2008/9/6 17:18
「美女と竹林」 森見登美彦 活字もすっげえたまには読むぞ
「おおっ!新作だ」と読み始めてみれば随筆≠小説。
連載随筆企画→竹林が好きだ→言う事で職場の同僚の実家の竹林を手入れさせてもらおうと言う・・・そんな企画な話があまり竹林は刈らず・・・・んで美女は?てな随筆かどうかはどうも怪しい。
虚(妄想?)実入り混じったとりとめもない展開と相変わらずの文章はそれなりに楽しめる。
毒にも薬にもならぬからこそ素敵な物もある。
「でもやっぱ小説の新作が読みたいなあ」と思うのは万城目学の「万歩計」を読んだ時の感想と一緒。





