2008/8/11  19:19


8月9日(土)は8月度第1回目練習でした。

出席メンバーは
Johan/Stephanie/Juliet/Clala/Mario/Elise/Richard/Alex/Carl/Franz/Peter/Robert/George/Sammy/Wollyの15名
Guest/Juliotto・・・総勢16名の出席でした。
練習場は
桜ノ宮教会でした。


【合奏練習】13:00〜
ジョイントコンサートの曲の練習です。
この日は「タンゴナンバー」4曲から始めました。
「小さな喫茶店」「奥様お手をどうぞ」「恋 心」「夢のタンゴ」の4曲です。
まずまずの出来栄えであったと思います。
次に『サウンド・オブ・ミュージック』3曲と「浜辺の歌」の練習に掛かりました。

休憩後にEH単独ステージの「ラテンナンバー」4曲を練習しました。
この4曲の中では特に「エストレリータ」に時間を割きました。
棒無しでアンサンブルを合わせることの難しさを実感しています。
この曲を今回取り上げた思い入れは次のようなことにあります。

第1回目のジョイントコンサートでもそうですし、今までの約40回近くに及ぶEHのライブ活動でもそうですが、演奏が始まると最後までテンポの変わらない曲ばかりを選曲してきていました。
その最大理由は一度テンポが決まってしまうと、ことテンポに関しては最後まで弾き切るのに安心感を保てるからです。
しかし一曲の中にテンポの変化を楽しむ音楽は数限りなくあります。
そういった曲を避けて通ってばかりではいつまで経っても次のステップに上がっていけないと思っています。

EHが結成されてまもなく丸8年が過ぎようとしています。
メンバーも増え、最初の頃と比べるとずいぶんいい演奏も出来るようになってきました。
そんなことから一歩前に進む意味も込めて「エストレリータ」「そよ風と私」を選曲した訳です。

十人十色…それぞれ個性豊かな集まりであるように、テンポ感も人それぞれであるからこそ合わせるのが難しい、主張ばかりが飛び交っても絶対に合わない、適度な主張と協調性がとても大事だと思います。
「リタルダンド」「フェルマータ」のような部分的な変化記号一つとっても人それぞれの感覚があり、その曲に適した「リタルダンド」「フェルマータ」を表現すること・合わせることの難しさを今までも経験してきています。
なおその上に、テンポの変化を合わせることの難しさは並大抵ではないとは思っています。
けれどもそれを実現できたならばEHも次のステージに上がったと言えるでしょう、皆が練習でその曲を覚え込み、皆の音でそんな達成感を味わいたい、と思っています。
棒無しでそんな演奏が叶えられたならきっと楽しいでしょう。
そんな挑戦としてEH始まっての本格的ホールでのジョイントコンサートは願ってもない場所だと思っています。
一致団結、メンバー全員でそこへ向かっていければと願っています。

本日の練習も16:15頃に終了いたしました。

【放課後】16:50〜20:00
いつもの『上よし』で9名の参加で飲み会を催しました。
Johan/Juliet/Carl/Franz/Peter/Juliotto/George/Sammy/Wollyの9名です。
またもやJohan/Carlの二人で焼酎を1本空けてしまったようです。
それだけ空けているのですから、飲み会の内容は推して知るべし!?…です。




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