2008/7/30  22:52

王者防衛  さらりーまん

なんだか最近、毎日誰かが刺されてますね。

通り道、本屋、学校、役所・・・。

それを「今日も起こりました」「また起こりました」って低能なマスコミが鬼の首でもとったかのようにおもしろおかしく報道する。

それを観たさらに低能な連中が、じゃあ俺もやってみようかなってマネする。

腐った国での腐ったスパイラルから、この国は当分抜け出せそうにありません。

「誰でもよかった」って言うのなら、わざわざ自分より非力そうな女性や年寄りを選んで狙わないで、大学の空手部の部室に乱入してもよいわけだし、ヤ○ザの事務所で暴れてもよい。

そんな輩は裁判や精神鑑定なんて必要ないからとっとと○刑執行してほしいですね。


それはさておき、今日はボクシング内藤選手の3度目の防衛戦を観ました。

相手は日本チャンピオンで世界ランク13位の清水選手。
礼儀正しく好感のもてるイケメンです。

最初は、そろそろ内藤選手にも楽になってもらいたいし世代交代も仕方ないかなんて思っていたのですが、愚直なまでもまっすぐに打ち込む内藤選手を観ていると「やはりこの人にチャンピオンになっていてもらいたい」と強く思いました。

私はボクシングをやったことがないので技術的なことは述べられませんが、素人目で観て清水選手のやりかたは何となく姑息に見え、逆に内藤選手の戦う姿勢の方が世界の頂点に立つプロボクサーとして魅力的でした。

目や耳を覆いたくなるような理不尽な事件が連日起こる中で、やはり正しい者が勝つということをこの国の国民の前で示してほしいという気持ちで内藤選手を応援しました。

最後にKO勝ちを決めてくれたのはよかった!すかっとした感じ。

この国の最低限の正義が守られた気がしました。

両選手にはこれからもさらに頑張っていただきたいと思います。



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