2007/2/11  23:10

週末旅行 房総半島 / 第二日目  TRAVEL

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ホテルの部屋から見えた朝日。同じ景色が露天風呂から見える。私とヨシコちゃんが露天風呂に入りに行ったのは7時ぐらいだったが、とてもきれいで文字通り朝日を全身に浴びて気持ちが良かった。
朝食もとっても豪華。ごはんがおいしくなるおかずばかりで困る。

チェックアウト後、荷物はホテルに預けたまま軽装でバスに乗り、仁右衛門島の入口まで行く。バスを降りたら、船着場まで歩く。仁右衛門島までは船で行くのだ。船と言ってもボートで、船頭さんが漕いでくれる。行きの船の船頭さんはちょっと強面。
「そこ、こっち!」
と厳しい調子で座る場所を決められる。
船に乗っている時間は約10分弱。

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仁右衛門島は、源頼朝が戦場から逃れてきた際に隠れたと言われる洞穴や、日蓮が朝日を拝んだとされる場所が有り、古い歴史を感じさせる小さな島である。
私達は船を降りてから島を歩いて一周した。
梅や水仙、椿などが沢山咲きほころんでいた。それとミニトマトによく似た金銀針茄子という植物が生えていて、とても珍しいものだそうである。

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何というか、あるもの全て、咲いているもの全てがとても和風だった。
磯で海を見ているのも楽しかった。
釣りを楽しむ人達も沢山いた。ただ海を覗くだけで色々な魚が泳いでいるのが見えるので、釣り人にはさぞかし面白いことだろう。
夏になるとこの島は、海水浴も含め一日中いても飽きないほど面白く、遊ぶにはもってこいの場所になるのだとか。

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仁右衛門島を後にして、今度はすぐ近くにあるフラワーパークへ足を運ぶ。
ここはポピーが満開できれいだったが、いくつか有る温室の方は大したことはなかった。

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それからまたバスに乗り、今度は鴨川シーワールドへ行く。
まるで休日のディズニーランドのようにうんざりするほど混んでいる。
ここの一番の目玉は何といってもシャチやイルカやアシカのショーである。時間を調べるとすぐにシャチのショーが始まる。人を掻き分けてショーの会場へ。時間ギリギリだったから当然立ち見。会場にはビッシリと人が入っている。シャチのショーは、体が大きいだけに見応えがあった。
次にイルカのショーを見に行く。シャチに比べて身軽なイルカはやることも芸達者で面白い。

それにしても鴨川シーワールドは、あまりにも混んでいて、きちんと見られなかったというのもあるのだが、普通の水族館にあるような魚の施設は大したことが無いな、というのが私の感想。やはりメインはショーなのだろう。普通の水族館をイメージしていくとちょっとガッカリするかもしれない。

そうこうしているうちに帰りの電車の時間が迫ってきた。あまりにも多い人ごみに魚を見る気力も失せた私とヨシコちゃんは取り敢えず遅いランチを食べて、電車に乗ることにした。
今日は鴨川シーワールドがメインになる予定だったが、私は仁右衛門島の方が面白かった。シーワールドはもう行かなくてもいいかな。

千葉は近すぎて旅行の行き先としてはなかなか候補に挙がりづらいのだが、今回縁有って行くことができた。
温泉も有るし、都会の喧騒を離れた本物の田舎を味わえる。
それに何と言っても安上がり。
今度は房総の反対側にも行ってみたい。



2007/2/20  1:11

投稿者:Pearl

> ta-san、
仁右衛門島は、鴨川に行くことがあったら是非立ち寄ってみて下さい。案外楽しめます。ていうかあそこってシーワールドに行かなかったら島以外他に行くところがないのよね〜。

2007/2/19  17:14

投稿者:ta-san

充実した旅で良かったですね♪仁右衛門島に興味津々な私。
なんちゃってイングランドの絵葉書も眺めて楽しんでまーす!!

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