2008/5/4 22:20
五・四でした 旅行
やっと晴れてくれました。
対岸の香港島にもようやく青空が広がります。

天気がよいので朝から観光客でいっぱい。

でかい!ifcビル。
ビクトリアピークの頂上より高いらしい。

朝食後、地下鉄でコーズウェイベイへ。
ここには私が行ったことのないスポットがあります。
それがこれ!「ヌーン・デイ・ガン」です。

イギリス統治時代の祝砲の名残のようですが、読んで字のごとく正午になると湾に向かって空砲が1発放たれるというもの。
なんとかぎりぎり12時に間に合いました。
12時に近づくと観光客がわらわらと集まりましたが、今回あまり見かけなかった日本人観光客が多く見られました。
正午でないと見られないよってガイドブックに書いてあれば、12時きっかりにちゃんと集まる日本人ってなんて勤勉なんだろうと思いながらそのときを迎えます。

このオヤジが操作主です。
みんな「俺に注目しろよ」って感じで優越感に浸っているオヤジ。
遠い目をしちゃってます。

これ見よがしに鐘なんか鳴らしちゃって。まあ儀式なんだと思いますが。

おっ!そろそろか?と思った瞬間・・・
ズド〜ン!!!

ものすごい音とともに「お〜!!」の歓声と拍手が。
これはすごい!行ってみた価値がありました。
で、オヤジ、任務終了です。

空砲を撃つ前は柵で仕切られていて中に入れないのですが、終わると中に入れてもらえます。
ピカピカに磨かれた砲塔。なんかカッコイイですよね?

ふむふむ。勉強になります。

終わった後は、駅の反対側に歩いていきました。
今日は日曜日なので街は若者が多いですね。

通りを抜けたところにあるビクトリアパーク(公園)へ向かいます。

日差しは強いですが、緑の芝生の上に座って、サッカーに興じる地元の少年たちでも眺めてぼーっとしたいなと目論んでいたのですが・・・
げげげ・・ものすごい混雑。
日曜日だからか、天気がよいからか、はたまた何かイベントがあるからか知りませんが、真ん中にあるグラウンドを取り囲む小道は人だらけ。
しかもなぜかイスラム系の女性がやたらと多い。
でもなんとか真ん中にあるグラウンドは静かな雰囲気を保っていました。
ちょっと安心。でも暑い〜!

妻がネットで探した、足つぼを刺激する小道を発見しました。
そこは小石が敷き詰められており、靴を脱いでその上を歩けば足つぼを刺激するというもの。

さっそく本誌記者も挑戦してみました。

うわ!
厚手の靴下を履いていてもかなり刺激が強い!
これは効きます。
最後まで歩けませんでしたが、終わった後に靴を履いたらなんか軽くなった感じ。
恐るべし東洋医学。
グラウンドの周りにはテニスコートとか施設がたくさんあるのですが、今日は何やら小中学生がたくさん集まっていました。

マーチングバンドみたいな感じのコスチュームで演奏の準備をしていたり、旗を持ったりして行進やマスゲームの準備をしているようです。


最初は運動会かなにか行われるのかなと思って軽い気持ちでカメラを向けたり拍手を送っていたのですが、看板をよく見ると、中国の解放を記念した行事のよう。
今日は5月4日。
げげ・・五四運動の記念式典じゃないの?
反日じゃ〜ん!
別に何をされた訳ではないけど、一応日本人の我々がすました顔してこの場にいるのは申し訳ないと思い、早々に公園を後にしました。
その後、旺角のランガムプレイスでマンゴーケーキを買って、チムサーチョイに戻ってきました。
ホテルに帰る前にインターコンチネンタルホテルのロビーラウンジでお茶しました。
ラウンジからはビクトリアハーバーとその対岸にある香港島の絶景が楽しめます。

観光客はペニンシュラホテルのラウンジに行っちゃうところですが、地元通はインターコンチのアフタヌーンティーで決まりです。
一流ホテルのラウンジなんて無縁の私が言うのもなんですが・・(笑)
ペニンシュラよりもちょっとカジュアルな雰囲気ですし、なによりも絶景です。
上も下も私の席から撮った写真ですよ。

アフタヌーンティーセットは値段もさることながら量もかなりあるので、昼食を抜いて行ったほうがいいと思います。
夕方のビクトリアハーバーです。
青空と夕日を浴びたビル群が気持ちよい。



いったんホテルに戻った後に食事に行きました。
ホテルに戻る際は、ちょうど20時に間に合うよう星光大道を通りました。
毎日20時に「シンフォニー・オブ・ライツ」という光のイベントが行われるからです。
約10分くらいですが、香港島のビル群がライトアップされたりレーザーを発したりと、光熱費のことは考えずに光の競演みたいなのをやります。
今日は天気もよいし最後だしということで堪能してきました。

炸裂するレーザービーム。

光が海に映し出されて、いい感じ。

そこへ、これ見よがしに派手な船が登場。

またしてもレーザービ〜ム!

・・・ということで満足して帰りました。
明日は5時半起き。
荷物をパッキングして早々に寝ます。
対岸の香港島にもようやく青空が広がります。
天気がよいので朝から観光客でいっぱい。
でかい!ifcビル。
ビクトリアピークの頂上より高いらしい。
朝食後、地下鉄でコーズウェイベイへ。
ここには私が行ったことのないスポットがあります。
それがこれ!「ヌーン・デイ・ガン」です。
イギリス統治時代の祝砲の名残のようですが、読んで字のごとく正午になると湾に向かって空砲が1発放たれるというもの。
なんとかぎりぎり12時に間に合いました。
12時に近づくと観光客がわらわらと集まりましたが、今回あまり見かけなかった日本人観光客が多く見られました。
正午でないと見られないよってガイドブックに書いてあれば、12時きっかりにちゃんと集まる日本人ってなんて勤勉なんだろうと思いながらそのときを迎えます。
このオヤジが操作主です。
みんな「俺に注目しろよ」って感じで優越感に浸っているオヤジ。
遠い目をしちゃってます。
これ見よがしに鐘なんか鳴らしちゃって。まあ儀式なんだと思いますが。
おっ!そろそろか?と思った瞬間・・・
ズド〜ン!!!
ものすごい音とともに「お〜!!」の歓声と拍手が。
これはすごい!行ってみた価値がありました。
で、オヤジ、任務終了です。
空砲を撃つ前は柵で仕切られていて中に入れないのですが、終わると中に入れてもらえます。
ピカピカに磨かれた砲塔。なんかカッコイイですよね?
ふむふむ。勉強になります。
終わった後は、駅の反対側に歩いていきました。
今日は日曜日なので街は若者が多いですね。
通りを抜けたところにあるビクトリアパーク(公園)へ向かいます。
日差しは強いですが、緑の芝生の上に座って、サッカーに興じる地元の少年たちでも眺めてぼーっとしたいなと目論んでいたのですが・・・
げげげ・・ものすごい混雑。
日曜日だからか、天気がよいからか、はたまた何かイベントがあるからか知りませんが、真ん中にあるグラウンドを取り囲む小道は人だらけ。
しかもなぜかイスラム系の女性がやたらと多い。
でもなんとか真ん中にあるグラウンドは静かな雰囲気を保っていました。
ちょっと安心。でも暑い〜!
妻がネットで探した、足つぼを刺激する小道を発見しました。
そこは小石が敷き詰められており、靴を脱いでその上を歩けば足つぼを刺激するというもの。
さっそく本誌記者も挑戦してみました。
うわ!
厚手の靴下を履いていてもかなり刺激が強い!
これは効きます。
最後まで歩けませんでしたが、終わった後に靴を履いたらなんか軽くなった感じ。
恐るべし東洋医学。
グラウンドの周りにはテニスコートとか施設がたくさんあるのですが、今日は何やら小中学生がたくさん集まっていました。
マーチングバンドみたいな感じのコスチュームで演奏の準備をしていたり、旗を持ったりして行進やマスゲームの準備をしているようです。
最初は運動会かなにか行われるのかなと思って軽い気持ちでカメラを向けたり拍手を送っていたのですが、看板をよく見ると、中国の解放を記念した行事のよう。
今日は5月4日。
げげ・・五四運動の記念式典じゃないの?
反日じゃ〜ん!
別に何をされた訳ではないけど、一応日本人の我々がすました顔してこの場にいるのは申し訳ないと思い、早々に公園を後にしました。
その後、旺角のランガムプレイスでマンゴーケーキを買って、チムサーチョイに戻ってきました。
ホテルに帰る前にインターコンチネンタルホテルのロビーラウンジでお茶しました。
ラウンジからはビクトリアハーバーとその対岸にある香港島の絶景が楽しめます。
観光客はペニンシュラホテルのラウンジに行っちゃうところですが、地元通はインターコンチのアフタヌーンティーで決まりです。
一流ホテルのラウンジなんて無縁の私が言うのもなんですが・・(笑)
ペニンシュラよりもちょっとカジュアルな雰囲気ですし、なによりも絶景です。
上も下も私の席から撮った写真ですよ。
アフタヌーンティーセットは値段もさることながら量もかなりあるので、昼食を抜いて行ったほうがいいと思います。
夕方のビクトリアハーバーです。
青空と夕日を浴びたビル群が気持ちよい。
いったんホテルに戻った後に食事に行きました。
ホテルに戻る際は、ちょうど20時に間に合うよう星光大道を通りました。
毎日20時に「シンフォニー・オブ・ライツ」という光のイベントが行われるからです。
約10分くらいですが、香港島のビル群がライトアップされたりレーザーを発したりと、光熱費のことは考えずに光の競演みたいなのをやります。
今日は天気もよいし最後だしということで堪能してきました。
炸裂するレーザービーム。
光が海に映し出されて、いい感じ。
そこへ、これ見よがしに派手な船が登場。
またしてもレーザービ〜ム!
・・・ということで満足して帰りました。
明日は5時半起き。
荷物をパッキングして早々に寝ます。
