<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/">
    <title>MOVIEMENT</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/</link>
    <description>大好きな映画を見て、感じたことを書いてみました。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>KADO</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-04T17:40:16+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/97.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/96.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/95.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/94.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/93.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/92.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/91.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/90.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/89.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/88.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/97.html">
    <title>ちょっと可愛く思えるから、怖い</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/97.html</link>
    <description>

最近、いまさらですが気になる女優がいます。

寺島しのぶ。

いまさら！？って言われそうですけど、ほんといまさら、すごい！
以前は、あんなにサラブレッドなのにも関わらず、失礼ながらルックスが追い付いていなくて、本当にかわいそうだ、と思っていたのだが。

彼女のすごさに気づいたのは、たまたま続けてみた2本の映画、「東京タワー」と「愛の流刑地」。
日経新聞で、大ブームとなり、単行本化の折りにいただいて、読んだ小説「愛の流刑地」。
もはや、高尚なポルノ！と思ってしまった私だったけれど、小説の中の「冬香」の...</description>
    <dc:date>2008-05-04T17:40:15+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ラブ・ストーリー</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/96.html">
    <title>ジョニー、お前はどこまですごいんだ！</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/96.html</link>
    <description>
「スウィーニー・トッド　フリート　街の悪魔の理髪師」

ものすごく久々の更新です。
いろいろ観てるんだけど、更新がどうもおっくうで、反省します。
気持ちを入れ替えて、過去さかのぼってでも、ちゃんと更新していこう、うん。

さて。
以前にも、ジョニー・デップとティム・バートンのタッグのすごさは書いたと思うんですが。
この「スウィニー・トッド」も予告や宣伝から、期待十分でしたね。
そりゃ見に行くでしょ、ものでね、ほんと。
ミュージカルテイストであることや、かなり残酷な描写というマイナス要素はありつつも。
...</description>
    <dc:date>2008-05-04T17:15:12+09:00</dc:date>
    <dc:subject>サスペンス</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/95.html">
    <title>いろんな意味で、見ごたえ充分</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/95.html</link>
    <description>
『狼の紋章』

だいぶ長らく書いていないことに気づきました。
明けまして、だいぶ経ってます。
こんな月イチペースの更新でいいのだろうか。
映画を観ている時は「これについて書こう」と思うのに、
いざ書こうとすると、なんやかんやでおざなりになってしまう。
去年の〆は、あの映画と決めていたのに、今はもう２月まであと数日。
去年のことはもう忘れて、今年一発目の年明け更新に相応しいのを書くことにしました。
一発目・・・なんだろう。
中途半端にハリウッドモノ書いてもセンスがない。
ということで、名優・松田優作の映...</description>
    <dc:date>2008-01-22T14:06:14+09:00</dc:date>
    <dc:subject>アクション</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/94.html">
    <title>はこのなかみはなんじゃろな</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/94.html</link>
    <description>
『魍魎の匣』
ちっちゃい頃は、押入れとか、たんすとかの中に入ってじっとするのが
なんか無性に好きでした。
暗くて、何も見えなくて、シーンとした何もない空間の中で、
「しーん」
という音を聞いているのが、気持ちがいいというか、
ぎゅっとされているような、何とも言えない気分でしたね。
壁越しに聞こえる、家族の話し声とか、TVのくだらない笑い声が、
これまた何とも心地よくて、安心感を与えてくれて。
そのまま寝ちゃって、
「あれ、いない！どこ行った！？」
みたいな大騒ぎになっちゃったこともあったかな。
今は、ぎゅ...</description>
    <dc:date>2007-12-17T18:19:01+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ホラー</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/93.html">
    <title>結局最後は、神がかり</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/93.html</link>
    <description>
「バイオハザード〓」

映画・劇評論家の山口猛さんに、生前かわいがっていただいていたことがある。
唐十郎や、三田佳子夫妻をはじめ、多くの俳優から大きな信頼を受けていた、
エライ人にも関わらず、とても気さくであることをいいことに、
「最近見た映画でオススメは何か？」
ということを、会うたびに、直接、屈託なく聞いていた、私。
それを生業としているにも関わらず
「面白かったの、なんですかー」
みたいな感じで。
最期に伺ったオススメが『HERO〜英雄』だった。
「でも、『チャーリーズ・エンジェル　フルスロットル』...</description>
    <dc:date>2007-11-05T13:12:49+09:00</dc:date>
    <dc:subject>SF</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/92.html">
    <title>秘密は蜜の味</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/92.html</link>
    <description>
仕事をしていると、「企業秘密」という言葉に必ずめぐり合いますよね。
マクドナルドのハンバーガーの作り方にだって存在するし、
ディズニーランドのシステムにも存在する。
政治家たちのプライベートにだって、芸能人の恋愛事情にだって、
新商品のリリース時期にだって、
それこそ、街の文房具屋さんの年商にだって、
どんな仕事にだって、存在するソレ。
秘密を持つってことは、それを知らない人に対して優越感を感じるワケで
それに関わっている人には、それを持つことはちょっとしたギャランティーでもあり
オマケでもあるんじ...</description>
    <dc:date>2007-10-19T16:30:09+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ドラマ</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/91.html">
    <title>意外な出演者</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/91.html</link>
    <description>
『ラストサマー２』

暑いですね。
暑いと、ほんと疲れますね。
普通に歩いていても、この暑さの中10分歩くのと、快適温度で2時間歩くのと、あんまり変わらないような気がします。
そのくらい、疲弊する。
初夏の気持ちのいい季節に生まれた、牡牛座の私としては、暑いのもダメ、涼しいのもダメ。
どうしたらいいのか、この軟弱モノ。
そんな軟弱モノは、季節により、好むものもすごく変わります。
いや、私だけかもしれないけれど。
過ごしやすい季節に、ちょっとヘビーなものを観てみたり。
いやいや、冬だとヘビーなもの、観たがる...</description>
    <dc:date>2007-08-21T16:25:38+09:00</dc:date>
    <dc:subject>サスペンス</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/90.html">
    <title>健康な人、限定</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/90.html</link>
    <description>
『感染』

デジタル時計を見た時、数字が揃っていること、ありませんか？

ぞろ目になっていたり、ストレートフラッシュ如く数列が出来ていたり。
私は、時計を見るつもりじゃなく、なんとなくそれが視界に入った時、大概、「12：34」だったり、「3：45」だったり、「4：56」だったり。
「01：23」ってのもよくある。
あと、夜中に「3：33」もよくあり、ちょっとゾワっとする。
こういった現象、霊など、見えない「何か」への感度がある人が遭遇しやすい、という話。
そういえば、霊が見えてしまう、我が家族も、ぞろ目をよく見ると言...</description>
    <dc:date>2007-08-07T13:56:19+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ホラー</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/89.html">
    <title>骨太に震える</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/89.html</link>
    <description>
『犯人に告ぐ』

最近は、もっぱら邦画ブームですね。
ここ数年ずっと続いていて、
「もう来年はヤバイね。終わるね、邦画ブーム」
とか言われていたけど、どうでしょう、この邦画陽気たるや。
邦画の元気具合は、国内のみならず、いまや海外でももぞもぞしています。
この前カンヌ獲ったのも邦画だったし。
北野武はいまや世界の名監督に数えられているし。
さらには、ハリウッドリメイクのオファーが次々と。
『シャル・ウィー・ダンス』で、「おおうっ！」とビックリしていたのはいつのこと？
いまや、ホラー作品は片っ端からリメ...</description>
    <dc:date>2007-07-12T16:03:15+09:00</dc:date>
    <dc:subject>サスペンス</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/88.html">
    <title>どじょうにもキリがある</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/mve3uyj49rhc/88.html</link>
    <description>
『夕闇にベルが鳴る』

映画を作るにおいて、目的は二つに分かれると言える。

とにかく作品性の高い作品を作る、ということと。
とにかく大人気の作品を作る、ということと。

結果的に目的を果たせれば、その作品は「素晴らしい」と賛美を受ける。

興行は大したことなくても、作品性が認められて、賞を受ければ、成功。
内容はどうってことなくて、どちらかと言えば陳腐でも、大人気で、儲かれば、成功。

前者の場合、シリーズ化することはほとんどない。
その監督の独特の世界観が成立することで、○○ワールドなんて言われるけ...</description>
    <dc:date>2007-07-10T16:26:37+09:00</dc:date>
    <dc:subject>サスペンス</dc:subject>
  </item>

</rdf:RDF>

