<過去日記> マイスター作品提出日のすばらしきゴタゴタ

2008/7/20  14:14

こんな肉があるとは知りませんでした。
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Schweinezunge豚の舌。そりゃ豚にだって舌はあるでしょうから、動物学的な意味での部位としては不思議じゃないけど、食材としては正直考えたこともなかった。
gepoekeltというのは、保存のためにすでに塩漬けにしてあるという意味らしい。といっても塩っ辛くてしょうがないというほどではないです。

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袋から出したところ。なんだかちょっと痛々しいような。切られちゃったんだなぁ、と。せめて、この豚さんのためにも感謝の気持ちでちゃんといただかないといけないな、と。
袋の注意書きに、「ナマで食べないで下さい」とある。これそのままベロッと生では食べないよ、嫌だよ僕は。

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mit Sellerie und Knoblauch
というわけで、Kochen。いつも冷凍ピザとマウルタッシェでしのいでいる僕が、急にこんな食材を買ってきたもんだから、どうしていいかわからず。牛タンは好きなんで、買ってみたんですが。セロリとニンニクを一緒に。

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火が通ったか、チェック。思ったより赤みのある肉です、牛タンみたいに。茹で豚だからもっと白っぽいのかと思った。

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出来上がり。ここまでくれば、もうそんなにグロテスクじゃない。いいスープがとれた。ちょうど僕の小さな深鍋に舌一個でいいスープがとれる。

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肉もおいしかった。コリコリという程ではないけれど、固めの肉。筋張っているとか、噛み切れないという意味ではないです。
ただ臭みがあるなぁ。コショウを入れたほうがいいんだろうが、僕のところにはコショウがない!いかに日頃調理しないか分かっちゃうけど、僕はコショウがあまり好きでないから、ない!(コショウを振らないと食えないような食材は食べなくてもいいという半ば偏見をもっている。塩は違う。塩は自分を透明にして、素材の味を引き立てるから、あれはエライ!)

今朝は嫌に早く起きてしまったので、早朝のブログ更新ですが、いまも喉の奥のほうに、あの臭みがかすかに残っています。

では、よい日曜日をお過ごしください。

追記:ちんころさん
ほぉー(笑)毎度お変わりないようで、お久しぶりです。
臭みとるの、わかったら教えてください。
僕のところのKauflandにはいつも牛タンはあるんですが、大きすぎてあきらめていました。そしたら昨日は小さい舌がその横に並んで置いてあったので、「お!」っと思ってつい衝動買い。ブログのネタにもなるなぁ、なんて思いながら(笑)

2008/7/20  15:49

投稿者:ちんころ
ご無沙汰しております。

ほぉーー。(笑) これはめずらしい。
でも、一般家庭ではこのようなものはあまり召し上がらないのでは…。 臓物系苦手な私にはとてもじゃないけどトライするのはムリそうですが。 しかもこの見た目も…。
うちのシェフに、肉の臭みを取るにはどうしたらいいか聞いておきますね。

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