーフ、ポーク、チキン、野菜、帆立、海老、あさりなど非常にオーソドックス。好みのカレーを2種類選べる「コンビネーション」がうれしい。楽京や福神漬といった薬味も厳選されており、(些か過剰気味であるとは思うが)黒いチョッキに真白なワイシャツを着こなしたボーイ諸氏のサービスも行き届いている。キャビア&トマト(ちなみに680円である。どんなキャビアなんだろう?)、牛肉のたたき等の前菜に加えてワインも各種揃うので、ディナータイムも楽しめそうだ。03-3357-7418

2007/11/8  15:17

新世界菜館  中華

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神保町交差点近く。「上海蟹」で名高い店である。旬の上海蟹をたっぷりと盛り込んだコース料理が1万円だから、なかなか良心的なお値段だ。かねて馴染みのある店ではあるが、テレビ番組で紹介された「冷し中華」がいかにも旨そうだったので、久しぶりに訪ねてみることにした。休日の昼下がり、とくれば、これは一杯飲まないわけにはいかない。まずは生ビール、次いで紹興酒のロックをぐびぐびと空ける。酒のアテにつまむ料理が、どれも「むかしの味」でうれしくなってしまう。「焼売」が何気に旨い。「米澤うし(表記ママ。もちろん「米澤牛」のことだろう)と黄ニラの炒め」は最高!。海老と金針菜を豆鼓でさっと炒めた一皿、上海かにみそ豆腐など、なんでも旨い。すっかり満足して、連れはお目当ての「冷し中華」、筆者は「特製カレーライス」(900円)を頼んでみた。中華料理定番の「上湯」がふんだんに使われているカレーは、さすがに味わい深くコクがあるものの、今ひとつ心に響いてこない★★★。具は、豚肉、玉ネギと半熟卵。付け合わせの紅ショウガでキリリと口元が引き締まるが、せっかく「挽肉の唐辛子入りそば」「ジャージャーメン」といった旨そうな一品もあるのだから、この店では麺類で締めたほうが得策かもしれない(もっとも、中華丼もチャーハンも相当に旨そうなので、迷うところではあるのだが……)。有機野菜、もち豚、米澤うしなど素材には相当に気を遣っている。老舗らしいサービスも居心地よい。中華料理店として、まず一級であろう。03-3261-4957

2007/10/31  18:58

Tops  欧風・洋食

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赤坂、渋谷など諸方に店を出している老舗だが、私的にはここ銀座店が最もトップスらしいトップスであるように思う。場所は松屋百貨店隣のビル地下。2人掛け、4人掛けテーブルが整然と配置されている店内は瀟洒で、いかにも銀座らしい雰囲気が漂う。田園調布あたりに住んでいそうな母娘、きりっとしたビジネスウーマンの1人客など女性客が多い。ある日は、「野菜入り特辛オリエンタルカレー」を注文してみた。前菜代わりのスープ、デザート、コーヒーが付いて2500円。結構なお値段ではある。スープは、じゃがいもを裏ごししてこしらえた冷製ヴィシソワーズ。うん、イントロとして、これは悪くない。メインディッシュたるカレーへの期待が否応なく膨らむ。カレーは上質の欧風カレーだ。具は、にんじん、ズッキーニ、なす、おくら、パプリカ、じゃがいも。特辛というほど辛くはないが、このカレーはこれでバランスが取れている。じわじわと体内から熱くなる感じが程よい。★★★★。欧風でありながら些かも胃もたれせず、食後感がすっきりとしたカレーである。ライスにはフライドオニオンとレーズンがちらしてあって、これまた上品。福神漬、キュウリのピクルス、チーズ、楽京、桜大根の5種類が揃う薬味も選り抜かれている。卓上にはプラスチックのポットが置いてあって、水が飲み放題なのもうれしい。店員のサービスも非常に行き届いていて、半分食べ残したチョコレートケーキ−−ケーキはこの店の名物でもある−−を「お包みしましょうか?」と来た。断わりはしたものの、こんな心配りが、老舗の老舗たるゆえんであろうか。結果として、2500円という値段が非常に安く感じられるのである。03-3535-5221(銀座店)

2007/10/14  18:53

プーさん  分類なし

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気がつけば50000アクセスを超えていた。いやあ、よく続いたもんです。我ながら感心。一つの区切りでもあるので、今回は唯一の五つ星と思い定めている店を紹介する。最初に評価を書いちゃいます。はい、改めて★★★★★。中央線は武蔵小金井駅を降りて、府中運転免許試験場に向かう道を歩く。休日ともなれば、およそ場違いな行列ができる店。それが、「プーさん」だ。じつに久しぶりである。じつに懐かしい。思えば、学生時代から数えて20年以上も馴染んできた味なのである。注文は、初めて来店した時から「これ」と決めている「野菜ビーフカレー」。もちろん、大盛を頼まねばならぬ。写真を見れば一目瞭然だが、なんとも独特のカレーだ。まずは、ご飯の盛りに注目していただきたい。どうです?、尋常じゃないでしょう。そして、野菜である。ある日に数えてみたら、いんげん、ししとう、ピーマン、スナップえんどう、なす、トマト、しめじ、しいたけ、ブロッコリ、パセリ、エリンギ、にんじん、ズッキーニ、レンコン、カボチャ、きゃべつ、ほうれんそう、青梗菜、ニンニクの芽、たらの芽、カリフラワー、ミョウガ、玉ネギ、オクラ、じゃがいもが入っていた。一気に読み下すと、落語の「寿限無」みたいで笑えます。牛肉がまたスゴイんだ。ホロホロと煮込まれた大ぶりの塊がゴロゴロと入って量感十分。カレーの香味はちょっと漢方系でスパイシー、辛さもガツンときいている。昔は近所に住んでいたため、毎週のように通った。最近、ご無沙汰してるなあと思っていた矢先に、突然店を閉めたときは本当に淋しくなったものだ(結局、建物改築に伴う休業だったのだけれど、なんの貼り紙も出さないのが、この店らしい)。食後についてくる自家製アイスクリームの冷たさを舌で楽しみつつ、過ぎた時代に思いをはせる。移り変わりの激しい時代にあって、いつまでも変わらないものが、一つくらいあってもいいじゃないか。「食い物の味っていうものはな、人の生き様や思い出と切っても切れねえものなんだよ」と言ったのは、小説家の池波正太郎だったか。筆者にとって、この店以外に五つ星はありえないという思いこみは、けだしそういうことなのであろう。老婆心ながら一筆申し上げる。とんでもなく休業日がいい加減な店である。夏休みなどは一ヶ月くらい平気で休むので、油断大敵だ。042-384-7055

2007/10/8  13:11

みついし  和風

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「虎ノ門」は典型的なオフィス街である。時計の針が12時を回ると、そこかしこにサラリーマン、OLの行列が並ぶ。昨今はコンビニ弁当もあるゆえ、十数年前に比べればずいぶんと「昼食難民」も減っているものの、老舗は相変わらずの人気だ。用事があって近くに立ち寄ったので、久しぶりに「きよし」を訪ねようと思い立ったのだが、やはり行列でどうにもならぬ。この店の昼定食は、ごはん、味噌汁、新香の基本セットに、焼鮭や鰆の西京焼、たらこ(生・焼)を組み合わせて注文する。ごはんと味噌汁が特筆すべき旨さで、たまに奢って鰆の西京焼と生たらこをつけたりすると、それだけで飯茶碗の3杯が軽く空いたものだ。と、想像しているだけで腹が鳴ってきたので、それとなく近所を探していたら、「はかり売りカレー」の幟を発見。物珍しさにつられて、思わず入ってみた。さほど広くない店内は居酒屋調である。カレーは昼のみの営業で、夜は本格薩摩焼酎が味わえる一杯飲み屋となるらしい。扉が開け放たれた入口を入ると、ステンレスの深皿が3種類置かれている。大、中、小の皿から1つを選び、カウンターに置かれているカレーを好みで盛りつけるシステムだ。カレーは甘・中辛・辛口の3種類。ライスは、白米とターメリックの2種類ある。他にスパゲティ、コロッケ、白身魚のフライ、付け合わせ、サラダ等が並んでおり、なかなか楽しい。ある日は、「中皿」の右側にスパゲティ、左側にターメリックライスを盛りつけ、それぞれに辛口・中辛カレーをかけ回し、白身魚のフライをトッピングしてみた。セルフで盛りつけが終わったらレジに進み、皿ごと秤に乗せて1g=1円で勘定を支払う。ある日は、810gだったので810円。777gのゾロ目だと無料、他のゾロ目は半額というサービスが面白い。ただし、カレー自体になんの取り柄もないことが難ではある。★★☆。03-3593-9880

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