2008/5/17  2:16

畑 ウオーキング 花水川   日記

 やっと五月らしいお天気になりましたね。
今日は畑に行って、ナスとミニトマトとピーマンとズッキーニの苗を植えて水をやり、牛糞の肥料も土に混ぜてやりました。
育ってきたジャガイモの苗に紫の花が咲いて、とてもきれいです。
近くの農協の経済センターで消石灰を少し買って、ジャガイモが大きくなるように、周囲の土にまきました。
 周辺の田んぼは耕し始めたので、ホームページにある赤やピンクのレンゲはもう
跡形もありません。
 先日、テレビで見ていたら、レンゲは土と一緒に耕して混ぜてしまうと、土の栄養になって、稲が良く育つのだそうです。
 うまくできているのですね。

 帰宅して15分ほど昼寝をしてから、夕方からの仕事に行かなくてはなりません。
そこでメタぼリック対策で駅まで3キロを歩いていくことにしました。
 お天気もよく、歩くにはちょうどいいのです。
日ごろの運動不足をなんとか解消しなくてはなりません。
4時半出発ですが、リュックをしょって、歩き出すと五分ほどで、上着がいらなくなり、汗をかくほどの暖かさ。
 花水川のほとりは、白いヒメジョオンの花や紫の花が咲き、ヨモギも新しい芽をだしています。
 青汁を飲み始めてから、自然の中にはいっぱい青汁があるのだ、と気づいたので、
ヨモギの小さなやわらかい新芽をつまんで食べ、元気をもらいながら歩きました。

 畑でも、雑草ではなくて、野草やバジルをつまんでいただくと、新鮮でおいしいのです。
もちろん、自分の畑ですから、完全無農薬で、もうアオガエルもぴょんぴょん飛んで
遊んでいます。
 冬眠から覚めたばかりは、茶色だったり、しろっぽかったりしていましたが、もう
すっかり緑色で、元気にはねています。
 
 ヨモギを食べたおかげか、駅まで汗をかきながらも、元気に楽しく歩くことができた
初夏の陽気でした。
 

 



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