2008/5/9  23:22

デジタルなまず  さらりーまん

最近、関東地方は地震が多いですね。

おとといは深夜に大きな地震があったし、今日も朝会社に行ったら地震がありました。

で、その時の話。


うちの会社には緊急地震速報受信装置ってものがフロアに設置されております。

↓こんなヤツです。

クリックすると元のサイズで表示します
(c)3Softジャパン


名前はなんと「デジタルなまず」。。。


なまずって生で見たことはないけど、大きな地震を予知して暴れだすとか言いますよね。

このデジタルなまず君は、気象庁が発信する緊急地震速報をキャッチして、その揺れの到達予想秒数と予想震度を瞬時に計算して、音声と文字で知らせるというスグレモノなんです。

今朝の地震の際も彼の大きな音声が、始業前の静まり返ったオフィスに響きました。


「震度○の地震が来ます。20秒前です。」


えっ?
地震?
20秒後?!

・・・いったいどうしろと?

「10・9・8・7・6・・・」と無情なカウントダウンは進んでいきます。

「3・2・1」

なす術も無く、ついに迎えたその瞬間!


グラグラグラ・・・

お〜!揺れてる、揺れてる!


自然の力を前にしたときの人間の無力さと、地震を正確に予知したデジタルなまず氏の妙なテクノロジーに、朝から立ち尽くしてしまいました。


20秒後に地震がくるって言われても、何ができるのだろう。

でもいきなりドスンと来られるよりは、この20秒間に災害を最小限に食い止めるための対策はいろいろできるのでしょうね。

たとえば火を消すとか、避難路を確保するとか、靴を履くとか。

天災への備え、やっぱり重要だな。



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