2008/1/21  23:01

平うどん  料理

ふと思うところがありまたうどんを作りました。
いつもは讃岐うどんの作り方にのっとって作りますが、今回は
すいとんや、ほうとう、はっとの作り方に似た方法で作ります。
違いは茹でた麺を別のつゆで食べるのか、味付けした汁に生の麺を入れるのかです。
名古屋の味噌煮込みうどんも後者のようです。
この方法は汁に直接うどんを入れるため塩を多く使うことができません。
塩は麺の腰を出すのに重要なのですが同時に茹でたときに湯に溶け出して
うまく茹だるのにも働いているようです。
さて、塩分をどれくらい控えていいものかわからないので半分程度まで
減らして打ってみました。
クリックすると元のサイズで表示します
同時に讃岐式も打ったのですが塩以外の条件を全く同じくした結果、ずいぶんと
柔らかく、のばしやすい生地になりました。
ほうとうなどに似た幅広の麺に切りました。
さてどんな方法で食べようか?



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0