2008/5/9 23:01
UC バークレー、東アジアプログラム予算大幅削減? 大学関係
こんなペティションがまわってきたので、サインした。
東アジア研究学部が全米トップレベルのUCバークレーで、予算が大幅カットとなり、東アジア系言語の授業が約半分ほどカットされなくなるというのだ。一番予算的に苦しいコリアンスタディーズのプログラムは存続の危機に瀕するという。この状況で、おそらくこれら語学の非常勤講師のポジションが大量カットになっているのではないかと思う。
アメリカの州立大学は、州の財政状況の影響をモロに受ける。私がいるモンタナでも、教育予算カットの話題は常にあるし、ここは少子高齢化州なので、今後ますますカットされることも予測される。カリフォルニアも、州の予算が苦しいことで知られ、様々な教育予算がカットされているようだ。
今回のバークレーの件もその一環なのだろうと思うが、しかしバークレーのようなアジア系学生が多いところでこれだけのカットとは、、、東アジア研究全米トップレベルのバークレーで起きていることは、アメリカのほかの大学にも影響がでてくる可能性が高い。数年後にはモンタナにもくることだろう。いや、数年なんてぼやぼやしていられる状況でもないのかもしれない。
しかし、人気があると思われる中国語もこれだけのカットとは、、そして現在、アメリカのとくに州立大学は、アラブのオイルマネー頼りで生き残りをはかっており、私のいる大学でもサウジやUAE政府などと大規模留学プログラムの契約をすることで生き残ろうとしている。バークレーに関しても同様に、サウジの大学との関係を模索しているというニュースがあった。
この状況においては、おそらく外国語教育という面でも、アラビア語に予算が投入されるようになるのだろうという予感がある。もちろん、戦争がらみのこともあるし、、
そんな中、キャリアのために役立つとかより、むしろマンガ・アニメオタクがとる言語と化しつつある日本語の予算、減らされることはあれど、増えることはなかなか難しそうだ。不安定な立場におかれる非常勤講師がカットとなり、そして常勤職もどんどん減らされて行くという展開が予測できてしまう。。
東アジア研究学部が全米トップレベルのUCバークレーで、予算が大幅カットとなり、東アジア系言語の授業が約半分ほどカットされなくなるというのだ。一番予算的に苦しいコリアンスタディーズのプログラムは存続の危機に瀕するという。この状況で、おそらくこれら語学の非常勤講師のポジションが大量カットになっているのではないかと思う。
アメリカの州立大学は、州の財政状況の影響をモロに受ける。私がいるモンタナでも、教育予算カットの話題は常にあるし、ここは少子高齢化州なので、今後ますますカットされることも予測される。カリフォルニアも、州の予算が苦しいことで知られ、様々な教育予算がカットされているようだ。
今回のバークレーの件もその一環なのだろうと思うが、しかしバークレーのようなアジア系学生が多いところでこれだけのカットとは、、、東アジア研究全米トップレベルのバークレーで起きていることは、アメリカのほかの大学にも影響がでてくる可能性が高い。数年後にはモンタナにもくることだろう。いや、数年なんてぼやぼやしていられる状況でもないのかもしれない。
しかし、人気があると思われる中国語もこれだけのカットとは、、そして現在、アメリカのとくに州立大学は、アラブのオイルマネー頼りで生き残りをはかっており、私のいる大学でもサウジやUAE政府などと大規模留学プログラムの契約をすることで生き残ろうとしている。バークレーに関しても同様に、サウジの大学との関係を模索しているというニュースがあった。
この状況においては、おそらく外国語教育という面でも、アラビア語に予算が投入されるようになるのだろうという予感がある。もちろん、戦争がらみのこともあるし、、
そんな中、キャリアのために役立つとかより、むしろマンガ・アニメオタクがとる言語と化しつつある日本語の予算、減らされることはあれど、増えることはなかなか難しそうだ。不安定な立場におかれる非常勤講師がカットとなり、そして常勤職もどんどん減らされて行くという展開が予測できてしまう。。



