2008/10/5  12:58

春と共に  分類なし

やつがきた。
私のツナミ級のくしゃみが炸裂。
日本にいたときに比べれば大したことはないのだが
ティッシュの消費量がここ一週間でうなぎ上り。
1週間1箱ペース。
私の鼻の皮はそれに比例して右下がり。
段々と薄くなってかむたびにヒリヒリする。
あともう1週間もすると鼻に塗っているクリームと
つつっ〜と垂れてくる鼻水にコーティングされて奇妙なテカリを醸し出すに違いない。
かなり無理があるが、友人の皆さんにはぜひとも新しい化粧だと思っていただきたい。

こちらの代表的な花粉症の原因は
オーストラリアの国の花でもあるワトルフラワー。
かわいい黄色いボンボンから
その見た目からは想像できないほどの強烈な花粉を噴射し
それが風邪と共にやってきては人々を悩ませる。
罪なヤツ。

でも私にはそんな見せかけだけの愛らしさは通用しない。
なぜなら我が敵はスギ花粉だから。
メルボルンで杉の木を見かけることが意外に多い。
“あれは杉の木じゃないんだ、新種のユーカリなんだ”といいきかせても
私の体はだまされちゃくれない。
見つけただけで鼻がむずむずし、目がかゆくなってくる。
パブロフの犬並の条件反射。

最近メルボルンは珍しく天気がいいのに
ピクニック日和なのに、ああ〜目がかゆい。

2008/9/22  21:03

Art Events  Life in Australia

Jenniと住み始めてもう3年。
彼女の影響でここ最近、部屋に飾る絵がほしくて仕方がない。
少しでもみる目を養おうと
いろいろgalleryだのexhibitionだのに足繁く通っているのですが
まあもともと理系の人で芸術を深く理解するタイプではないので
どこまで目が利くようになるか…。

2年に一度やってくるArt Fair
場所が非常に広くて午後2時から見てまわっても
閉店の5時までに見終われませんでした。
大阪から画廊が来ていたのですがたどり着けず。
ほとんどがSydneyかMelbourneからの出展。
“うちの子だってもっとましだわよ”というようなものもありましたが
ほとんどが、手の届かないお値段です。

次の週はSaturday in Design
家具屋さんの展示会です。
これは毎年やっていて今年はJenniの妹夫婦が経営するTaitが
会場のうちの一つだったのでお邪魔してきました。
このイベントは変わっていて
地域ごとに家具屋さんが集合しそのうちの誰かの倉庫が会場に変身するというもの。
見学する人達はシャトルバスに乗って会場を回ります。
買い付けなどの業者さんが多いそう。
私はタダの冷やかしですが。

今度の水曜日に行って来ようと思うのが“Art Deco
水曜日はArt after darkと称して夜9時までやっている。
シャンパン飲みながらArt鑑賞なんて大人だわ。
普段は10時〜5時。

そして明日水曜日にオープニングなのはMelbourne Fringe Festival
この間Museumにいったついでにグランドフロアーを覗いたら
展示用の家具をつぎつぎと準備中。
なかなか面白そうなものが並んでいた。見にいくのが楽しみ。
ここは入場無料なので興味のある人はぜひ。
まあ、ここのMuseumは大人でも6ドルだし、学生は無料なので
一度は足を運んでいただきたい場所。
とても広いので一日潰せます。
私のような人は一日じゃ足りないかも。
このお祭りは他にもいろいろ会場があるのでチェックしてみてください。

Fringeが終わるか終わらないかで見切りスタートするのが
Melbourne International Arts Festival(9-25 October)
もうチケットがとれない状態のものもあるそうです。
Jenniが驚いてました。
私もいくつか見にいきたいのがあるので、そろそろチケット手配しないと。
といいながら、夏休みの宿題のようにぎりぎりまで動かないのだけど。
しかも最後は他人任せになる確率が非常に高い。

友人の皆様いいチケットが余分に手に入った場合は御一報を。

2008/9/14  13:57

やっと…。  分類なし

指圧の試験が終わりました。お久しぶりです。
安心感からか脱力感からか、昨日は12時間以上の惰眠を貪りました。
背中が少々痛いものの、充電完了。

先月半ばから、再び仕事探しを始めようと
重い腰を“よっこらしょっ”と上げて、履歴書作成。
Jenniや友人にみてもらって何とかそれなりに形の整ったものに。
実際の応募は今週から始めます。
今回は友人から情報がいろいろ集まってくるので
前回とは違った方法の仕事探しになる模様。
どう違ってくるかは、これからのお楽しみ。
一番の違いは、今現在仕事があるので気持ちに余裕があること。
それと平行して、車探しを遂行しなければ
会社がいつも駅のそばとは限らない。
他に、我が家に半家泣き子がほぼ居候状態なので
彼の家探しもお手伝いしないと、このままじゃ乗っ取られる。
もうすでに、かなり侵食されている、危険だ。

でも、まずは家の(正しくは部屋の)掃除から。
ペーパーワークが山積み、雪崩5秒前。
たまっている本(漫画含む)も読みたいのに…。

と思いつつ、今日はガーデニングに手を出してしまった…。
“なんでやねん”というつっこみは聞こえません。
相変わらず計画性がないのは百も承知。
でも我慢が出来ない性分なので。
ヨダレだらだら垂らしつつも“待て”ができるワンコの方がお利口だな〜。

今回植えたのは、バジルとレタス。
3代目か4代目になるしそもすくすくいい子に育っているし
3年目になるローズマリーもすごぶる健康。
楽しみ、楽しみ。

試験の終わった週末くらい少々寄り道しても、まあ、いいっか。

2008/8/5  17:29

災難のリスト−其の参  Life in Australia

ビザが勝手にキャンセルされていた
友達とNZへ旅行に行こうとしたら
私の学生ビザがキャンセルされていることが空港で発覚。
結局一緒に飛行機には乗せてもらえず、
空港しかも税関窓口でお見送りするはめに…。

何でこうなったかというと
どうやら大学側が私の出席日数が足りていないという間違えた情報を
移民局に報告してしまったのが発端。
しかしこの件は移民局側からの
“このままではビザがキャンセルされますよ”という手紙により事情を知らされ
大学側に“あの報告は間違いです。彼女に何の問題もありません”という
手紙を書いてもらいそれを届けて一件落着したはず。

しかし、ここからがオーストラリア。
一度に二つのことを頼むと一つ抜けてしまうのです。
実はものはついでとビザの延長をお願いし
あっさり新しいビザをパスポートに貼ってもらったのですが
その時事務処理してくれた人は私のビザの延長は完結できたものの
そこでほっと一安心してしまったらしく
前のビザのキャンセルの手続きをそのまま放置プレー。
そして数日後新しいビザがキャンセルされてしまったのです。

“ビザのキャンセルの手続きが始まった後に
イミグレは新しいビザを発行しているのは私に問題がないからでしょう“
と空港で何度も主張したのですがここでは確かめようがないといわれ
更に金曜の5時過ぎだからオフィスに確認しようがないとまで言いだす始末。

これまた、イミグレーション側は自分達の落ち度であると感付いているので
「カンタスがいいといったら出国してもいいようにしてあげよう」といいだした。
もちろんカンタスがいいというわけがない。
だって彼らには全く関係のないことだし、
厄介者のたらい回しは御免被りたいのが筋ってもの。

最後はどうなったかというと
月曜日まで待って、週末に練りに練ったレターを見てもらおうと
朝一で大学に行きカウンセラーに事情を説明。
イミグレとあまりもめてもらっては困ると踏んだ大学側は
私の旅費を全て大学でカバーすると言い出した。
ついでに一緒に行けなかった友人とオペラハウスでオペラでも観にいけばいいと
カルメンのチケットまで手配。

うまく丸め込まれた気がしないでもないがこれからのことを考えると
ここで引き下がるのが無難と判断。

その後何もしていないのにブラックリストに載り続けた私は
国際空港に来るたびに出国/入国カウンターで呼び止められ、特別室に御招待。
素っ気ない机とパイプ椅子。なんだか取調べを受けているよう。
まあ実際受けているんだけど。
カツ丼が出てきてもおかしくない感じ。

一度何とかならないのかとお願いしたところ
「ここでは無理」とあっさり断れたのに
その1年後もういい加減呼び出しにもなれてきた頃。
「毎回毎回かわいそうに。もうこんなところに呼び出されないようにしてあげるから」
といわれ、その後は無事スルー。

教訓
オフィサーの当たりハズレで随分違う。
こいつはハズレと思ったら、とことん納得がいくまで粘ること。
細かい確認も怠らない。相手の名前は必ず聞く。
しかも目の前で相手の名前と日時をメモする。

2008/8/2  14:55

災難のリスト−其の弐  Life in Australia

痴漢にあう−其の弐
Cityから車で15分ほど離れた場所での待ち合わせに遅れそうだったので
タクシーに乗る。
行き先を告げると、運ちゃんがオーストラリアに着たばかりだから
道がよく分からないので助手席に座って道案内して欲しいという。
仕方がないな〜と思いながら隣に座り道案内すること数分。

????

何かが足の上を這っている…。


よくみなくてもそれは運ちゃんの手。毛むくじゃらな運ちゃんの手!!
キモ過ぎる!!!
即座にぱしっと手を払い
ちょうど車が信号で止まったので勢いよくドアを開けてそのまま降りる。
何かいっている運ちゃんに向かって
「警察呼べば?」と冷たく言い放ちドアを閉める。
周りが集まってきそうな雰囲気にタクシーは慌てて逃げ去っていった。

後日友人にその話をすると、「そういうの喜ぶお客がいるらしいよ」と。
一緒にするでない!!

教訓:運ちゃんが何と言おうと、女性であろうと助手席には座らない。

携帯がつながらなくなる
今の携帯にする前に某電話会社のプリペイドカードを使っていた。
あるときリチャージがうまくできなかったので
サービスセンターに電話すると、身分証明のためにパスポートナンバーをきかれた。

前にカバンを取られ再発行したので番号が違っているのを忘れ
そのまま伝えると当たり前のように番号が違うといわれる。
そこでパスポートには古い番号も記載されていたのでそれを伝え紛失したことも告げる。
生年月日などの他の質問にいつくか答え手続きを進めていった。

4時間後に使えるようになるからといわれたが、もちろん4時間経っても使えない。

"やっぱりな〜"と思いながら次の日もう一度同じ番号に電話。
今度は違う人が出る。
そして当たり前のようにパスポートの番号は書き換えられていない。
前日の電話のことを話すが記録に残っていないという。
今回のオペレータはかなり頑固でいくら説明してもきいてくれない。

結局、本人証明書を郵便局で発行してもらいそれに記入して店に行くようにいわれ
その通りにしたが、店のほうでうちではできないとたらい回し。
もともととある理由から携帯電話の番号を変えようと思っていたので
これを機にこの会社からは手を切ろうと決意。

教訓:例え電話上でも手続きしたときの記録はきちんと残しておく。
相手が大手だからといって彼らのシステムを信用してはいけない。


ストーカー???
あるとき突然(解約する前の)携帯電話に全く知らない番号から
「ゆみ、また俺に会いたいかい?」
というメッセージと共に下半身丸出し写真が送られてきた。
顔は写っていない。なぜ名前を知っている???

気持ち悪いのですぐ消去。

しばらくしてまた同じような写真を添付したメッセージ。
全く覚えがない。顔を写して来い、顔を!!意気地なしめ。
警察に届けようとも思ったがとりあえず保留にした。
うちまで来ている気配がなかったので。

昔友人に間違えられ1週間ほどストーカーされたのと
それとは別に友人のストーカーが私にも接触してきたことがあったので
それらの経験からなんとなく分かる。

それ以来全く来なくなったが、しばらくは不安な日々を過ごした。
夜遊びは極力避け、日が暮れたら嫌いなタクシーを利用。

それにしても
私をおかずにあの貧相なものを元気にしていたかと思うとムカつく〜!!

本当に全く心当たりがないので
もしかして何かを契約したときに記入した番号を控えられていたのかもしれない。

教訓:どんなときも油断は禁物。
ちなみに、今の電話には一切かかってきていない。


次回は大物を一つ紹介。

2008/7/29  17:49

災難のリスト−其の壱  Life in Australia

今回のことでいろいろ思い出したオーストラリアに来てから
今日までの7年間私が出会った災難の数々(順序不順)。

書ききれるのか??

家で一人で昼寝していたら空き巣と遭遇
間抜けな空き巣君どうやら誰もいないと思っていたのに部屋に人がいて
仰天したらしく私の寝ぼけた顔を見るなり
“Sorry!!”
といって出て行った。
私も私で彼が空き巣だと気がつくまでに数秒…。
気付いたときはもぬけの殻。
慌てて飛び起きてフラットメイト達(4名)の部屋を見にいったら
2階の一部屋が服が部屋一面散乱し、引き出しは開けっ放しと酷いことになっていた…。
至急携帯に電話し戻ってきてもらったが
当の本人驚いた様子はなく家を出て行く前と何も変わっていないという…。
引き出しくらい閉めようよ(苦笑)。
ちなみに彼女日本人なんですけどね。
結局被害ゼロ。

教訓:下手に騒がない。相手を追い詰めない。

PUBでカバンを取られる
角の席で周りは知り合いだらけという環境でつい油断。
犯人は知り合いの中にいただろうというのが周りの見解。
銀行のカードを止めてもらおうと電話したところ誰かが引き降ろそうとしたが
PINナンバーがあわず断念した形跡があるとのこと。
クレジットカードは入れていなかった。
でも身分証明書代わりにパスポートが入っていたので結構面倒。

教訓:知人といえどそれほど親しくなければ気を許さない。
車を運転しなくても免許書はこちらのものに書き換えてIDとして使う。
確か27歳以下の人は“18+”というIDがとれるはずなので免許がない場合
そちらを取得するといい。
クレジットカードはなるべく持ち歩かない。
PINナンバーは分かりにくいものを。
携帯電話などはパスポートナンバーを登録してあることが多いので
忘れずに番号の変更をすること(忘れて酷い目にあった)。


痴漢にあう−其の壱
真昼間のチャイナタウン。モノレールの改札から続く階段を降りていくと
下から何だか怪しい人が上がってくる。
“カバンを取られるかも!”と判断した私はそいつと逆側にカバンをしっかり抱え
足早に駆け下りる。
すれ違う瞬間緊張で心臓バクバク。私の注意はカバン一点。もう取られてなるものか!
このとき体の反対側が完全お留守。
敵に背中を見せてはいかんね。
がっつり半ケツ鷲づかみされました…。
予想外の展開に事情が把握できないままがむしゃらに駆け抜けた後
後ろを振り返ると敵は跡形もなく逃げ去っておりました。
セクシーな衣装じゃなかったのに。普通のジーンズだったのに、何故???

教訓:全く色気のない格好をしていても、真昼間でもこんな目にあったりするのです。
半裸じゃないの?というようなドレスを着て出かける人は覚悟しましょう。



やっぱり書ききれないようなので続きは後日。

2008/7/27  19:07

車の保険  Life in Australia

みっちゃん(愛車)は未だ行方不明ですが
保険の方が一件落着しそうなので
まだ確定ではないですがご報告。

事件当日、警察に連絡し、その後とぼとぼと家に帰り保険会社に連絡。
電話をかけると、オペレーターが本人を確認するための簡単な質問をする。
その時に、パスポートに続き保険まで契約切れであることが発覚。
保険屋のお姉ちゃんは何度もレターを送っているはずだけど
返事がないから契約が切れたと説明。

あのぉ〜、手紙なんて契約してから一度ももらっていないんですけど…。

よくよく調べてもらうと、どうやら前の家の住所が登録されていて
そこにせっせとレターを送っていたらしい。
でも契約したときにはもう今の住所に住んでいるので、
なぜ前の住所に送られていたのかが分からない。

お姉ちゃんがいろいろ画面を見ていくうちに
去年の4月末に住所変更されているのを発見。
でも私は初めの契約から一度も彼らに連絡していないので、意味が分からない。

どうやら、保険屋側の手違いだとうすうす感づき始めたオペレーターは
あっさり、クレームナンバーと処理係りの番号を教えてくれた。

そして次にかけた場所でも契約はキャンセルされていて
かつ、前の家の住所が登録されていた。
そしてこちらは今の住所に変更されたという記録がないという。
しかも私が教えなければ前の家の住所なんて分かる訳がないと強く主張。

車を買ったのは今の家に引っ越してから1年以上経ってからなので
いくら私がアホでも昔の家の住所は登録しない。大体覚えていない。

心当たりがあるとすれば、免許書。
こちらは住所変更すると新しい住所が記載されたステッカーを免許書の裏に貼るので
表側にはいつまでも古い住所が書かれている。
理由は分からないけど、ここの住所をどこかに登録してしまったのではないかと推測。
とにかく、私の場合電話契約ではなくオフィスで契約書を記入したので
書類を確認してくれとお願いして一旦電話を切る。

ぶっちゃけてしまえば、期限が切れるまで放っておいた私にも責任はあるので
向こうが「やっぱりカバーはできません」といってくれば
そればそれで潔く諦めようと思っていた。

しかし、次にかかってきた電話は
「クレーム処理しますので今期の契約金を払って下さい」だった。
その場にクレジットカードを持っていなかったので後でかけ直すと電話を切る。

ちょっと気味が悪いほどにとんとん拍子で進んでいるなと思っていたら
やっぱりここはオーストラリア。私の期待を裏切らない。
クレジットカードを握りしめて、もう一度かけた場所での第一声は
「お客様の契約は切れておりますので、お金を支払うことはできません」

がっくり肩を落とし、“はぁ〜”と溜め息をつきつつ今までの経歴を説明。
とりあえず番号だけ教えて“上司の人と確認して下さい”と告げ、また電話を切る。

似たようなやり取りを繰り返した後、金曜日にかかってきた電話では
ようやくお金が下りることになったのでその詳細を手紙で送るという。

手紙か…。少々心配になり何度も住所を確認したにもかかわらず
最後の一言が
「あれ?今の住所は………でいいのよね?」

「…Yes」

かなり不安。
今週中に届かなかったら、もう一度連絡しよう。

2008/7/21  20:06

7月22日今年は火曜日  Friend

7月22日は亡き弟の誕生日。
生きていたら立派なおっさんです。
まあ生前から立派なおっさんでしたが。

今年の命日に日本に帰らなかったがゆえに
愛車を壊されましたから、今年のお誕生日はしっかり祝っておかないと
みっちゃん神隠しにあったままになってしまいそうなので。

車が消えてしばらく発って
弟君の誕生日を忘れていたことに気付く。
“またですか???いや、ちゃんと祝いますから、勘弁して下さい”
と冷や汗かきながら心の中でごちる。

なんで偉大なる姉君である私がへりくだらなきゃならんのだ?

今飾ってある花が気に入らないのか?
そんな乙女じゃなかっただろう?
まだタバコを買っていないのは当日買おうと思っているのよ。
忘れてるんじゃないのよ。

…いや、ホントは忘れてた。危うく映画見に行くとこだったもんね。
ばれてるの???

明日ちゃんと君の好きな花とタバコを買っておくから
みっちゃん返してくれる?



“そんな、何でもかんでも俺のせいにするなよ”という声が聞こえそうな冬空の下。

2008/7/20  19:21

Communication Skills  Working in Australia

この間の土曜日友人がホストを勤めるCommunication Skills workshopを
我が家で開いたので、リスナーとして参加。

今回のCommunication skillsは
Change skills(会社内での大きな変化に対応するためのSkill)を前提にしたもの。
私が今まで受けたCommunication skills workshopは仕事の面接のための攻略が
趣旨だったので、類似する部分も多いものの新たに学んだことが多い。

まず講義開始後すぐに学んだことは
仕事において私は人の話をきくのがあまり得意ではないのに対して
参加者(7名)のほとんどの人が相手の意思、感情を汲み取る、
相手の話をきく、ということを得意としていること。

では私は何を得意としているのかというと、事柄の数字化。
相手を納得させる手段として、どれくらいの確率でこの結果が起こりうるのか、
または起こらないのか全体の何割かとパーセンテージを使うことが多い。
これは確実に職業病。

他に新しく学んだことは、コミュニケーションをとるにあたって
目的レベルが3段階あるということ。
Coreレベルは相手に話をきいてもらうという目的
第二レベルは相手にしてもらいたいことを伝えるという目的
そして第三レベルは長期的視野。
繰り返しのコミュニケーションによって相手のカルチャーをシフトしたいという目的。

この中で最も注目されやすいのは第二レベルだそうだ。
確かに、ミーティングをするにあったって相手に伝えたいことをまとめるのは
当たり前のようにする。例えばレポートを前もって作成したり。
でも相手に話をきいてもらう、または相手に今回のKey pointsを
忘れないで覚えてもらうという努力はそれほどされていないような気がする。
相手が話をきいていなければ自分の意志は伝えられないのに。

この辺は相手に合わせた手段を選ぶということが大切だそうです。

聞き手が疲れていないか、メッセージは簡潔かつ分かりやすいものであるか
たくさんの情報を詰め込みすぎていないか、
相手に合わせたレベルの言葉を使っているか、
相手のパーソナリティやバックグラウンドなども考慮にいれ
コミュニケーションのスタイル(ミーティングやメール等)を決めるなどが
聞き手を自分に引き込む効率を上げるポイントだそうです。

いや〜、私普段ここまで考えていません。

ただ今、会社が合併という大きな変化の渦中にいるため
今回のWorkshopは考えさせられました。

私はもといた会社のカルチャーを新しい会社に適応させることに必死で
今の会社のカルチャーを否定するところから始めてしまっているために
相手とのコミュニケーションが一方通行になっているのだなと。

そして向こうも合わせ鏡のように同様なので
苦手だけど、苦痛だけど、試しに明日から“相手の話をきく”努力をしてみようかと。

これで私の中で何かが変わるのだろうか?

今回は素晴らしいWorkshopを催してくれた友人に感謝。
第2回も期待してるよん。

2008/7/16  19:55

失せもの注意  Life in Australia

パソコンが壊れ(直ったけど)、
携帯をなくし(帰ってきたけど)
次は目覚まし時計か?なんていっておりましたが
予想通り、これで終わりませんでした。

探し物はなんですか〜
見つけにくいものですか〜
カバンの中も机の中も
探したけれどみつからないのに♪


そんな小さなものじゃあありません。




みっちゃん、



誘拐されてしまいました(泣)。


注意:みっちゃんは私の愛車、三菱の白いマグナちゃんです

いつものスーパーの駐車場に停めて帰ってきたらもぬけの殻…。
駐車スペースに “ひゅ〜りゅり〜”と木枯らし吹いておりました。
最初に思ったのは
“ちょっと、この大量の荷物どうやって持って帰るのよ!”


…そんな問題じゃないだろう。

もうちょっと普段から頭使った方がいいな、私。

友人に電話し近くの交番の電話番号を調べてもらい電話。
家に帰って保険会社に電話(これがまたひと悶着、いまだ未解決)。

車の中には車関係の書類意外ほとんど入っていないのだけど
トランクの中にバスケットシューズとボールが…(涙)。
シューズは帰って来て欲しい。だってサイズ探すの大変なんだもん。
あっ、ルパンのCD…。お気に入りだったのに。

万が一、警察が見つけ出してくれたとしても
タイヤははずされ、エンジンは取られ…と
変わり果てた姿になっているんだろうな…、みっちゃん。

まあ私が無事なのと誰にも迷惑をかけていないことが不幸中の幸い。
もうこれで打ち止めよね?

頼むよ、残りの2008年!

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