2004/11/22  19:59

クリストファー・リーフ氏の訃報  音楽よもやま話し

先日、TV、新聞各紙でクリストファー・リーフ氏の訃報が流されました。
ご存知、あの映画スーパーマンのクラーク・ケントを演じていた俳優ですね。
落馬事故以来、殆ど全身麻痺ながら車椅子での生活ぶりは時々報じられており、不自由な生活であっても、前向きな人生を歩んでいた姿に勇気付けられた人は多かったことと思います。
スーパーマンの後半生に人生の皮肉を感じます。

映画スーパーマンに目を取られがちですが、彼の佳作に素晴らしい映画があります。
邦題「ある日どこかで」です。
ストーリーは他愛の無いタイム・スリップものですが、ロマンティックな映画です。
主人公(C・リーフ)と恋人(ジェーン・シーモア)の場面で、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲(確か18番)」が流れます。
メロディそのものがシーンにマッチしていてナカナカのものです。
C・リーフファン、ラフマニノフファンの方は一度ご覧あれ。



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