2008/9/6  12:59

サイコ・サイバネティクス  心と体

 ヒプノセラピーやカウンセリング的なことをしていると、いろんなかたからご相談を受けることが多く、負のスパイラルに入っている場合が多いのです。
負のスパイラルにはいると、自分に対して否定を始め、どうせダメ、と思い込みがちです。
 それを克服する手段として、「ありがとう」「感謝してます」「ついてる」などの
ハッピーラッキー言葉を唱え、自分のマイナス意識を消していく、ということで五日市さんも斎藤一人さんも、カリスマのようにブームになっているわけです。
 
 さてプラス思考にはなって、うつ状態やマイナスの落ち込みはなくなったけれど、それ以上の成功はまだ、という人にご紹介したい本や考え方があります。

 ドクターもるつ、というビールのようなお名前の整形外科医が
研究したサイコ・サイバネティクスという一種の心理学的解析です。
1960年代に大ブームになり、博士は講演などで大人気だったそうです。

 「からだ回復、リセット療法」の本から、「平秀信」さんの著書につながり、平さんの本を読むうちに、情報企業のカリスマ、菅野一勢、室賀博之さんの著書につながり、更にリンクしてみたのが「サイコ・サイバネティクス」です。

題名と同じ本も日本で売られていますし、改題して新装なって発売されている本も数種類ありますので、「マクスウェル・モルツ」あるいは、「サイコ・サイバネティクス」で検索されると見つかるはずです。
 その考えで、自己啓発セットを売っているサイトもありますので、その説明をお読みになると大体おわかりになるかもしれません。

 平さんも、「ありがとう、を言ったり、トイレ掃除をしているだけでは、それ以上の億万長者にはなれない。更なる成功を目指すにはマインドを変えなくては、」と述べて、平秀信さんの自己啓発セット「マインドセット」を販売しています。
 彼が旅をしながら、働くことをやめていても、500億のお金が自動的にはいってくるようになった考え方とは・・・

 マインドセットという考え方は、私が行っている催眠療法や神経言語プログラミングにも
共通するものがありますので、なるほどと納得できる面白いものです。
 



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