2008/5/12  23:48

SMAP 対 シルヴェスター・スタローン  ノンセクション

 ひょっとしたらと思っていたが、案の定、今日の「SMAP×SMAP」の「玉様ビリヤード」のコーナーに、シルベスター・スタローン登場!
 『ランボー/最後の戦場』の相棒2人、ジュリー・ベンツとグレアム・マクタヴィッシュを従えて。

 もとより面白いコメントをする人じゃないが、今回もやっぱりSMAPを相手に、「誰の中にもランボーはいるんだ」とかそういう、感想の持ちようのない発言をいくつか。
 でも、こういう神様みたいな人は存在自体に意義があるので、そこにいるだけでよい。ダライ・ラマみたいなものだ。
 このキャリアで、終始ごきげんにSMAPとビリヤードしながら愛想をふりまき、作品のプロモをする姿に感涙。

 ビリヤードは結局、ランボー・チームが勝って、罰ゲームとして、フジテレビの廊下に『ランボー』のポスターを貼らされるSMAP5人組。

 昔にくらべたら、スタローンの顔も変わってきたなと思うが、スタローン御大はともかく、今回テレビで見てあせったのは、ジュリー・ベンツ様の美しさだ。
 映画でもきれいな人であることはわかったが、美人さを見せようがない作品というか、この美女を泥の中に倒れこませているのだから、監督スタローンは容赦がない。
 同じように、美女を泥まみれにするのでも、『昼顔』のブニュエルみたいに、エロスなんかと結びつけないところが、アクション監督シルベスター・スタローンの面目である。

 「SMAP×SMAP」に出てきた、ブルーの服に身をつつむジュリー・ベンツ様は、どこかクレア・デインズに通じるタイプで、思いっきり私のハートを直撃する。
 『ランボー』出演を機に出演作が増えたらいいなと思ふ。この人の顔をもっと眺めたし。

 あと、共演のグレアム・マクタヴィッシュも、ミスター・Tやドルフ・ラングレンがそうだったように、うまいこと華を咲かせてほしいものである。
 それならスタローンの添え役として、世界中をキャンペーンして回った甲斐があるのだが。



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