2008/5/17 15:45
逆転ホームラン! さらりーまん
今日は天気もよいので久しぶりに神宮へ。
明治vs早稲田。
全勝優勝のために両校にとって落とせないカードです。
朝から神宮は混んでいました。
学生もさることながら、両校とまったく縁のない野球ファンのオヤジたちまで。
早稲田の先発は斉藤(ハンカチ王子)でした。
さすがに昨年のような過熱ぶりはないものの、やはり人気は高いようです。
試合は2対1の早稲田リードで5回を終えたあたりで斉藤は降板しました。
その後早稲田が1点追加して、3対1の早稲田リードで迎えた9回裏、明治の攻撃。
2塁打と適時打でまず1点を返し、3対2。
試合はそこそこ均衡した内容で、追加点も入ったことだし負けても仕方ないかと思っていた矢先、打ち上がった打球はぐんぐんと伸び、ライト側の外野席にいた私の目の前に落ちました。
なんと逆転のサヨナラホームラン!
神宮で六大学野球を20年観ておりますが、サヨナラホームランで勝ったなんて初めてです。
ホームインした選手は胴上げされ、優勝でもしたかの大騒ぎ。
興奮が醒めやらぬうちに、学生席ではすぐに校歌斉唱とエール交換が始まりました。

う〜ん、満足。
どっちが勝ってもおかしくない試合でしたが、劇的な幕引きにびっくりでした。
明日も行こうかな。
明治vs早稲田。
全勝優勝のために両校にとって落とせないカードです。
朝から神宮は混んでいました。
学生もさることながら、両校とまったく縁のない野球ファンのオヤジたちまで。
早稲田の先発は斉藤(ハンカチ王子)でした。
さすがに昨年のような過熱ぶりはないものの、やはり人気は高いようです。
試合は2対1の早稲田リードで5回を終えたあたりで斉藤は降板しました。
その後早稲田が1点追加して、3対1の早稲田リードで迎えた9回裏、明治の攻撃。
2塁打と適時打でまず1点を返し、3対2。
試合はそこそこ均衡した内容で、追加点も入ったことだし負けても仕方ないかと思っていた矢先、打ち上がった打球はぐんぐんと伸び、ライト側の外野席にいた私の目の前に落ちました。
なんと逆転のサヨナラホームラン!
神宮で六大学野球を20年観ておりますが、サヨナラホームランで勝ったなんて初めてです。
ホームインした選手は胴上げされ、優勝でもしたかの大騒ぎ。
興奮が醒めやらぬうちに、学生席ではすぐに校歌斉唱とエール交換が始まりました。
う〜ん、満足。
どっちが勝ってもおかしくない試合でしたが、劇的な幕引きにびっくりでした。
明日も行こうかな。
2008/5/17 9:04
マサイベアフットテクノロジー さらりーまん
(C)株式会社エバニュー
MBT(マサイベアフットテクノロジー)って知ってます?
歩行を通じて筋肉のバランス調整を促し、正しい姿勢、正しい歩行技術を生み出すトレーニングギアってことなんですが、最近かなり注目されております。
ランニングやウオーキングが流行っているからって、むやみやたらと通勤途中に革靴で歩き回ったら骨格や筋肉を痛めそう・・。
でもこれなら安心。
お値段もかなりしますので、じゃあ買うかって即決はなかなかできませんが・・
そういえば、うちの部のボスの足下もこれっぽい感じ。
月曜日、チェックしてみよう。
ちなみに美○子が室内用にサンダルを買ったので「生意気な」と思っていたのですが、なんと20年来の師である布袋さんまでウオーキング用にお買い上げされたそうな。
セレブ御用達って感じですね。
↓美○子のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/marthanada/diary/200804160000/
↓布袋さんのブログ
http://hotei.com/blog/2008/05/post-15.html
↓MBTについてはこちら
http://www.mbt-evernew.com/index.html
2008/5/16 22:22
漢検申し込み さらりーまん
年初に目標を打ち立てた通り、漢字検定に申し込みましたよ。
基礎を固めるということで「2級」にチャレンジです。
2級って高校卒業レベルなのですが、侮るなかれ。
ワープロ・パソコンの漢字変換に慣れて漢字を忘れてしまった社会人の盲点を鋭く突いてくる手強い問題ばかりです。
試験は6月22日(日)。
まだ1ヶ月あるので、しっかり勉強します。
↓年初の日記はこちら
http://diary.jp.aol.com/applet/mndh6bpk38b/20080105/archive
↓漢検について知りたい方はこちら
http://www.kanken.or.jp/index.html
基礎を固めるということで「2級」にチャレンジです。
2級って高校卒業レベルなのですが、侮るなかれ。
ワープロ・パソコンの漢字変換に慣れて漢字を忘れてしまった社会人の盲点を鋭く突いてくる手強い問題ばかりです。
試験は6月22日(日)。
まだ1ヶ月あるので、しっかり勉強します。
↓年初の日記はこちら
http://diary.jp.aol.com/applet/mndh6bpk38b/20080105/archive
↓漢検について知りたい方はこちら
http://www.kanken.or.jp/index.html
2008/5/13 23:32
3月下旬並み? さらりーまん
5月とは思えないくらい寒いですね。
今日は所用があり、会社を休んで高速道路を230km走ってきました。
しかしガソリン、高いですね。
ハイオクを飲ませているのですが、1リッター170円ですよ!
行きはお金がないので「ハイオク、4,000円分、現金で」なんてしみったれたオーダーしかできなかったのですが、レシートを見てがっくり。
23リットルくらいしか入れられない・・・。
ほんと毎日クルマに乗る人にとっては、ここ2〜3年のガソリン代の高騰は死活問題です。
帰りは、ちょっと財布が膨らんでいたので3年ぶりくらいにあの台詞を言っちゃいました。
「ハイオク、満タン、現金で。」
きゃ〜!8,000円もしちゃった!
もったいないから当分クルマには乗らないで電車で移動しようっと。
今日は所用があり、会社を休んで高速道路を230km走ってきました。
しかしガソリン、高いですね。

ハイオクを飲ませているのですが、1リッター170円ですよ!
行きはお金がないので「ハイオク、4,000円分、現金で」なんてしみったれたオーダーしかできなかったのですが、レシートを見てがっくり。
23リットルくらいしか入れられない・・・。
ほんと毎日クルマに乗る人にとっては、ここ2〜3年のガソリン代の高騰は死活問題です。
帰りは、ちょっと財布が膨らんでいたので3年ぶりくらいにあの台詞を言っちゃいました。
「ハイオク、満タン、現金で。」
きゃ〜!8,000円もしちゃった!
もったいないから当分クルマには乗らないで電車で移動しようっと。

2008/5/11 10:47
理解できません マラソン
ホノルルマラソン2008は12月14日(日)に開催されます。
私は出場しないでしょう。
べつにどこぞの素人が1人出ないからって誰も気にしないかと思いますが、やはり理解できない理由がそこにはあるからで、ちょっと距離をおきたい、関わりたくないと思ったからです。
いろいろとネガティブな要因は私の中であるのですが、一番大きいのは「日本企業の利己主義」です。
これは数年前に私がホノルルマラソンに初めて出場したときに目の当たりにし、同胞として非常に恥ずかしく思ったことです。
ホノルルマラソンはご存知の通り日本のナショナルフラッグキャリア「J○L」が冠スポンサーとなっているのをはじめ、さまざまな日本企業が協賛しております。
もちろんこのような大会に名前を出すには多額の協賛金を支出し、それ以上の宣伝効果が見込めると踏んでの経営判断だと思うので、それを他人にどうこう言われる筋合いはないでしょう。
しかしここはスポーツの祭典。しかもさまざまな文化が行き交う国際舞台です。
ここでとった日本企業の行動はまさに島国根性。
一例を挙げると、自社のサービスを利用した客しか応援しなかった。
つまり、大勢いろいろな国や性別、年齢の人が参加している市民マラソンにおいて、わざわざ沿道に陣取って、あからさまに自分たちのスポーツクラブのユニフォームを着ている人に対してしか応援していなかった。
(コ○ミス○ーツっていう会社)
地元の学生や市民は、誰隔てなく暖かい声援を送ってくれました。
ランナーは応援してくれる人たちと一体になって楽しめました。
市民マラソンといえども、それがスポーツ、国際舞台のあるべき姿。
でもコ○ミは、
知らない人が走って来たら「・・・・・」
自分たちの客が走って来たら「○○さ〜ん!頑張って〜!」
そういうのは日本に帰って来てから自社のランニングマシーンの前でやってください。
応援に対する姿勢は一つの例ですが、大会が始まる前から終わるまで日本の協賛企業の活動といえば終始こんな感じでした。
やれ「○○ツアーできた客のみ利用できるブース」だの「○○メンバーだけのサービス」だのって、外国において自分たちさえよければよいっていうこの島国根性はまさに恥。
自社の顧客に付加価値を提供するのは勝手だけど、さまざまな文化がいきかう国際舞台であからさまにやるなっての。
どうしてせっかくハワイくんだりまできてスポーツの大会に参加しているってのに、もっと広い心をもってみんなで楽しもう、盛り上げよう、成功させようって方針にならないのかな、と疑問に思えて仕方ありません。
自分の会社だけが儲かればそれでいいのですか?
まさに国辱。
パスポートを持って日本の外に出るのなら、そのへんの国際感覚をきちんと勉強してきなさい。
さらに呆れたことがもう1つ。
今回日程が決まったことだし、航空券を予約しようかなと思ったら・・
もう既に予約いっぱい。
はあ?
7ヶ月も前ですよ。
しかも冠スポンサーの航空会社はこれ見よがしにその期間だけ値段をつり上げている。
はあ?
自由競争市場において価格は需要と供給で決まるもの。
でも自分たちが協賛して需要を煽っておいて、そのうえで客の足下を見て値段をつり上げるってどういうこと?
客をばかにしてます?ナメてます?
スポーツに貢献したいって気持ちがみじんでもあるなら、臨時便を飛ばしてでも1人でも多くのランナーに楽しんでもらいたいと考えるだろう。
でもJ○Lさんは客から1円でも多くお金を巻き上げようと画策されている。
J○Lさんにとって「ホノルルマラソン」は金儲けの道具ですか?
もはやスポーツに対する冒涜ですね。
ホノルル市民や運営スタッフの方々に対する冒涜と言っても過言ではない。
その根性が気に入らない。
御巣鷹山で520人の犠牲者を出しても親方日の丸の殿様商売は変わりませんな。
それになんでもうこの時期に予約がいっぱいなの?
これから申し込もうしている市民ランナーは行けないってこと?
現在航空券を予約している方々は、本当にフルマラソンを走る意思を持ち、それに耐える練習をされている方々ですか?
もう訳わかんね。
人を押しのけてでも、我先に自分の分を確保したがる。
まさに私の大嫌いな日本人的文化。
そういうのが蓄積して、ちょっと私自身は距離を置こうかと思っています。
それにエコノミーの航空券がこの時期は1人20万円ですよって言われても、そんな理不尽な買い物したくないし、お金がもったいないから行けないですよ。
私は出場しないでしょう。
べつにどこぞの素人が1人出ないからって誰も気にしないかと思いますが、やはり理解できない理由がそこにはあるからで、ちょっと距離をおきたい、関わりたくないと思ったからです。
いろいろとネガティブな要因は私の中であるのですが、一番大きいのは「日本企業の利己主義」です。
これは数年前に私がホノルルマラソンに初めて出場したときに目の当たりにし、同胞として非常に恥ずかしく思ったことです。
ホノルルマラソンはご存知の通り日本のナショナルフラッグキャリア「J○L」が冠スポンサーとなっているのをはじめ、さまざまな日本企業が協賛しております。
もちろんこのような大会に名前を出すには多額の協賛金を支出し、それ以上の宣伝効果が見込めると踏んでの経営判断だと思うので、それを他人にどうこう言われる筋合いはないでしょう。
しかしここはスポーツの祭典。しかもさまざまな文化が行き交う国際舞台です。
ここでとった日本企業の行動はまさに島国根性。
一例を挙げると、自社のサービスを利用した客しか応援しなかった。
つまり、大勢いろいろな国や性別、年齢の人が参加している市民マラソンにおいて、わざわざ沿道に陣取って、あからさまに自分たちのスポーツクラブのユニフォームを着ている人に対してしか応援していなかった。
(コ○ミス○ーツっていう会社)
地元の学生や市民は、誰隔てなく暖かい声援を送ってくれました。
ランナーは応援してくれる人たちと一体になって楽しめました。
市民マラソンといえども、それがスポーツ、国際舞台のあるべき姿。
でもコ○ミは、
知らない人が走って来たら「・・・・・」
自分たちの客が走って来たら「○○さ〜ん!頑張って〜!」
そういうのは日本に帰って来てから自社のランニングマシーンの前でやってください。
応援に対する姿勢は一つの例ですが、大会が始まる前から終わるまで日本の協賛企業の活動といえば終始こんな感じでした。
やれ「○○ツアーできた客のみ利用できるブース」だの「○○メンバーだけのサービス」だのって、外国において自分たちさえよければよいっていうこの島国根性はまさに恥。
自社の顧客に付加価値を提供するのは勝手だけど、さまざまな文化がいきかう国際舞台であからさまにやるなっての。
どうしてせっかくハワイくんだりまできてスポーツの大会に参加しているってのに、もっと広い心をもってみんなで楽しもう、盛り上げよう、成功させようって方針にならないのかな、と疑問に思えて仕方ありません。
自分の会社だけが儲かればそれでいいのですか?
まさに国辱。
パスポートを持って日本の外に出るのなら、そのへんの国際感覚をきちんと勉強してきなさい。
さらに呆れたことがもう1つ。
今回日程が決まったことだし、航空券を予約しようかなと思ったら・・
もう既に予約いっぱい。
はあ?
7ヶ月も前ですよ。
しかも冠スポンサーの航空会社はこれ見よがしにその期間だけ値段をつり上げている。
はあ?
自由競争市場において価格は需要と供給で決まるもの。
でも自分たちが協賛して需要を煽っておいて、そのうえで客の足下を見て値段をつり上げるってどういうこと?
客をばかにしてます?ナメてます?
スポーツに貢献したいって気持ちがみじんでもあるなら、臨時便を飛ばしてでも1人でも多くのランナーに楽しんでもらいたいと考えるだろう。
でもJ○Lさんは客から1円でも多くお金を巻き上げようと画策されている。
J○Lさんにとって「ホノルルマラソン」は金儲けの道具ですか?
もはやスポーツに対する冒涜ですね。
ホノルル市民や運営スタッフの方々に対する冒涜と言っても過言ではない。
その根性が気に入らない。
御巣鷹山で520人の犠牲者を出しても親方日の丸の殿様商売は変わりませんな。
それになんでもうこの時期に予約がいっぱいなの?
これから申し込もうしている市民ランナーは行けないってこと?
現在航空券を予約している方々は、本当にフルマラソンを走る意思を持ち、それに耐える練習をされている方々ですか?
もう訳わかんね。
人を押しのけてでも、我先に自分の分を確保したがる。
まさに私の大嫌いな日本人的文化。
そういうのが蓄積して、ちょっと私自身は距離を置こうかと思っています。
それにエコノミーの航空券がこの時期は1人20万円ですよって言われても、そんな理不尽な買い物したくないし、お金がもったいないから行けないですよ。
2008/5/10 19:15
名前、変えちゃいました さらりーまん
いつも覗きに来ていただきましてありがとうございます。
勝手ながら、ブログの名前、変えちゃいました。
新しい名前は「東京勤め人日記」です。
ホノルルマラソンは辞めちゃったの?という質問が聞こえてきそうですが、エクササイズとしてのマラソンやジョギングは続けつつも、ホノルルマラソンの出場に固執するのは辞めようかと思います。
まあその理由は追々お話ししますね。
実際アップする内容は日々の世間話であったり、旅行やカメラ・クルマなど趣味の話が多かったので、これからもそういった身の周りのことを中心にお伝えしていきます。
もちろん、日々楽しいことばかりではないので、時には許せないことや納得のいかないことも言葉を選びながら書いていくつもりです。
今後ともよろしくお願いしますね!
ということで、話題の映画「相棒 -劇場版-」を観てきました。
客層は30代が中心かな。
結構落ち着いた人が多かったです。
妻がこのドラマのファンで、私はあまりテレビで観たことがないのですが、楽しめました。
詳しくはコチラ。
http://www.aibou-movie.jp/#
勝手ながら、ブログの名前、変えちゃいました。

新しい名前は「東京勤め人日記」です。
ホノルルマラソンは辞めちゃったの?という質問が聞こえてきそうですが、エクササイズとしてのマラソンやジョギングは続けつつも、ホノルルマラソンの出場に固執するのは辞めようかと思います。
まあその理由は追々お話ししますね。
実際アップする内容は日々の世間話であったり、旅行やカメラ・クルマなど趣味の話が多かったので、これからもそういった身の周りのことを中心にお伝えしていきます。
もちろん、日々楽しいことばかりではないので、時には許せないことや納得のいかないことも言葉を選びながら書いていくつもりです。
今後ともよろしくお願いしますね!
ということで、話題の映画「相棒 -劇場版-」を観てきました。
客層は30代が中心かな。
結構落ち着いた人が多かったです。
妻がこのドラマのファンで、私はあまりテレビで観たことがないのですが、楽しめました。
詳しくはコチラ。
http://www.aibou-movie.jp/#
2008/5/9 23:22
デジタルなまず さらりーまん
最近、関東地方は地震が多いですね。
おとといは深夜に大きな地震があったし、今日も朝会社に行ったら地震がありました。
で、その時の話。
うちの会社には緊急地震速報受信装置ってものがフロアに設置されております。
↓こんなヤツです。

(c)3Softジャパン
名前はなんと「デジタルなまず」。。。
なまずって生で見たことはないけど、大きな地震を予知して暴れだすとか言いますよね。
このデジタルなまず君は、気象庁が発信する緊急地震速報をキャッチして、その揺れの到達予想秒数と予想震度を瞬時に計算して、音声と文字で知らせるというスグレモノなんです。
今朝の地震の際も彼の大きな音声が、始業前の静まり返ったオフィスに響きました。
「震度○の地震が来ます。20秒前です。」
えっ?
地震?
20秒後?!
・・・いったいどうしろと?
「10・9・8・7・6・・・」と無情なカウントダウンは進んでいきます。
「3・2・1」
なす術も無く、ついに迎えたその瞬間!
グラグラグラ・・・
お〜!揺れてる、揺れてる!
自然の力を前にしたときの人間の無力さと、地震を正確に予知したデジタルなまず氏の妙なテクノロジーに、朝から立ち尽くしてしまいました。
20秒後に地震がくるって言われても、何ができるのだろう。
でもいきなりドスンと来られるよりは、この20秒間に災害を最小限に食い止めるための対策はいろいろできるのでしょうね。
たとえば火を消すとか、避難路を確保するとか、靴を履くとか。
天災への備え、やっぱり重要だな。
おとといは深夜に大きな地震があったし、今日も朝会社に行ったら地震がありました。
で、その時の話。
うちの会社には緊急地震速報受信装置ってものがフロアに設置されております。
↓こんなヤツです。
(c)3Softジャパン
名前はなんと「デジタルなまず」。。。
なまずって生で見たことはないけど、大きな地震を予知して暴れだすとか言いますよね。
このデジタルなまず君は、気象庁が発信する緊急地震速報をキャッチして、その揺れの到達予想秒数と予想震度を瞬時に計算して、音声と文字で知らせるというスグレモノなんです。
今朝の地震の際も彼の大きな音声が、始業前の静まり返ったオフィスに響きました。
「震度○の地震が来ます。20秒前です。」
えっ?
地震?
20秒後?!
・・・いったいどうしろと?
「10・9・8・7・6・・・」と無情なカウントダウンは進んでいきます。
「3・2・1」
なす術も無く、ついに迎えたその瞬間!
グラグラグラ・・・
お〜!揺れてる、揺れてる!
自然の力を前にしたときの人間の無力さと、地震を正確に予知したデジタルなまず氏の妙なテクノロジーに、朝から立ち尽くしてしまいました。
20秒後に地震がくるって言われても、何ができるのだろう。
でもいきなりドスンと来られるよりは、この20秒間に災害を最小限に食い止めるための対策はいろいろできるのでしょうね。
たとえば火を消すとか、避難路を確保するとか、靴を履くとか。
天災への備え、やっぱり重要だな。
2008/5/6 10:10
香港食いだおれ日記 旅行
中華圏に行っても特に買い物はしないので、食事がメインの出費でした。
食事の記録とともに、香港でのおすすめのお店を紹介します。
【5月2日朝】潮發粉麺餐廰
前回初めて行ってすっかりお気に入りになってしまった粥・麺の店。
ガイドブックにはまず載っていない庶民的な雰囲気がとってもよくって地元の人たちでいつも賑わっていますが、回転もよいのでたいがい待たずに入れます。
何はともあれ牛バラ麺を。付け合わせに野菜もね。
って間違えてオーダーしてしまったのがこれ。

汁なし(月南麺)を頼もうとしたところ、間違えて汁あり(原汁牛麺)を頼んでしまいました。
まあ汁ありを食べたことは無いし、今日は雨で肌寒いからいいや。
味はもちろんおいちー!
牛肉は柔らかいし、極細ちじれ麺とスープの相性が最高。
汁ありもなかなかイケてます。
青菜は郊外油菜といいます。
甘辛いタレとさっぱりしたゆで青菜が最高。ボリュームも満点(死語)です。

汁麺2杯、青菜1皿で57香港ドル(約855円)なり。
安いし、朝から大満足できます。
潮發粉麺餐廰
Shop B G/F 42 Howard Building Hankow Road
尖沙咀漢口道42号漢威大厦B地下
8:00〜深夜24:00(麺、粥共に提供)
【5月2日昼】クリスピークリームドーナツ
地下鉄の銅羅湾(コーズウェイベイ)駅の改札を出たところにあります。
ここも前回行ったのですが、疲れたのでちょっと休憩に立ち寄りました。
ドーナツは食べずにホットのカフェラテで小休止。
・・が、オーダーしてもなかなか出てこない。
カフェラテ作るのに何時間かかっとるんじゃ〜ぁ!と思っていたらこんなのがきました。

弱いところを突かれました。(笑)
な〜んだ〜。
泡で模様を作ってくれてたんなら、そう言ってくれればいいのに〜。
新宿や有楽町の大行列クリスピーではこんなこと絶対にやらないよなと思いながら、暖かいカフェラテを堪能しました。
ちなみに薬を飲もうかなと、「お水」(a cup of Water)をくださいなと店員のお姉さんに伝えたところ、にこにこしながら「お湯」(Hot Water)をくれました。
一から英語の発音をやり直します。(涙)
【5月2日夜]翡翠拉麺小籠包
英語で書くと「Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao」
日本語で読むと「ひすいらーめんしょうろんぽう」です。
私のお気に入りのお店の一つ。
コーズウェイベイのお店が有名ですが、同じ店がチムサーチョイにもあります。
私が行くのはチムサーチョイのハーバーシティの中にあるほう。
ディナー時は非常に混むので遅くとも18時までには行った方がよいです。
我々がいつもオーダーする前菜はこれ。

「雞絲粉皮」というのですが、もっちりした板はるさめの上に茹で鶏肉とキュウリが載せられ、甘いバンバンジーソースがかけられています。
お味はもちろん絶品ざんす。
絶対にやみつきになります。しかも値段は42香港ドル(約630円)と安い!
次はやはり小龍包です。

上の結び目を軽くつまんで、レンゲを使って熱い肉汁が飛び出ないように注意しながらアツアツのうちに一気に口に運びます。
うーん、ジューシー♪
2人で行くなら4〜5品でお腹いっぱいになります。
シメはやはり担々麺ですね。

ちょっと甘辛いスープがクセになりそう〜!
・・っていろいろ飲み食いして250香港ドル(約3,750円)くらい。
絶対におすすめです。
翡翠拉麺小籠包
海港城港威商場(ハーバーシティ)3樓3328
11時〜23時
【5月3日朝】台湾牛肉麺
ここはよくガイドブックに載っていますが、台湾で有名な牛肉麺が美味しいお店です。
それほど敷居が高くないお店で、朝からかなり混雑しており店員も常にテンパっております。

牛肉麺と春巻きをオーダーしました。

柔らかく煮込まれた牛肉と、醤油ベースのスープは後引く美味しさです。
でも忙しないお店の雰囲気と大衆的な牛肉麺というメニューを考えると、ちょっとコストパフォーマンスは低いかなって感じです。
朝昼兼用で大勢で行くならいいかと思います。
【5月3日昼】
お茶したり水を飲んだりしておなかがいっぱいだったので特に食べませんでした。
【5月3日夜】
外で食べる気力もなく、こんなスペシャルメニューになりました。

【5月4日朝】潮發粉麺餐廰
2日の朝と同じ店でリベンジしてきました。
今回は間違えずに汁なし麺をオーダーしますよ。

「麺」の看板が目印。お店の外観はこんな感じです。

お店の中はこんな感じ。今日も地元民でいっぱいです。

お店のお姉さんは我々のことを覚えてくれたらしく、かなりフレンドリーに接してくれました。
日本語で書かれたメニューもあります。

お店の壁にかかっていたかわいらしいお札(?)

さてお待ちかねの汁なし麺ですよ。

すかさず郊外油菜もオーダーしました。
やはりうまい!1年待った甲斐がありました。
そして器にはお約束の「おいしい」の文字が。
うわっ、レンゲにも。(笑)

あいかわらず満足度の高いお店です。
また来ようっと♪
【5月4日昼】
やはりお茶したりしておなかいっぱいなので食べていません。
朝10時に朝食、18時に夕食ってパターンだと、昼食は要らないですね。
【5月4日夜】翡翠拉麺小籠包
最後の夜はやはり「翡翠拉麺小籠包」です。
ラッキーなことにソファ席に案内されました。早くもテンションが上がります。
ビールはチンタオにしました。北京オリンピック仕様です。

5月2日の夜と同じく「雞絲粉皮」「小龍包」で始まり、最後は麺にしようかチャーハンにしようか迷ったのですが、おなかもかなり膨れてきたこともあり、チャーハンを1つ頼んでシェアしました。
五穀米(?)のチャーハンです。
めちゃくちゃ美味しくて、しっかり完食しました。

[5月5日朝]
出発の日。
チェックアウト前にホテルの部屋で食べたのはこれ。

香港スイーツのNo.1と言っても過言ではない「満記甜品」のマンゴーケーキ。
実は今回の滞在中に2回も買いに行ってしまいました。
昨日、最後だということで旺角のランガムプレイスにまで買いに行って、朝食べるために冷蔵庫で冷やしておいたのでした。
ホテルのタダコーヒーとともに、香港の朝の風景を眺めながら食べました。
【番外編】
マンゴーケーキで満足してから空港に向かったのですが、空港でハンバーガーの香りを嗅いだら無性にジャンクな食べ物が食べたくなりました。
すかさず「バーガーキング」へ直行。
ダブルチーズバーガーにポテトにコーラ。
ああ・・やってしまった。

おなかもいっぱいになったし、そろそろゲートに向かうか!
ということで香港食いだおれ日記でした。

食事の記録とともに、香港でのおすすめのお店を紹介します。
【5月2日朝】潮發粉麺餐廰
前回初めて行ってすっかりお気に入りになってしまった粥・麺の店。
ガイドブックにはまず載っていない庶民的な雰囲気がとってもよくって地元の人たちでいつも賑わっていますが、回転もよいのでたいがい待たずに入れます。
何はともあれ牛バラ麺を。付け合わせに野菜もね。
って間違えてオーダーしてしまったのがこれ。
汁なし(月南麺)を頼もうとしたところ、間違えて汁あり(原汁牛麺)を頼んでしまいました。
まあ汁ありを食べたことは無いし、今日は雨で肌寒いからいいや。
味はもちろんおいちー!
牛肉は柔らかいし、極細ちじれ麺とスープの相性が最高。
汁ありもなかなかイケてます。
青菜は郊外油菜といいます。
甘辛いタレとさっぱりしたゆで青菜が最高。ボリュームも満点(死語)です。
汁麺2杯、青菜1皿で57香港ドル(約855円)なり。
安いし、朝から大満足できます。
潮發粉麺餐廰
Shop B G/F 42 Howard Building Hankow Road
尖沙咀漢口道42号漢威大厦B地下
8:00〜深夜24:00(麺、粥共に提供)
【5月2日昼】クリスピークリームドーナツ
地下鉄の銅羅湾(コーズウェイベイ)駅の改札を出たところにあります。
ここも前回行ったのですが、疲れたのでちょっと休憩に立ち寄りました。
ドーナツは食べずにホットのカフェラテで小休止。
・・が、オーダーしてもなかなか出てこない。
カフェラテ作るのに何時間かかっとるんじゃ〜ぁ!と思っていたらこんなのがきました。
弱いところを突かれました。(笑)
な〜んだ〜。
泡で模様を作ってくれてたんなら、そう言ってくれればいいのに〜。
新宿や有楽町の大行列クリスピーではこんなこと絶対にやらないよなと思いながら、暖かいカフェラテを堪能しました。
ちなみに薬を飲もうかなと、「お水」(a cup of Water)をくださいなと店員のお姉さんに伝えたところ、にこにこしながら「お湯」(Hot Water)をくれました。
一から英語の発音をやり直します。(涙)
【5月2日夜]翡翠拉麺小籠包
英語で書くと「Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao」
日本語で読むと「ひすいらーめんしょうろんぽう」です。
私のお気に入りのお店の一つ。
コーズウェイベイのお店が有名ですが、同じ店がチムサーチョイにもあります。
私が行くのはチムサーチョイのハーバーシティの中にあるほう。
ディナー時は非常に混むので遅くとも18時までには行った方がよいです。
我々がいつもオーダーする前菜はこれ。
「雞絲粉皮」というのですが、もっちりした板はるさめの上に茹で鶏肉とキュウリが載せられ、甘いバンバンジーソースがかけられています。
お味はもちろん絶品ざんす。
絶対にやみつきになります。しかも値段は42香港ドル(約630円)と安い!
次はやはり小龍包です。
上の結び目を軽くつまんで、レンゲを使って熱い肉汁が飛び出ないように注意しながらアツアツのうちに一気に口に運びます。
うーん、ジューシー♪
2人で行くなら4〜5品でお腹いっぱいになります。
シメはやはり担々麺ですね。
ちょっと甘辛いスープがクセになりそう〜!
・・っていろいろ飲み食いして250香港ドル(約3,750円)くらい。
絶対におすすめです。
翡翠拉麺小籠包
海港城港威商場(ハーバーシティ)3樓3328
11時〜23時
【5月3日朝】台湾牛肉麺
ここはよくガイドブックに載っていますが、台湾で有名な牛肉麺が美味しいお店です。
それほど敷居が高くないお店で、朝からかなり混雑しており店員も常にテンパっております。
牛肉麺と春巻きをオーダーしました。
柔らかく煮込まれた牛肉と、醤油ベースのスープは後引く美味しさです。
でも忙しないお店の雰囲気と大衆的な牛肉麺というメニューを考えると、ちょっとコストパフォーマンスは低いかなって感じです。
朝昼兼用で大勢で行くならいいかと思います。
【5月3日昼】
お茶したり水を飲んだりしておなかがいっぱいだったので特に食べませんでした。
【5月3日夜】
外で食べる気力もなく、こんなスペシャルメニューになりました。

【5月4日朝】潮發粉麺餐廰
2日の朝と同じ店でリベンジしてきました。
今回は間違えずに汁なし麺をオーダーしますよ。
「麺」の看板が目印。お店の外観はこんな感じです。
お店の中はこんな感じ。今日も地元民でいっぱいです。
お店のお姉さんは我々のことを覚えてくれたらしく、かなりフレンドリーに接してくれました。
日本語で書かれたメニューもあります。
お店の壁にかかっていたかわいらしいお札(?)
さてお待ちかねの汁なし麺ですよ。
すかさず郊外油菜もオーダーしました。
やはりうまい!1年待った甲斐がありました。
そして器にはお約束の「おいしい」の文字が。
うわっ、レンゲにも。(笑)
あいかわらず満足度の高いお店です。
また来ようっと♪
【5月4日昼】
やはりお茶したりしておなかいっぱいなので食べていません。
朝10時に朝食、18時に夕食ってパターンだと、昼食は要らないですね。
【5月4日夜】翡翠拉麺小籠包
最後の夜はやはり「翡翠拉麺小籠包」です。
ラッキーなことにソファ席に案内されました。早くもテンションが上がります。
ビールはチンタオにしました。北京オリンピック仕様です。
5月2日の夜と同じく「雞絲粉皮」「小龍包」で始まり、最後は麺にしようかチャーハンにしようか迷ったのですが、おなかもかなり膨れてきたこともあり、チャーハンを1つ頼んでシェアしました。
五穀米(?)のチャーハンです。
めちゃくちゃ美味しくて、しっかり完食しました。
[5月5日朝]
出発の日。
チェックアウト前にホテルの部屋で食べたのはこれ。
香港スイーツのNo.1と言っても過言ではない「満記甜品」のマンゴーケーキ。
実は今回の滞在中に2回も買いに行ってしまいました。
昨日、最後だということで旺角のランガムプレイスにまで買いに行って、朝食べるために冷蔵庫で冷やしておいたのでした。
ホテルのタダコーヒーとともに、香港の朝の風景を眺めながら食べました。
【番外編】
マンゴーケーキで満足してから空港に向かったのですが、空港でハンバーガーの香りを嗅いだら無性にジャンクな食べ物が食べたくなりました。
すかさず「バーガーキング」へ直行。
ダブルチーズバーガーにポテトにコーラ。
ああ・・やってしまった。
おなかもいっぱいになったし、そろそろゲートに向かうか!
ということで香港食いだおれ日記でした。
2008/5/5 23:43
帰還しました 旅行
朝5時半に起きて、あらかじめ予約していたエアポートバスに乗ってランタオ島のチェク・ラプ・コク香港国際空港に向かいました。
相変わらずでかい!広い!空港なのですが、さすがキャセイ航空のお膝元だけあってチェックインはスムーズでした。
搭乗時間まで2時間弱。
カード会社のラウンジで朝食でも食べようと思っていたのですが、我々の搭乗ゲートから一番近いラウンジはヘアーサロン兼マッサージ屋さん。
180香港ドル(約2,700円)の15分間クイックマッサージが無料で受けられるので、妻と一緒に受けてみました。
いや〜。
連日の観光と慣れない枕のおかげで背中がバリバリに張っていたので気持ちよかったです。
その後搭乗時間まで朝食を食べて、いざボーディング。
ゲートからはバスに乗って駐機場に向かいます。
駐機場のタラップから機内に乗り込んだものの、時間になっても一向に出発せず。
機長からのアナウンスによると整備上の確認が必要なのでまだ出発できないとのこと。
結局40分くらい遅れて出発しました。
機種は成田→香港と同じくAirBus A330-300でした。
香港に来るときはオーディオシステムが故障していたのですが、今回は大丈夫みたい。
まあ、飛行機のオーディオは使わないのであまり気にならないのですが。
4時間弱のフライトですが、飲み物や食事が出されてってやっていたらすぐ着いちゃいます。
Yクラスの後方キャビンは2名のCAが担当しておりましたが、帰りの便は客も多くCAはてんてこまいの様子でした。
我々のレーンを担当したのは「Yuka」さんという日本人。
メイクは香港流に合わせていると思われ、ちょっときつめ。
日本のエアラインクルーには無いキッパリ・スッパリとしたしゃべり口調で、ともすればちょっときつい言い方に聞こえるような印象のてきぱきとしたスッチーさんでした。
まあ外国のエアラインクルーになるくらいだから、ああいうちょっと気の強い感じでないとやっていけないのでしょうね。
いちおう私のことを日本人だとわかったようで、外国人が日本に入国する際に必要な日本の入国カードはくれませんでした。
16時前に成田に到着。
税関で怪しまれることもなく無事、日本に帰還しました。
そこからスカイライナーに乗って家に着いたのは19時過ぎ。
やっぱり10時間くらいかかりました。
近いようでやっぱり遠いな。
相変わらずでかい!広い!空港なのですが、さすがキャセイ航空のお膝元だけあってチェックインはスムーズでした。
搭乗時間まで2時間弱。
カード会社のラウンジで朝食でも食べようと思っていたのですが、我々の搭乗ゲートから一番近いラウンジはヘアーサロン兼マッサージ屋さん。
180香港ドル(約2,700円)の15分間クイックマッサージが無料で受けられるので、妻と一緒に受けてみました。
いや〜。
連日の観光と慣れない枕のおかげで背中がバリバリに張っていたので気持ちよかったです。
その後搭乗時間まで朝食を食べて、いざボーディング。
ゲートからはバスに乗って駐機場に向かいます。
駐機場のタラップから機内に乗り込んだものの、時間になっても一向に出発せず。
機長からのアナウンスによると整備上の確認が必要なのでまだ出発できないとのこと。
結局40分くらい遅れて出発しました。
機種は成田→香港と同じくAirBus A330-300でした。
香港に来るときはオーディオシステムが故障していたのですが、今回は大丈夫みたい。
まあ、飛行機のオーディオは使わないのであまり気にならないのですが。
4時間弱のフライトですが、飲み物や食事が出されてってやっていたらすぐ着いちゃいます。
Yクラスの後方キャビンは2名のCAが担当しておりましたが、帰りの便は客も多くCAはてんてこまいの様子でした。
我々のレーンを担当したのは「Yuka」さんという日本人。
メイクは香港流に合わせていると思われ、ちょっときつめ。
日本のエアラインクルーには無いキッパリ・スッパリとしたしゃべり口調で、ともすればちょっときつい言い方に聞こえるような印象のてきぱきとしたスッチーさんでした。
まあ外国のエアラインクルーになるくらいだから、ああいうちょっと気の強い感じでないとやっていけないのでしょうね。
いちおう私のことを日本人だとわかったようで、外国人が日本に入国する際に必要な日本の入国カードはくれませんでした。
16時前に成田に到着。
税関で怪しまれることもなく無事、日本に帰還しました。
そこからスカイライナーに乗って家に着いたのは19時過ぎ。
やっぱり10時間くらいかかりました。
近いようでやっぱり遠いな。
2008/5/4 22:20
五・四でした 旅行
やっと晴れてくれました。
対岸の香港島にもようやく青空が広がります。

天気がよいので朝から観光客でいっぱい。

でかい!ifcビル。
ビクトリアピークの頂上より高いらしい。

朝食後、地下鉄でコーズウェイベイへ。
ここには私が行ったことのないスポットがあります。
それがこれ!「ヌーン・デイ・ガン」です。

イギリス統治時代の祝砲の名残のようですが、読んで字のごとく正午になると湾に向かって空砲が1発放たれるというもの。
なんとかぎりぎり12時に間に合いました。
12時に近づくと観光客がわらわらと集まりましたが、今回あまり見かけなかった日本人観光客が多く見られました。
正午でないと見られないよってガイドブックに書いてあれば、12時きっかりにちゃんと集まる日本人ってなんて勤勉なんだろうと思いながらそのときを迎えます。

このオヤジが操作主です。
みんな「俺に注目しろよ」って感じで優越感に浸っているオヤジ。
遠い目をしちゃってます。

これ見よがしに鐘なんか鳴らしちゃって。まあ儀式なんだと思いますが。

おっ!そろそろか?と思った瞬間・・・
ズド〜ン!!!

ものすごい音とともに「お〜!!」の歓声と拍手が。
これはすごい!行ってみた価値がありました。
で、オヤジ、任務終了です。

空砲を撃つ前は柵で仕切られていて中に入れないのですが、終わると中に入れてもらえます。
ピカピカに磨かれた砲塔。なんかカッコイイですよね?

ふむふむ。勉強になります。

終わった後は、駅の反対側に歩いていきました。
今日は日曜日なので街は若者が多いですね。

通りを抜けたところにあるビクトリアパーク(公園)へ向かいます。

日差しは強いですが、緑の芝生の上に座って、サッカーに興じる地元の少年たちでも眺めてぼーっとしたいなと目論んでいたのですが・・・
げげげ・・ものすごい混雑。
日曜日だからか、天気がよいからか、はたまた何かイベントがあるからか知りませんが、真ん中にあるグラウンドを取り囲む小道は人だらけ。
しかもなぜかイスラム系の女性がやたらと多い。
でもなんとか真ん中にあるグラウンドは静かな雰囲気を保っていました。
ちょっと安心。でも暑い〜!

妻がネットで探した、足つぼを刺激する小道を発見しました。
そこは小石が敷き詰められており、靴を脱いでその上を歩けば足つぼを刺激するというもの。

さっそく本誌記者も挑戦してみました。

うわ!
厚手の靴下を履いていてもかなり刺激が強い!
これは効きます。
最後まで歩けませんでしたが、終わった後に靴を履いたらなんか軽くなった感じ。
恐るべし東洋医学。
グラウンドの周りにはテニスコートとか施設がたくさんあるのですが、今日は何やら小中学生がたくさん集まっていました。

マーチングバンドみたいな感じのコスチュームで演奏の準備をしていたり、旗を持ったりして行進やマスゲームの準備をしているようです。


最初は運動会かなにか行われるのかなと思って軽い気持ちでカメラを向けたり拍手を送っていたのですが、看板をよく見ると、中国の解放を記念した行事のよう。
今日は5月4日。
げげ・・五四運動の記念式典じゃないの?
反日じゃ〜ん!
別に何をされた訳ではないけど、一応日本人の我々がすました顔してこの場にいるのは申し訳ないと思い、早々に公園を後にしました。
その後、旺角のランガムプレイスでマンゴーケーキを買って、チムサーチョイに戻ってきました。
ホテルに帰る前にインターコンチネンタルホテルのロビーラウンジでお茶しました。
ラウンジからはビクトリアハーバーとその対岸にある香港島の絶景が楽しめます。

観光客はペニンシュラホテルのラウンジに行っちゃうところですが、地元通はインターコンチのアフタヌーンティーで決まりです。
一流ホテルのラウンジなんて無縁の私が言うのもなんですが・・(笑)
ペニンシュラよりもちょっとカジュアルな雰囲気ですし、なによりも絶景です。
上も下も私の席から撮った写真ですよ。

アフタヌーンティーセットは値段もさることながら量もかなりあるので、昼食を抜いて行ったほうがいいと思います。
夕方のビクトリアハーバーです。
青空と夕日を浴びたビル群が気持ちよい。



いったんホテルに戻った後に食事に行きました。
ホテルに戻る際は、ちょうど20時に間に合うよう星光大道を通りました。
毎日20時に「シンフォニー・オブ・ライツ」という光のイベントが行われるからです。
約10分くらいですが、香港島のビル群がライトアップされたりレーザーを発したりと、光熱費のことは考えずに光の競演みたいなのをやります。
今日は天気もよいし最後だしということで堪能してきました。

炸裂するレーザービーム。

光が海に映し出されて、いい感じ。

そこへ、これ見よがしに派手な船が登場。

またしてもレーザービ〜ム!

・・・ということで満足して帰りました。
明日は5時半起き。
荷物をパッキングして早々に寝ます。
対岸の香港島にもようやく青空が広がります。
天気がよいので朝から観光客でいっぱい。
でかい!ifcビル。
ビクトリアピークの頂上より高いらしい。
朝食後、地下鉄でコーズウェイベイへ。
ここには私が行ったことのないスポットがあります。
それがこれ!「ヌーン・デイ・ガン」です。
イギリス統治時代の祝砲の名残のようですが、読んで字のごとく正午になると湾に向かって空砲が1発放たれるというもの。
なんとかぎりぎり12時に間に合いました。
12時に近づくと観光客がわらわらと集まりましたが、今回あまり見かけなかった日本人観光客が多く見られました。
正午でないと見られないよってガイドブックに書いてあれば、12時きっかりにちゃんと集まる日本人ってなんて勤勉なんだろうと思いながらそのときを迎えます。
このオヤジが操作主です。
みんな「俺に注目しろよ」って感じで優越感に浸っているオヤジ。
遠い目をしちゃってます。
これ見よがしに鐘なんか鳴らしちゃって。まあ儀式なんだと思いますが。
おっ!そろそろか?と思った瞬間・・・
ズド〜ン!!!
ものすごい音とともに「お〜!!」の歓声と拍手が。
これはすごい!行ってみた価値がありました。
で、オヤジ、任務終了です。
空砲を撃つ前は柵で仕切られていて中に入れないのですが、終わると中に入れてもらえます。
ピカピカに磨かれた砲塔。なんかカッコイイですよね?
ふむふむ。勉強になります。
終わった後は、駅の反対側に歩いていきました。
今日は日曜日なので街は若者が多いですね。
通りを抜けたところにあるビクトリアパーク(公園)へ向かいます。
日差しは強いですが、緑の芝生の上に座って、サッカーに興じる地元の少年たちでも眺めてぼーっとしたいなと目論んでいたのですが・・・
げげげ・・ものすごい混雑。
日曜日だからか、天気がよいからか、はたまた何かイベントがあるからか知りませんが、真ん中にあるグラウンドを取り囲む小道は人だらけ。
しかもなぜかイスラム系の女性がやたらと多い。
でもなんとか真ん中にあるグラウンドは静かな雰囲気を保っていました。
ちょっと安心。でも暑い〜!
妻がネットで探した、足つぼを刺激する小道を発見しました。
そこは小石が敷き詰められており、靴を脱いでその上を歩けば足つぼを刺激するというもの。
さっそく本誌記者も挑戦してみました。
うわ!
厚手の靴下を履いていてもかなり刺激が強い!
これは効きます。
最後まで歩けませんでしたが、終わった後に靴を履いたらなんか軽くなった感じ。
恐るべし東洋医学。
グラウンドの周りにはテニスコートとか施設がたくさんあるのですが、今日は何やら小中学生がたくさん集まっていました。
マーチングバンドみたいな感じのコスチュームで演奏の準備をしていたり、旗を持ったりして行進やマスゲームの準備をしているようです。
最初は運動会かなにか行われるのかなと思って軽い気持ちでカメラを向けたり拍手を送っていたのですが、看板をよく見ると、中国の解放を記念した行事のよう。
今日は5月4日。
げげ・・五四運動の記念式典じゃないの?
反日じゃ〜ん!
別に何をされた訳ではないけど、一応日本人の我々がすました顔してこの場にいるのは申し訳ないと思い、早々に公園を後にしました。
その後、旺角のランガムプレイスでマンゴーケーキを買って、チムサーチョイに戻ってきました。
ホテルに帰る前にインターコンチネンタルホテルのロビーラウンジでお茶しました。
ラウンジからはビクトリアハーバーとその対岸にある香港島の絶景が楽しめます。
観光客はペニンシュラホテルのラウンジに行っちゃうところですが、地元通はインターコンチのアフタヌーンティーで決まりです。
一流ホテルのラウンジなんて無縁の私が言うのもなんですが・・(笑)
ペニンシュラよりもちょっとカジュアルな雰囲気ですし、なによりも絶景です。
上も下も私の席から撮った写真ですよ。
アフタヌーンティーセットは値段もさることながら量もかなりあるので、昼食を抜いて行ったほうがいいと思います。
夕方のビクトリアハーバーです。
青空と夕日を浴びたビル群が気持ちよい。
いったんホテルに戻った後に食事に行きました。
ホテルに戻る際は、ちょうど20時に間に合うよう星光大道を通りました。
毎日20時に「シンフォニー・オブ・ライツ」という光のイベントが行われるからです。
約10分くらいですが、香港島のビル群がライトアップされたりレーザーを発したりと、光熱費のことは考えずに光の競演みたいなのをやります。
今日は天気もよいし最後だしということで堪能してきました。
炸裂するレーザービーム。
光が海に映し出されて、いい感じ。
そこへ、これ見よがしに派手な船が登場。
またしてもレーザービ〜ム!
・・・ということで満足して帰りました。
明日は5時半起き。
荷物をパッキングして早々に寝ます。
