2008/5/8  3:24

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late  音楽
ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」はTVアニメマクロスFRONTIERの第2話から流れ始めたEDと第1話の挿入歌である。
歌うのは登場キャラクターのシェリル・ノーム。
シェリル・ノームを演じている声優さんとは別の俗に「歌シェリル」と呼ばれるMay'nさんが歌っている。
どちらの曲もアニメではフルコーラス流れていないので、とても発売を楽しみにしていた1枚である。

ダイアモンド クレバス」は壮大なバラード曲。
そして壮大なラヴソングでもある。
曲の始まりはとても静かに始まるけれども、サビに入ると盛り上がりを見せる。
だからバラードと書いたが、ミディアムバラードなのかもしれない。
僕は音楽に詳しくないからこういうジャンル分けはあてにしないで下さい。
これは歌詞カードを見ないと分からないことなのだが、歌詞に「愛すればこそ iあればこそ」と言った意味深な言葉遊びが含まれている。
ここの解釈は人によって変わってくるだろう。
そしてここを解釈するのはとても難しいと思う。
だから僕の考えもあえて書かない。
それは聴いた人に感じて欲しいからだ。

もう一つのA面である「射手座☆午後九時Don't be late」は、始まりこそ電波ソングっぽい始まりではあるが、曲が始まってしまうとそういったことは微塵も感じさせない曲に仕上がっている。
アニメ本編でもシェリルのライヴで歌っていただけあって、とてもノリやすい曲調である。
歌詞は完全に韻を踏んでいると言うわけではないけれども、近いものがありとても聴きやすい。
ノリやすい曲調であっても、盛り上がる曲調であっても特にテンポが速いわけではないので、一つ一つの言葉をよく感じることが出来る。
この曲も「妄想のギャラクシー」や「何億光年 大胆なキスで 飛び越えろ」と言ったフレーズがあり、「ダイアモンド クレバス」とは違った意味で壮大な世界観を歌っている曲だと思う。
ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late

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