2008/5/11 20:38
強く 分類なし
今日もまた、
彼に会いたいと思った。
毎日、思う。
だけど、もし会えても
きっと悲しい思いをさせてしまうんだろうな
なんて、そんなことを思った。
いつか、もし、
偶然に会えるときが来たら
あなたの知らない笑顔でほほ笑む
そんな素敵な女性になっていたい。
もっと強くなりたい。
2008/1/22 22:56
いつか 分類なし
変わったこと。
わたしの仕事と
あなたの仕事。
わたしの友達と
あなたの友達。
気がついたこと。
遠く離れた二人の距離と
ずっと一緒にいたという偶然。
すれ違った 待ち時間。
ずっとずっと
変わらなかったもの
あなたを思う私の気持ち。
いつか 必然に なりますように。
2008/1/2 23:20
時間 分類なし
いつも一方通行でいた
私の恋は
いつもどこかが、ちぐはぐで。
つなぎ合わせようと すればするほど
少しずつどこかが ずれてしまって。
大好きだった、あの人に
明日電話をしてみよう。
もしかしたら、新しい道が
そこにできているかもしれない。
2008/1/2 23:10
love story 分類なし
待ってみたい。
はじめて、そう思った人だった。
この答えが
いつでることになるかなんて
そんなことわからないけど
もしかしたら
辛い結末になってしまうかもしれないけれど
それでもいい。
そう、思えた。
2007/10/28 17:35
ヒカリ 分類なし
前を向いている。
たったそれだけのことが
とても嬉しかったんだ。
「一人じゃないよ」
そう言ってくれた
その理由が
やっとわかったような
そんな気がしたんだ。
何かをしてほしかったわけじゃないんだ。
何かをしてあげたかったわけでもないんだ。
ただ そう思えるように
なりたかったんだ。
2007/10/20 22:21
1週間 分類なし
嵐のように過ぎる毎日
めまぐるしく時間がすぎて
目の前の問題をこなすだけで
精一杯の毎日。
あなたもきっと
こんな毎日を送っているのでしょう。
短い一週間が
とても、長かった。
2007/10/10 22:02
1 分類なし
もしもし
少しこもった
優しい声が聞こえた
久しぶりに聞くあなたの声は
相変わらず柔らかかった
あたしはいつのまにか
そんなことも忘れようとしていた
あなたのことをこれからも好きでいたいと思う
それでいいんだって
そう 思えた
あなたを嫌いになろうとすればするほど
苦しくなるのはなぜだろうって
ずっと疑問に感じてきたけど
嫌いになる必要なんて
ないんだ
あなたが答えてくれなかったとしても
その気持ちはきっとずっと
変わらないって気がついたから。
そしてあなたもまた
同じ気持ちでいたことを
教えてくれたから。
少しこもった
優しい声が聞こえた
久しぶりに聞くあなたの声は
相変わらず柔らかかった
あたしはいつのまにか
そんなことも忘れようとしていた
あなたのことをこれからも好きでいたいと思う
それでいいんだって
そう 思えた
あなたを嫌いになろうとすればするほど
苦しくなるのはなぜだろうって
ずっと疑問に感じてきたけど
嫌いになる必要なんて
ないんだ
あなたが答えてくれなかったとしても
その気持ちはきっとずっと
変わらないって気がついたから。
そしてあなたもまた
同じ気持ちでいたことを
教えてくれたから。
2007/9/30 23:54
おもいだす 分類なし
あの頃と変わってしまった
二人の日常
すっかり忘れてしまっていた
あなたの温もりと優しさ
あの頃毎日笑っていられたのは
あなたがいつも傍にいてくれたから。
なんて
今更、自分を責めてみる。
2007/9/2 17:42
手紙 分類なし
毎日あなたのことを考え、
毎日あなたに会いたいと思い、
いつもそこにはあなたがいました。
もっと好きになりたいと
もっとあなたを知りたいと
そう思うけれども、
あなたにこの気持ちをぶつけることが
こわくてできなくて。
素直になれないで、
どうしてうまくやっていくことなんて
できるだろう。
時にはぶつかることも必要だということを
どこかで気がつきながらも
結局私はあなたという人から
逃げてしまった。
いつも自分の大きすぎる気持ちに
勝てなかった。
あなたのことを
とても好きになりすぎたから。
あなたがとても優しいから
あなたがあまりにも素敵だったから
ずっと自信をもてないでいた。
本当は、あなたの近くにいたかった。
私、今でもあなたが好きよ。
あなたが私に言ってくれたように、
きっと何があっても、あなたが好きよ。
きっとこれからも、あなたが好きよ。
もしもあなたの気持ちが
今はもう変わってしまっていたとしても
責めないよ。
2007/5/21 19:39
風 分類なし
あの頃
あなたと一緒に歩いた道を
もう一度
あなたのいないこの街は
あの頃とはすっかり変わってしまって
きっともう
あなたの知らない街になってるんだろう
この街でまた
あなたの知らない誰かと出会って
同じ道を歩くんだろう
そんなことを考えて
すこし切なくなったとき
ふと心地のよい風が吹いた
きっとそういうことなんだろう
