2006/7/3  21:54

表参道再び!〜第3回〜(最終回)  分類なし
さて、最終回(番外編)です。

先生の所にお伺いする前、待ち合わせ時刻まで時間が合ったので
ウチの社長と原宿探検をしました。

ウチの社長は、一人で結構都内に行っているので、手慣れた物というか、
違和感なくスイスイと竹下通りを歩いて行くのであります。
自分は、原宿駅に降り立ったのが約20年ぶり位で、余りの変わりように驚きました。
(修学旅行生のように辺りをキョロキョロしていた)

自分も若い頃は原宿や渋谷などに年中行っていたし、109や丸井廻りをして
よく、ブランド服などを買っていました。
DCブランドが全盛期の頃です。
(古いですねぇ〜今や死語です)
その頃が自分の全盛期です。
30代半ばより若い年齢の方は知らないと思いますので、調べて下さい。

竹下通りを2往復位して裏路地などを歩き、最後にダイソー原宿店で買い物をした後
表参道ヒルズへ向かった。
ウチの社長が「是非見せたい店が有る」というので、表参道ヒルズの1階に有る
Hという超高級宝石店に行く。
何でも、このHの銀座店に行ったことが有るそうで、ショーウインドーに飾って有る
ダイヤ入りの時計の値段を見て「180万か」と最初は思ったそうだが、
良く見てゼロを数えて見ると「1800万」だったそうな。

表参道店は銀座店ほどスゴくはないらしいが、
正面にはSPらしき人がいて、外扉の奥に鉄格子のような扉も有り、
中に入って来た人によって、この鉄格子のような扉を閉めたり
閉めなかったりするそうで、本当に買いそうなお客さんだと扉を全て閉めて
その人だけの専用になるらしい。
店に入って値段を聞くような人には閉めないらしい。
(閉められた方が怖い?)

ショーウインドーに飾って有るネックレスや指輪などを見ていると
ショーウインドーの向うにキレイな店員さんがイスに座ってパソコンを叩いていた。
そのキレイな店員さんがこちらを向き目が合うと、何か冷たい視線が突き刺さった。
一度通り過ぎ再びショーウインドーを除くと、今度はSPのような方が「また来た」
と言わんばかりの顔をしていた。
自分はもう、耐えられず脇にそれていたが社長はずっと見ていた。
(全然違和感無く、溶け込んでいるように見えた)

その後、店から少し離れた場所で待機。
社長曰く、一度中に入る人を見てみたいそうだ。

最後に表参道ヒルズに入り、中を色々と見て廻ったが、一番最初にスゴイ高級店を
見てしまったので、中のお店が皆安く思えてきてしまった。
(もちろん、どの店もパッと自分が買い物を出来るような店ではないが・・・)

以上で3回に渡りお送りした表参道の物語を完結したいと思います。
色々な面で良い経験が出来たと思うし、非常にオモシロかった。

2006/9/20  22:55

投稿者:箱職人2
いや、例え買わなくても社長なら入れます。
是非今度は中へ入って感想を聞かせて下さい!
楽しみにしています。
フェラーリも待ってます!

2006/8/3  20:09

投稿者:アースダンボールの社長
http//www.bestcarton.com
誤解の無いように言っておきますが・・・
あのお店の中に入ったことはないのっ
ショーウィンドウを見たことあるだけ(笑)
なかなか、あのお店に入る勇気というか・・・
うーん、かっこよく、というか やせ我慢して言えば
僕は宝石よりもフェラーリが欲しいかな(笑)

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