2008/9/2  23:55

五日市剛さんのお話その2− 肝心要  心と体

 五日市さんのお話その2が大変遅くなり、申し訳ありません。
数日間、肝心な要点が封印されていたのかもしれません。

 今発売されているムックの雑誌、ゆほびか特別号には、表紙に五日市さんの写真が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
五日市さんのお話を元にしたお芝居というか童話も
「あんぱんまんのジャムおじさん」によって語られています。
CDもついて千円とはお安いですね。

 さて、肝心要の魔法の言葉は
ありがとうございます、感謝します、ついてる、です。

イスラエルのおばあさんは、いいことがあって、相手にありがとう、というと感謝の言葉になり、嫌なことがあったとき、辛いとき、苦しいときに
「ありがとう」というと魔法の言葉になる。
その「ありがとう」、は嫌なことがあったとき、
困ったときにすぐに言わないといけない、と教えてくれました。

 五日市さんが、おばあさんに教わって、ありがとう、というようにしたら、良いことばかりが起きるようになりました。

 五日市さんは、最近考えるようになったこととは、
「自分に起きることはすべて良いことじゃないかな」ということです。

だから、すべてに有難う、ということで、正のスパイラルが起きる。
でも成長するためには、試練が必要、ところがそのとき、マイナス言葉を言うと負の
スパイラルが起きてしまう、そして不幸が重なる。
しかし、試練のときでも「ありがとう」といい続けると、正のスパイラルが連続して
上昇する、というのです。

 五日市さんは、「すべてのこと、ものに意識がある、だからお金にも意識がある、
お金は喜ばれる使い方をした人のところに仲間を連れて戻ってくる、」と
続けます。
 おばあさんにもらった箱の代金として、なけなしの1万円を払ったら、おばあさんは
「やっぱりね、あなたはお金の使い方を知っているわ」と言ったのです。

五日市さんは、意味がわからなかったのですが、徐々に理解しました。
 なんと帰りの空港で無くしたと思っていた財布が戻ってきたのです。

お金なんていらない、とかお金より愛情だよ、といっていると、お金は喜びません。
お金も意志があるからです。そして、貧乏暇なし、とか儲からなくてダメ、とか
言っているとそうなります。
言葉もお金も意識があるからです。
おばあさんは、言葉は生きているから、言葉を言ったとたんに言葉は命を持つから
悪い言葉、悪口なんか言ってはだめよ、と最初に五日市さんに教えてくれたのです。

願望は眠いとき、うとうとした寝入りばななどに潜在意識に刷り込むといいそうです。

五日市さんは、今年の3月に心理学者と話したときに、それを聞いて、夜にふと思いついて
2万じゃ少ないし、2億じゃ現実的じゃないし、と考え、200万円欲しいと念じて
寝たそうです。
すると翌日、出版社から電話があり、1年前の印税を払い忘れていたから
その日に振り込みます、との話。
その金額がちょうど200万円だったそうです。
 このお話は雑誌には書いてありません。

さらに、五日市さんが、ある日、心理学者と食事をしながら、聞いたのは、潜在意識に
願望を刷り込むには鏡の中にいる自分に語りかけるのもかなり効果的だそうです。
ぜひ、お試しください。
 イメージ療法とかいっても、なかなかイメージできなかったりしますが、鏡の中の
自分に何度も語りかけるのはできるかも、ですね。
もっと効果的なのは、レコーダーに自分の声で録音して、それを繰り返し聞きながら
眠ること。
 たとえば、「ガンが治りました」とか「1億たまりました」とか、「恋人ができました」とか、試す価値がありそうですね!
 



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