2008/5/16 22:33
HAPPY BIRTHDAY, PIERCE!!!! ピアース・ブロスナン
Congratulations on your Birthday, Pierce!



どんなにブログの更新を怠っていても忘れてはならない日がある。
ピアース、お誕生日おめでとう♪♪♪
Wish you'll have a great year!

The Official Pierce Brosnan site より・・・
Pic of the Day of 16th May 2008
MAMMA MIA! とかやってるよ〜〜
ぜんっぜん、日本で劇場公開されない作品ばかりなんで、
せっせこせっせこDVD買って観てますが(英語字幕は辛いよ;;)・・・
お願いだから、スクリーンでピアースを見せてぇ〜〜〜
・・・と誕生日(ピアースのだけど)のお願いですた☆



どんなにブログの更新を怠っていても忘れてはならない日がある。
ピアース、お誕生日おめでとう♪♪♪
Wish you'll have a great year!
The Official Pierce Brosnan site より・・・
Pic of the Day of 16th May 2008
MAMMA MIA! とかやってるよ〜〜

ぜんっぜん、日本で劇場公開されない作品ばかりなんで、
せっせこせっせこDVD買って観てますが(英語字幕は辛いよ;;)・・・
お願いだから、スクリーンでピアースを見せてぇ〜〜〜
・・・と誕生日(ピアースのだけど)のお願いですた☆
2008/3/13 16:35
およげ!たいやきくん 日々のイロイロ
およげ!たいやきくん
ま〜いにち、ま〜いにち、ぼくらはてっぱんの
うえでやかれて いやになっちゃうよ
あるあさぼくはみせのおじさんと
けんかしてうみににげこんだのさ
今朝出掛け前に見た日テレの「スッキリ!」で、今「およげ!たいやきくん」が売れている・・・なんてな話題をやっていた。売れているのはCD版。
どうも、2月あたりに復刻のCD版が発売されていたらしい。それもDVD付きで☆
私はオリジナルのレコード持ってるわ(爆) 多分実家にあると思うけど。
で、売れているのはどうもこれを懐かしんでいる世代らしい。
確かに私もかなりソラで歌える。そりゃーそーだ、どこもかしこも「およげ!たいやきくん」が流れていたもんね。
あの独特な歌い方と不思議な歌詞。どうして”たいやき”が海で泳げるんだーとツッコミつつ、「やっぱりぼ〜くはたいやきさ〜」なんて歌ってた。
んで、話題はどうして今、「およげ!たいやきくん」なのかと言うところで、子供時代にこの曲を聴いて育った(ワケではもちろんないが)世代(ん?私も?)が、いま改めて「たいやきくん」の生き方(?)に共感している・・という方向に持っていってた。
街の人(30代後半サラリーマン風) :
いや〜、おじさんとけんかして海に飛び込むあたりが羨ましい!
トカナントカ。
そうか?
わたしゃ、B面(て言わないか、CDは)の「いっぽんでもニンジン(唄by なぎら健壱)」の方が好きだったけどな〜。
いちごにんじんサンダルヨットごましおロケット七面鳥蜂くじらジュース—☆

ま〜いにち、ま〜いにち、ぼくらはてっぱんの
うえでやかれて いやになっちゃうよ
あるあさぼくはみせのおじさんと
けんかしてうみににげこんだのさ
今朝出掛け前に見た日テレの「スッキリ!」で、今「およげ!たいやきくん」が売れている・・・なんてな話題をやっていた。売れているのはCD版。
どうも、2月あたりに復刻のCD版が発売されていたらしい。それもDVD付きで☆
私はオリジナルのレコード持ってるわ(爆) 多分実家にあると思うけど。
で、売れているのはどうもこれを懐かしんでいる世代らしい。
確かに私もかなりソラで歌える。そりゃーそーだ、どこもかしこも「およげ!たいやきくん」が流れていたもんね。
あの独特な歌い方と不思議な歌詞。どうして”たいやき”が海で泳げるんだーとツッコミつつ、「やっぱりぼ〜くはたいやきさ〜」なんて歌ってた。
んで、話題はどうして今、「およげ!たいやきくん」なのかと言うところで、子供時代にこの曲を聴いて育った(ワケではもちろんないが)世代(ん?私も?)が、いま改めて「たいやきくん」の生き方(?)に共感している・・という方向に持っていってた。
街の人(30代後半サラリーマン風) :
いや〜、おじさんとけんかして海に飛び込むあたりが羨ましい!
トカナントカ。
そうか?
わたしゃ、B面(て言わないか、CDは)の「いっぽんでもニンジン(唄by なぎら健壱)」の方が好きだったけどな〜。
いちごにんじんサンダルヨットごましおロケット七面鳥蜂くじらジュース—☆
2008/3/10 16:34
母べえ 映画館で観ましたの〜
今年は日本映画率が高い、高すぎる。(爆)
ここ10年間の総数より、今年見た邦画の方が(シャレではない)、圧倒的に多い。
何故かと言えば、一つは母が仕事をついに辞めたために時間が出来た、ということ。
それと・・・素直に観たいと思う映画がある、ということだね。
****************
1940年日中戦争の只中、野上滋(坂東三津五郎)が足取り重く帰ってきた。書いた随筆がまた検閲を通らなかったからだ。そんな時代の中でも家族4人穏やかに暮らしていた。野上家は家族をそれぞれ”べえ”を付けて呼び合っており、父の滋を「父べえ」、母のかよ(吉永小百合)は「母べえ」、長女の初子(志田未来)は「初べえ」に、末っ子の照美(佐藤未来)は「照べえ」だ。そんな穏やかに思われた暮らしに影が忍び寄る。戦争の激化と共に国情は変化し、文学者だった滋は治安維持法の違反の罪で思想犯として投獄されてしまう。父の帰りを信じて待つ3人には温かい眼差しを向けてくれる人たちがいた・・・
***
今年の日本映画率が高い理由の一番目です、これ。
実は、「これはパスかな〜」と密かに考えていたのでした。しかし、母からの要請を受け、「んだば、観るっぺ」と映画館に馳せ参じました。
この作品は、戦争体験者の母の強い希望だったけれど、私も小さな頃から繰り返し聞かされてきた話を身近に感じ、なんとなく懐かしい気持ちになる時代背景だった。
しかし・・・今の時代のなんと幸せなことよ。
自分の言いたいことを言える、という、戦争に負けたことによって得た自由。言いたいことを好き勝手に言えることが当たり前の時代に生きる者から見れば、敗戦前の不自由さがどこか別の国のことのように思える。天皇陛下を天神と呼び奉り、常に写真に向かって礼をする国民。金属拠出に配給のお米。戦争に勝ってたら、お隣の国のようになっていただろうか。しかし、勝つことはなかったでしょうけど。
今日は昭和20年3月10日の東京大空襲の日ですが、同年5月24(25?)日にも大規模な空襲がありまして、母はその時家を失い、いわゆる”焼き出された”のですが、その時あたり一面焼け野原なのに、「皇居だけがすっくと立っていた」のが印象的だったそうです。
そんな区別して爆弾落としてく人たちに勝てますか・・竹槍で。
母の実家は正に東京の中枢にあったので・・麹町なの!生きる昭和史だよ〜〜〜。
2.26事件の夜、雪を踏みしめる軍隊の足音を聞いたとかなんとか・・・(ひえ〜)
小学校にはなんと、床暖房完備(またひえ〜)で、金属拠出の際は床へっぱがして温水パイプを持って行ったんだって。他にもすごい話がいっぱいありますが・・・
みんな全部話してくれたことが次々映像になって現われる。
憲兵は映画の通り、威張り腐って嫌な奴だったって。
映画を観ていて母は「懐かしい」と呟き、私はまた違う感慨に浸る。
さて、映画は滋が投獄されている最中を中心に描かれている。
滋不在の間、家族の支えになったのは滋の妹久子(檀れい)と山ちゃんこと山嚇ー(浅野忠信)だった。山ちゃんはかよに淡い恋心を抱いていく・・・のですが。
実年齢28歳、吉永小百合がいくら若いと言っても違和感だったーー。日活アクションシリーズの好きな私、若い頃の”小百合ちゃん”は好きだけんども・・・今はどうも演技がわざとらしくて好きではないのねー。凄い若さなの、還暦すぎとかじゃないの、絶対。しかし、今回の作品は若く見せようとして無理があったような、無理やり可愛くしてるみたいだった。もう少し実年齢に近づいた役だったらいいのに・・・などと思ってしまった。
この映画は、黒澤明監督の黒澤組スタッフだった野上照代さんの『父へのレクイエム』から題材をとって映画化されていて、「レクイエム(死を悼む)」とある。
父・滋は再び温かい家庭で皆と暮らすことなく獄中死してしまい、妹の久子は広島で被爆後亡くなった。そして山海眈そ犬気貽酳・鐇・惴・・αイ侶眥世砲茲蠕鏤爐靴拭」
戦争の惨さを改めて思う。日本人は平和ボケだと言われる。あの悲惨さの上に今のボケぶりが成り立った。私は決してボケてるのを悪いことだとは思わない。ボケてる日本人だからこそ、出来ることがあるように思えてならない。
ここ10年間の総数より、今年見た邦画の方が(シャレではない)、圧倒的に多い。
何故かと言えば、一つは母が仕事をついに辞めたために時間が出来た、ということ。
それと・・・素直に観たいと思う映画がある、ということだね。
****************
1940年日中戦争の只中、野上滋(坂東三津五郎)が足取り重く帰ってきた。書いた随筆がまた検閲を通らなかったからだ。そんな時代の中でも家族4人穏やかに暮らしていた。野上家は家族をそれぞれ”べえ”を付けて呼び合っており、父の滋を「父べえ」、母のかよ(吉永小百合)は「母べえ」、長女の初子(志田未来)は「初べえ」に、末っ子の照美(佐藤未来)は「照べえ」だ。そんな穏やかに思われた暮らしに影が忍び寄る。戦争の激化と共に国情は変化し、文学者だった滋は治安維持法の違反の罪で思想犯として投獄されてしまう。父の帰りを信じて待つ3人には温かい眼差しを向けてくれる人たちがいた・・・
***
今年の日本映画率が高い理由の一番目です、これ。
実は、「これはパスかな〜」と密かに考えていたのでした。しかし、母からの要請を受け、「んだば、観るっぺ」と映画館に馳せ参じました。
この作品は、戦争体験者の母の強い希望だったけれど、私も小さな頃から繰り返し聞かされてきた話を身近に感じ、なんとなく懐かしい気持ちになる時代背景だった。
しかし・・・今の時代のなんと幸せなことよ。
自分の言いたいことを言える、という、戦争に負けたことによって得た自由。言いたいことを好き勝手に言えることが当たり前の時代に生きる者から見れば、敗戦前の不自由さがどこか別の国のことのように思える。天皇陛下を天神と呼び奉り、常に写真に向かって礼をする国民。金属拠出に配給のお米。戦争に勝ってたら、お隣の国のようになっていただろうか。しかし、勝つことはなかったでしょうけど。
今日は昭和20年3月10日の東京大空襲の日ですが、同年5月24(25?)日にも大規模な空襲がありまして、母はその時家を失い、いわゆる”焼き出された”のですが、その時あたり一面焼け野原なのに、「皇居だけがすっくと立っていた」のが印象的だったそうです。
そんな区別して爆弾落としてく人たちに勝てますか・・竹槍で。
母の実家は正に東京の中枢にあったので・・麹町なの!生きる昭和史だよ〜〜〜。
2.26事件の夜、雪を踏みしめる軍隊の足音を聞いたとかなんとか・・・(ひえ〜)
小学校にはなんと、床暖房完備(またひえ〜)で、金属拠出の際は床へっぱがして温水パイプを持って行ったんだって。他にもすごい話がいっぱいありますが・・・
みんな全部話してくれたことが次々映像になって現われる。
憲兵は映画の通り、威張り腐って嫌な奴だったって。
映画を観ていて母は「懐かしい」と呟き、私はまた違う感慨に浸る。
さて、映画は滋が投獄されている最中を中心に描かれている。
滋不在の間、家族の支えになったのは滋の妹久子(檀れい)と山ちゃんこと山嚇ー(浅野忠信)だった。山ちゃんはかよに淡い恋心を抱いていく・・・のですが。
実年齢28歳、吉永小百合がいくら若いと言っても違和感だったーー。日活アクションシリーズの好きな私、若い頃の”小百合ちゃん”は好きだけんども・・・今はどうも演技がわざとらしくて好きではないのねー。凄い若さなの、還暦すぎとかじゃないの、絶対。しかし、今回の作品は若く見せようとして無理があったような、無理やり可愛くしてるみたいだった。もう少し実年齢に近づいた役だったらいいのに・・・などと思ってしまった。
この映画は、黒澤明監督の黒澤組スタッフだった野上照代さんの『父へのレクイエム』から題材をとって映画化されていて、「レクイエム(死を悼む)」とある。
父・滋は再び温かい家庭で皆と暮らすことなく獄中死してしまい、妹の久子は広島で被爆後亡くなった。そして山海眈そ犬気貽酳・鐇・惴・・αイ侶眥世砲茲蠕鏤爐靴拭」
戦争の惨さを改めて思う。日本人は平和ボケだと言われる。あの悲惨さの上に今のボケぶりが成り立った。私は決してボケてるのを悪いことだとは思わない。ボケてる日本人だからこそ、出来ることがあるように思えてならない。
2008/2/29 13:20
没頭!!! 分類なし
没頭癖が〜〜^^
テーブルを買ったことから始まった大規模の模様替えもほぼ完成〜♪
没頭――――――してましたよ〜。楽しい、楽しい♪
テーブルを買う→今までのダイニングテーブルセットを引き取ってもらう―
という所から始まって、L型ソファーを壊し家具の大幅移動を行う。
我ながら家具スベールがあるとは言え、よくまあこんな家具を動かすね〜と感心しつつ。
80%完了しました^^
もう、夜更かしだけど早起きになるわ(早く続きをしたいから)、行動がマメになるわ、
もちろん根がずぼらだから長続きしないんだけど、このキビキビした生活は(^^;)
それでも掃除し易くした部屋は動きやすいし、何よりしばらく溜まっていた不満も解消
して気分よ〜し☆ですよん。
本当は本格的にリフォームして間取りを変えたりしたい所ですけど、まあ今のところは模様替えでも十分満足♪
これで来週は早速友達を招いてパーチーだわ^^

このテーブルが全ての始まりで・・・

雑貨も替えてみたりして♪
テーブルを買ったことから始まった大規模の模様替えもほぼ完成〜♪
没頭――――――してましたよ〜。楽しい、楽しい♪
テーブルを買う→今までのダイニングテーブルセットを引き取ってもらう―
という所から始まって、L型ソファーを壊し家具の大幅移動を行う。
我ながら家具スベールがあるとは言え、よくまあこんな家具を動かすね〜と感心しつつ。
80%完了しました^^
もう、夜更かしだけど早起きになるわ(早く続きをしたいから)、行動がマメになるわ、
もちろん根がずぼらだから長続きしないんだけど、このキビキビした生活は(^^;)
それでも掃除し易くした部屋は動きやすいし、何よりしばらく溜まっていた不満も解消
して気分よ〜し☆ですよん。
本当は本格的にリフォームして間取りを変えたりしたい所ですけど、まあ今のところは模様替えでも十分満足♪
これで来週は早速友達を招いてパーチーだわ^^
このテーブルが全ての始まりで・・・
雑貨も替えてみたりして♪
2008/2/21 1:27
映画のCM 観てて思うこと
映画のCM如何で、この映画を観ようかな〜と思わせるか思わせないか、非常に大事な所だと思う。特に最近は映画のCMが昔に比べて少なくなったような気がするので・・。
そんなことをふと思ったのは、『アメリカンギャングスター』の宣伝。
ラッセル・クロウ演じるりリッチーが、バッヂを見せながら「必ず逮捕してやる!」と怒鳴っているシーン。いかにも麻薬王のフランクと直接対決しているように思えるのだが、実は公園で高校生くらいのガキ相手にがなっていただけだったのだす。このシーンを映画館で実際観た時に、いかに思わせぶりなCMを作ることが大事か、と思ったのだけど・・・結構、CMで台無しにしてるパターンもある思う。映画好きとしては、気になる作品を時には2年も待ってたりするので、期待も膨らんでいる所に「ええっ!!!」と思うようなコピーとか繋ぎ方があったりして。正直、応援している作品とかだと、かなりがっくりくることがあ・・・る。
ジェリーの『300』なんかはですね、制作発表から約2年待ってワケです。
そのことで思い出すのは、辛く苦い思い出。『オペラ座〜』の配給元のGAGAが、DVDの発売に際してジェリーがイベントで日本にやって来てくれることになり、なんと!抽選に当たった私を含む、当選したファン仲間たちもそりゃあ、そりゃあ楽しみにしていて、「今頃飛行機に乗ったかね〜^^」なんてメールし合ってた所に突然の“来日キャンセル”の報が!! 「ええええええ!???」でしょ、そりゃ。放心状態の中、ジェリーからGB.netヘメッセージが。それによると、新しい作品(『300』のこと)が決まり、トレーニングを1日でも多くトレーニングをしないと撮影に間に合わない状態になってしまったので・・という内容でして。GAGAどうなってんの〜(怒)・・なんてことがありました。しかし、出来上がった作品を観て、あの時が大切な時期だったのがよくわかりました。 で、かなり脱線していますが、その大切な『300』のキャッチコピーが・・・涙。
「100万人 VS 300人 真っ向勝負!」
CMの構成自体は嫌いじゃなかったんですけどね。でも、“真っ向勝負”て・・なんかショボいし、安っぽい。この闘いの緊迫感が全然伝わってこない!贔屓目はもちろんありますが、そうでなくても映画を観た後だったらこれはどうかと思う・・と思うんですが。
もちろん、どの配給会社さんも売りたい!と思って作っているとは思うのですけど、なんだかね〜・・というのが多い気がしてなりませんのは私だけ?

PREPARE FOR GRORY(栄光への準備) ・・・とか

TONIGHT, WE DINE IN HELL! (今夜は地獄で晩餐だ)・・・なんて、
そのままじゃ伝わらないから、苦労するのもよくわかりますよぉ・・でもね〜☆と思っちゃうのよ。
そんなことをふと思ったのは、『アメリカンギャングスター』の宣伝。
ラッセル・クロウ演じるりリッチーが、バッヂを見せながら「必ず逮捕してやる!」と怒鳴っているシーン。いかにも麻薬王のフランクと直接対決しているように思えるのだが、実は公園で高校生くらいのガキ相手にがなっていただけだったのだす。このシーンを映画館で実際観た時に、いかに思わせぶりなCMを作ることが大事か、と思ったのだけど・・・結構、CMで台無しにしてるパターンもある思う。映画好きとしては、気になる作品を時には2年も待ってたりするので、期待も膨らんでいる所に「ええっ!!!」と思うようなコピーとか繋ぎ方があったりして。正直、応援している作品とかだと、かなりがっくりくることがあ・・・る。
ジェリーの『300』なんかはですね、制作発表から約2年待ってワケです。
そのことで思い出すのは、辛く苦い思い出。『オペラ座〜』の配給元のGAGAが、DVDの発売に際してジェリーがイベントで日本にやって来てくれることになり、なんと!抽選に当たった私を含む、当選したファン仲間たちもそりゃあ、そりゃあ楽しみにしていて、「今頃飛行機に乗ったかね〜^^」なんてメールし合ってた所に突然の“来日キャンセル”の報が!! 「ええええええ!???」でしょ、そりゃ。放心状態の中、ジェリーからGB.netヘメッセージが。それによると、新しい作品(『300』のこと)が決まり、トレーニングを1日でも多くトレーニングをしないと撮影に間に合わない状態になってしまったので・・という内容でして。GAGAどうなってんの〜(怒)・・なんてことがありました。しかし、出来上がった作品を観て、あの時が大切な時期だったのがよくわかりました。 で、かなり脱線していますが、その大切な『300』のキャッチコピーが・・・涙。
「100万人 VS 300人 真っ向勝負!」
CMの構成自体は嫌いじゃなかったんですけどね。でも、“真っ向勝負”て・・なんかショボいし、安っぽい。この闘いの緊迫感が全然伝わってこない!贔屓目はもちろんありますが、そうでなくても映画を観た後だったらこれはどうかと思う・・と思うんですが。
もちろん、どの配給会社さんも売りたい!と思って作っているとは思うのですけど、なんだかね〜・・というのが多い気がしてなりませんのは私だけ?
PREPARE FOR GRORY(栄光への準備) ・・・とか
TONIGHT, WE DINE IN HELL! (今夜は地獄で晩餐だ)・・・なんて、
そのままじゃ伝わらないから、苦労するのもよくわかりますよぉ・・でもね〜☆と思っちゃうのよ。
2008/2/18 10:36
春は模様替え 日々のイロイロ
先週、早くもお気に入りになったテーブルを買ったのを機にまたもや私の模様替え熱が再燃した。なんか去年もやってたよな〜と思ってたら、やっぱり!去年も今頃ゴソゴソやってましたよ、私。なんでかな〜。別に春先になったからということもないんだけど、ここ2〜3年は、春先にゴソゴソ活動しているかも。もちろん、夏でも秋でも冬でも思い立ったら始めるのだけど、実際春って言いながらも季節はまだまだ冬だし。
テーブルが小さくなってスペースが出来たおかげで、イメージがぐんぐんと膨らんでいきまして、関係ない洗面所やらトイレやらのスペースが今週末の対象になりました。なんでやねん!と関西弁で突っ込みたくなりますが、特に洗面所の収納がかなりいい加減だったことと、リビングに手をつけるには大物を片付けてからでないと出来ないため、手っ取り早く仕上げられる洗面所からいったという訳です。まあ、手をつけたというほど大掛かりなものではなく、脱衣かご代わりに使っている籐のバスケットの行き場に木製の棚を組んで収めてあげた程度ですが。狭い空間はなるべく高さを使って収納した方が良いけれど、あまり高くしてしまうと圧迫感との戦いもあるので、今回棚の高さを90cmにしそこにバスケットを3個収めた。洗濯物の種類ごとにかごを分けているので、合計5種類ほどのかごを使うため、そいつらの居場所を1箇所にしてあげました。スッキリしたので心無しか、空間が広く見えるような気がしてきます^^
この作業は土曜日に行いまして、昨日はもっと大仕事がありましたの〜。
ソファのね・・・解体(!)に着手したんだす、とうとう!!
前の家で滑り台みたいに引っ張り揚げ引越しで降ろし、今の家ではマンションの屋上から吊り降ろした(玄関から入らないからね・・)、例のソファのL型部分。玄関から出すには、解体するしかないもんね。で、ピリピリ〜とソファの背の部分にカッターを結構あっさり入れて中のあんこを出す出す。袋に6個!で、今は骨組みの状態。↓(^0^)

後はこれをのこぎりでギーコギーコと外していけば、もうバラバラやね。このL部分がもの凄く場所取りだったので、これが無くなるとかなり部屋の印象が変わりますわ。
今までお世話になったソファだけど・・・、お役ご免してもらいました。理由のひとつに合皮のブルーの色移りが激しかったというのもありまして。(服にまで移った!)
せっかちなんで・・・どうしても始めるとある程度満足するまで止まらない。
嗚呼〜、やることあるだろーー、この時期〜★ ・・・いや、頭の中で構想は練られたので、
もうすぐ完成するから・・・・といつものごとく自分に言い聞かせるのでした☆
ははは。
ところで、昨晩地上波(しか入らないんですが^^;)でOAされていたキャットウーマンを思わず見てしまった。話は、ほらラジー賞獲っちゃった位だから、はははーおいおいな内容だったんですよ。でも、私がうっかり見続けてしまった要因はインテリアでしたの。
コスチュームがいや〜ん、の割にはインテリアデザインは良かった。というか、私好みだったというべきか。あのソファ〜欲しい〜、とそう言いながらソファを解体していた。
でも、あのソファも家にあるこのアメリカのソファも、あの広さあって生きるものなのよねぇ・・
はぁ〜。
ところで、ヒロインの相手役だったベンジャミン・ブラット。彼が出てくるロマンス絡みの映画(『デンジャラスウーマン/Congeniality・2000』とか)って、どうしてもB級の香りがそこここに香るのは私だけ・・・?
テーブルが小さくなってスペースが出来たおかげで、イメージがぐんぐんと膨らんでいきまして、関係ない洗面所やらトイレやらのスペースが今週末の対象になりました。なんでやねん!と関西弁で突っ込みたくなりますが、特に洗面所の収納がかなりいい加減だったことと、リビングに手をつけるには大物を片付けてからでないと出来ないため、手っ取り早く仕上げられる洗面所からいったという訳です。まあ、手をつけたというほど大掛かりなものではなく、脱衣かご代わりに使っている籐のバスケットの行き場に木製の棚を組んで収めてあげた程度ですが。狭い空間はなるべく高さを使って収納した方が良いけれど、あまり高くしてしまうと圧迫感との戦いもあるので、今回棚の高さを90cmにしそこにバスケットを3個収めた。洗濯物の種類ごとにかごを分けているので、合計5種類ほどのかごを使うため、そいつらの居場所を1箇所にしてあげました。スッキリしたので心無しか、空間が広く見えるような気がしてきます^^
この作業は土曜日に行いまして、昨日はもっと大仕事がありましたの〜。
ソファのね・・・解体(!)に着手したんだす、とうとう!!
前の家で滑り台みたいに引っ張り揚げ引越しで降ろし、今の家ではマンションの屋上から吊り降ろした(玄関から入らないからね・・)、例のソファのL型部分。玄関から出すには、解体するしかないもんね。で、ピリピリ〜とソファの背の部分にカッターを結構あっさり入れて中のあんこを出す出す。袋に6個!で、今は骨組みの状態。↓(^0^)
後はこれをのこぎりでギーコギーコと外していけば、もうバラバラやね。このL部分がもの凄く場所取りだったので、これが無くなるとかなり部屋の印象が変わりますわ。
今までお世話になったソファだけど・・・、お役ご免してもらいました。理由のひとつに合皮のブルーの色移りが激しかったというのもありまして。(服にまで移った!)
せっかちなんで・・・どうしても始めるとある程度満足するまで止まらない。
嗚呼〜、やることあるだろーー、この時期〜★ ・・・いや、頭の中で構想は練られたので、
もうすぐ完成するから・・・・といつものごとく自分に言い聞かせるのでした☆
ははは。
ところで、昨晩地上波(しか入らないんですが^^;)でOAされていたキャットウーマンを思わず見てしまった。話は、ほらラジー賞獲っちゃった位だから、はははーおいおいな内容だったんですよ。でも、私がうっかり見続けてしまった要因はインテリアでしたの。
コスチュームがいや〜ん、の割にはインテリアデザインは良かった。というか、私好みだったというべきか。あのソファ〜欲しい〜、とそう言いながらソファを解体していた。
でも、あのソファも家にあるこのアメリカのソファも、あの広さあって生きるものなのよねぇ・・
はぁ〜。
ところで、ヒロインの相手役だったベンジャミン・ブラット。彼が出てくるロマンス絡みの映画(『デンジャラスウーマン/Congeniality・2000』とか)って、どうしてもB級の香りがそこここに香るのは私だけ・・・?
2008/2/15 21:58
アメリカンギャングスター 映画館で観ましたの〜
待ちきれなくて初日に行った!
大雪で道にはずんずんと積もっていたけど、スキーで雪道に慣れている相棒がスイスイと運転して行ってきましたよ〜ん。
だってーーー。
待ってたの〜、ラッセルが男臭〜〜〜〜い役演るの好き♪
**********************
1968年のニューヨーク。長い間「ハーレムのロビンフッド」として慕われてきた黒人ギャングのボス、バンピー・ジョンソンが急死した。盛大な葬儀の中で一人複雑な思いを抱えている一人の男、フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン/Denzel Washington)。15年に渡ってバンピーの運転手として仕えてきた彼はボスの死により、一匹狼として生きることを決意する。家電ディスカウントショップに倣い、生産者から直接買い取り安く商品を供給することを考える。その商品とは・・当時ベトナム戦争に出兵している兵士の麻薬が蔓延していることが問題になっていた。フランクは、東南アジアで純度のいい麻薬が安価で手に入ることに目をつけ、元米兵でタイのバンコクに住んでいる従兄弟を通じて、軍用機で麻薬を運ぶという予想もつかない方法で大量の麻薬を輸入することに成功する。
一方、ニュージャージーの警察に勤めるリッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ/Russell Crowe)。彼は今苦境に立たされていた。決して後ろ暗いことはしないリッチーは張り込み中に100万ドル近い現金を発見したものの、“慣習”に従わず金を着服しなかったことで、仲間の刑事から白い目で見られる状況。そして私生活では子供の養育権をめぐって妻と裁判所で争っている。そんな彼の心の拠り処は法律家になることだった。そうすれば警察を辞められる。
ほどなくして、フランクの麻薬は“ブルー・マジック”と名付けられ、ハーレムに広まっていく・・・・


***
長年仕えてきたボス亡き後、ハーレムで麻薬王にのし上がっていく男と、警察腐敗が激しい時代の中、決して汚いことをしない刑事の物語。
面と向かって対決するというドンパチ系の映画にはない実話に基づく話らしくドラマティックな展開なく、静かに進んでいく。決してフランクとリッチーが面と向かって対決しないまま、逮捕の瞬間を迎える展開なのが面白いね。ところで、いきなりですが・・・デンゼル・ワシントン、ハーレムの麻薬王を演じるにはいい人オーラが出すぎてるぞぉ〜と思ったけど、ギャングというよりフランクは売ったものがたまたま麻薬なだけで(もちろん、麻薬を売るのは良くないことです)、根本は優秀なビジネスマンで、他のものを売ったとしてもきっと成功していたと思う。目の付けどころがシャープですもん。でも、黒人差別が激しい時代にのし上がっていくのは裏の世界でしかなかったのかも知れない。
決して目立つことはせず、ビジネスマン然としたスーツに身を包み・・・普通の人に見える人が麻薬王だということ・・・これが一番怖いことだと思う。だから、観た当初はデンゼルではいい人すぎ!と思ったのが、実はすごくハマった配役なのだということに気付いた。一方、リッチーを演じるラッセル♪ この人はいい人でも悪役でもどっちでもこなせるね。実は、この二人は確か95年くらいに一度共演してる。『バーチュオ・シティ』という近未来SF映画で、バーチャルな世界から抜け出した凶悪なキャラ(ラッセル)を追う警官(デンゼル)という役どころで、ラッセルの切れ具合(特に目)がヨイ〜のだ。ヨイというのは、本当に切れちゃってるみたいで、悪い奴なの。DVD買っちゃったくらいですよ。で、時は13年経て再び共演。前作ではまだ若い、青いようなラッセルだったけど、二人とも大人の男臭さが滲んでる。ロマ・コメも大好きだけど、こういう男臭さ炸裂な映画もいい。
リッチーは賄賂が当たり前に時代な警察腐敗な時代に清廉潔白さゆえに四面楚歌になり、仕事に熱心なあまりに離婚問題に直面し、色々な意味での家族と離れざるを得ない状況になっていたのに対し、フランクは商売を起動に乗せ、家族をノースカロライナから呼び寄せ、まさに“ファミリー”を形成していく。対照的だ。映画はアメリカの病んだ時代を映し出す。黒人差別、ベトナム戦争、警察腐敗・・・。警察腐敗の旗印、トルーポ(ジョシュ・ブローリン/Josh Brolin)一味の腐り方がもう、反吐が出るってこういうことを言うのって感じで、ギャングより酷い。しかし、彼らがギャングから押収したヘロインに不純物を混ぜて売っていた為に、純度が良く、安価なフランクの麻薬がバカ売れしたのである。
麻薬取締班の責任者になったリッチーは決して汚職をしない警官を集めてチームを作る。地道な捜査の末、ついにフランクを捉える。そして証拠を掴みとうとう逮捕までこぎつける。
事実はここで終わらない。フランクの逮捕により捜査協力がなされ、汚職警官たちの名前が次々と明らかになり、実にニューヨーク麻薬捜査局の捜査官の3/4が逮捕されるという汚職スキャンダルに発展する。その後、検察官を経て弁護士になり、なんと弁護を担当した被告人の中にはフランクも含まれていた(!)という。捜査協力により、70年の刑が15年に減刑され、’91年には出所しているそうだ。映画の中では、不思議な“友情”が生まれているように見えたのはなぜだろう。おぼろげながら知っている時代背景をもっと知ってから観れば、もっともっと深いものが見えてくるような気がする。
驚いたことは・・・フランクの弟役で出ていた俳優が!キンキー・ブーツでドラッグクイーンを演じていた人と同一人物だったこと。役者ってやっぱ凄い。


American Gangster
Directed by Ridley Scott
Cast Denzel Washington/Russell Crowe/Chiwetel Ejiofor/Josh Brolin
2007 USA
大雪で道にはずんずんと積もっていたけど、スキーで雪道に慣れている相棒がスイスイと運転して行ってきましたよ〜ん。
だってーーー。
待ってたの〜、ラッセルが男臭〜〜〜〜い役演るの好き♪
**********************
1968年のニューヨーク。長い間「ハーレムのロビンフッド」として慕われてきた黒人ギャングのボス、バンピー・ジョンソンが急死した。盛大な葬儀の中で一人複雑な思いを抱えている一人の男、フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン/Denzel Washington)。15年に渡ってバンピーの運転手として仕えてきた彼はボスの死により、一匹狼として生きることを決意する。家電ディスカウントショップに倣い、生産者から直接買い取り安く商品を供給することを考える。その商品とは・・当時ベトナム戦争に出兵している兵士の麻薬が蔓延していることが問題になっていた。フランクは、東南アジアで純度のいい麻薬が安価で手に入ることに目をつけ、元米兵でタイのバンコクに住んでいる従兄弟を通じて、軍用機で麻薬を運ぶという予想もつかない方法で大量の麻薬を輸入することに成功する。
一方、ニュージャージーの警察に勤めるリッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ/Russell Crowe)。彼は今苦境に立たされていた。決して後ろ暗いことはしないリッチーは張り込み中に100万ドル近い現金を発見したものの、“慣習”に従わず金を着服しなかったことで、仲間の刑事から白い目で見られる状況。そして私生活では子供の養育権をめぐって妻と裁判所で争っている。そんな彼の心の拠り処は法律家になることだった。そうすれば警察を辞められる。
ほどなくして、フランクの麻薬は“ブルー・マジック”と名付けられ、ハーレムに広まっていく・・・・
***
長年仕えてきたボス亡き後、ハーレムで麻薬王にのし上がっていく男と、警察腐敗が激しい時代の中、決して汚いことをしない刑事の物語。
面と向かって対決するというドンパチ系の映画にはない実話に基づく話らしくドラマティックな展開なく、静かに進んでいく。決してフランクとリッチーが面と向かって対決しないまま、逮捕の瞬間を迎える展開なのが面白いね。ところで、いきなりですが・・・デンゼル・ワシントン、ハーレムの麻薬王を演じるにはいい人オーラが出すぎてるぞぉ〜と思ったけど、ギャングというよりフランクは売ったものがたまたま麻薬なだけで(もちろん、麻薬を売るのは良くないことです)、根本は優秀なビジネスマンで、他のものを売ったとしてもきっと成功していたと思う。目の付けどころがシャープですもん。でも、黒人差別が激しい時代にのし上がっていくのは裏の世界でしかなかったのかも知れない。
決して目立つことはせず、ビジネスマン然としたスーツに身を包み・・・普通の人に見える人が麻薬王だということ・・・これが一番怖いことだと思う。だから、観た当初はデンゼルではいい人すぎ!と思ったのが、実はすごくハマった配役なのだということに気付いた。一方、リッチーを演じるラッセル♪ この人はいい人でも悪役でもどっちでもこなせるね。実は、この二人は確か95年くらいに一度共演してる。『バーチュオ・シティ』という近未来SF映画で、バーチャルな世界から抜け出した凶悪なキャラ(ラッセル)を追う警官(デンゼル)という役どころで、ラッセルの切れ具合(特に目)がヨイ〜のだ。ヨイというのは、本当に切れちゃってるみたいで、悪い奴なの。DVD買っちゃったくらいですよ。で、時は13年経て再び共演。前作ではまだ若い、青いようなラッセルだったけど、二人とも大人の男臭さが滲んでる。ロマ・コメも大好きだけど、こういう男臭さ炸裂な映画もいい。
リッチーは賄賂が当たり前に時代な警察腐敗な時代に清廉潔白さゆえに四面楚歌になり、仕事に熱心なあまりに離婚問題に直面し、色々な意味での家族と離れざるを得ない状況になっていたのに対し、フランクは商売を起動に乗せ、家族をノースカロライナから呼び寄せ、まさに“ファミリー”を形成していく。対照的だ。映画はアメリカの病んだ時代を映し出す。黒人差別、ベトナム戦争、警察腐敗・・・。警察腐敗の旗印、トルーポ(ジョシュ・ブローリン/Josh Brolin)一味の腐り方がもう、反吐が出るってこういうことを言うのって感じで、ギャングより酷い。しかし、彼らがギャングから押収したヘロインに不純物を混ぜて売っていた為に、純度が良く、安価なフランクの麻薬がバカ売れしたのである。
麻薬取締班の責任者になったリッチーは決して汚職をしない警官を集めてチームを作る。地道な捜査の末、ついにフランクを捉える。そして証拠を掴みとうとう逮捕までこぎつける。
事実はここで終わらない。フランクの逮捕により捜査協力がなされ、汚職警官たちの名前が次々と明らかになり、実にニューヨーク麻薬捜査局の捜査官の3/4が逮捕されるという汚職スキャンダルに発展する。その後、検察官を経て弁護士になり、なんと弁護を担当した被告人の中にはフランクも含まれていた(!)という。捜査協力により、70年の刑が15年に減刑され、’91年には出所しているそうだ。映画の中では、不思議な“友情”が生まれているように見えたのはなぜだろう。おぼろげながら知っている時代背景をもっと知ってから観れば、もっともっと深いものが見えてくるような気がする。
驚いたことは・・・フランクの弟役で出ていた俳優が!キンキー・ブーツでドラッグクイーンを演じていた人と同一人物だったこと。役者ってやっぱ凄い。
American Gangster
Directed by Ridley Scott
Cast Denzel Washington/Russell Crowe/Chiwetel Ejiofor/Josh Brolin
2007 USA
2008/2/14 20:54
キンキーブーツ UKのFILM
観たい、観たいと思いつつ、やっと観ましたの♪
***************
代々続いてきた家業の靴工場を離れて婚約者の転勤をきっかけにとロンドンに住もうとしていたチャーリー・プライス(ジョエル・エドガートン/Joel Edgerton)だが、父の突然の死により実家のノーサンプトンに戻ることになった。大量生産で安価な外国の靴が手に入る時代、工場の従業員の首を切ることが彼の最初の仕事だった。“What can I do?” を繰り返す彼に従業員ローレン(サラ=ジェーン・ポッツ/Sarah-Jane Potts)の厳しい言葉が飛ぶ。“Do something.”。言い訳ばかりしてないで、ニッチな市場でも探したら!とハッパをかけられる。今の時代、他社との差別化だ。そんな彼が思いついた、“ニッチ”な市場。ドラッグクイーンのローラ(キウェテル・イジョフォー/Chiwete Ejiofor)と出会い、彼女たちのブーツを作ることを思いつく・・・・・
***
タイトルだけは知っていてどんな話なのかは知らずに借りたのだけど、こういうイギリスのドラマ、大好き!
冴えない感じの主人公の男、もう一人の主人公カッコええドラッグクイーンの姐さん。
映画の冒頭は、港で女の子が赤い靴を履いて踊っている所を父に怖い顔に睨みつけられている・・・というシーンから始まる。実は女の子ではなく、今はドラッグクイーンとして生きているローラ/サイモンの回想シーンだったのだ。男の子なのに女の恰好をしている息子を受け入れられない父の姿から始まる。
ドラッグクイーンの姐さんは、無茶苦茶男気(?)があってカッコええのだけど、靴の監修をするために来たノーサンプトンの田舎で偏見にあい、落ち込む。そこが『プリシラ』と似ている。でも違うのは、このローラ/サイモンは、ノーサンプトンでかつらを外し、素のままの格好で工場の皆の前に出るところ。そして、プリシラではやはり自分を受け入れてくれるのは都会だと知りシドニーに戻るけど、彼女は最後にはシューデザイナーとしてノーサンプトンに残ること。すごく偏見を抱いていた人たちとも和解するし。この一番偏見を持っていたの男と腕相撲するのがヨイ。こういうシーンは『プリシラ』でもあったけど、そこでは女装したクイーンの姐さんの一人が、ガタガタいう男の急所を蹴りあげて去っていくのに対して、こっちはこれが元になって偏見の氷が溶けていく・・・みたいな。
物語は格好が女性でも体格は男であるクイーン姐さん方が女性もののブーツを履くには無理がある!と、チャーリーが提案したしたことから始まり(実はローレンに尻を叩かれたのだが)、第1回目の試作品を作っていく過程が面白い。チャーリーが最初に作ったブーツは体重を支えることに重きを置いていたために、とってもダサいヒールになってしまっていて、即座にローラ/サイモンから却下されてしまう。この辺が、男の考えることって感じでおかしい。女の気持ちをわかってないのね〜。
細いヒールで男性の体重を支えるなんて出来ない!と思った彼に職人魂が発揮される。ベテランの靴職人たちが鮮やかに問題解決をしていってくれる。職人のおじちゃん達のカッコいいことったら!素敵なんだなー、これが。オンナ心をわかっていない主人公、“彼女”のおかげで“男”にしてもらう。そして、男として生まれたけど女の心を持っていたローラ/サイモン。そんな彼女を受け入れられなかった父親との関係。冒頭に出てきた港町から想像するに、きっと父親は漁師か何かではなかろうか。そんな♪海の男はよぉ〜♪みたいな父が赤いヒールを履いて踊る息子を見たら・・・理解できなかったことだろうと思う。和解できないままこの世を去った父とのことを胸に秘めながら、でも彼女は彼女として生きることを決意した。そんな彼女と出会ったチャーリー、頼りなかったのに男らしくなっていったね。大事なミラノのコレクション前に仲違いしてしまって、モデルがいない状況で覚悟を決めて自分でブーツを履いて出ていった所はやけのやんぱちっぽいけど、男らしかったぞ。
自分に合った靴を見つけた二人・・・うん、間違いなく大好きな作品です!

Kinky Boots
Directed by Julian Jarrold
Cast Joel Edgerton/Chiwetel Ejiofor/Sarah-Jane Potts/Nick Frost/Linda Bassett
2005 UK
この話は"Based on true story" ということで、傾きかけた靴工場・・の再生話が事実で、それをヒントにこのようなストーリーに展開していったのだそうです。
キンキーブーツとは・・・”女王様(バッキンガムにいる人でなく)のブーツ”なんだって♪
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代々続いてきた家業の靴工場を離れて婚約者の転勤をきっかけにとロンドンに住もうとしていたチャーリー・プライス(ジョエル・エドガートン/Joel Edgerton)だが、父の突然の死により実家のノーサンプトンに戻ることになった。大量生産で安価な外国の靴が手に入る時代、工場の従業員の首を切ることが彼の最初の仕事だった。“What can I do?” を繰り返す彼に従業員ローレン(サラ=ジェーン・ポッツ/Sarah-Jane Potts)の厳しい言葉が飛ぶ。“Do something.”。言い訳ばかりしてないで、ニッチな市場でも探したら!とハッパをかけられる。今の時代、他社との差別化だ。そんな彼が思いついた、“ニッチ”な市場。ドラッグクイーンのローラ(キウェテル・イジョフォー/Chiwete Ejiofor)と出会い、彼女たちのブーツを作ることを思いつく・・・・・
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タイトルだけは知っていてどんな話なのかは知らずに借りたのだけど、こういうイギリスのドラマ、大好き!
冴えない感じの主人公の男、もう一人の主人公カッコええドラッグクイーンの姐さん。
映画の冒頭は、港で女の子が赤い靴を履いて踊っている所を父に怖い顔に睨みつけられている・・・というシーンから始まる。実は女の子ではなく、今はドラッグクイーンとして生きているローラ/サイモンの回想シーンだったのだ。男の子なのに女の恰好をしている息子を受け入れられない父の姿から始まる。
ドラッグクイーンの姐さんは、無茶苦茶男気(?)があってカッコええのだけど、靴の監修をするために来たノーサンプトンの田舎で偏見にあい、落ち込む。そこが『プリシラ』と似ている。でも違うのは、このローラ/サイモンは、ノーサンプトンでかつらを外し、素のままの格好で工場の皆の前に出るところ。そして、プリシラではやはり自分を受け入れてくれるのは都会だと知りシドニーに戻るけど、彼女は最後にはシューデザイナーとしてノーサンプトンに残ること。すごく偏見を抱いていた人たちとも和解するし。この一番偏見を持っていたの男と腕相撲するのがヨイ。こういうシーンは『プリシラ』でもあったけど、そこでは女装したクイーンの姐さんの一人が、ガタガタいう男の急所を蹴りあげて去っていくのに対して、こっちはこれが元になって偏見の氷が溶けていく・・・みたいな。
物語は格好が女性でも体格は男であるクイーン姐さん方が女性もののブーツを履くには無理がある!と、チャーリーが提案したしたことから始まり(実はローレンに尻を叩かれたのだが)、第1回目の試作品を作っていく過程が面白い。チャーリーが最初に作ったブーツは体重を支えることに重きを置いていたために、とってもダサいヒールになってしまっていて、即座にローラ/サイモンから却下されてしまう。この辺が、男の考えることって感じでおかしい。女の気持ちをわかってないのね〜。
細いヒールで男性の体重を支えるなんて出来ない!と思った彼に職人魂が発揮される。ベテランの靴職人たちが鮮やかに問題解決をしていってくれる。職人のおじちゃん達のカッコいいことったら!素敵なんだなー、これが。オンナ心をわかっていない主人公、“彼女”のおかげで“男”にしてもらう。そして、男として生まれたけど女の心を持っていたローラ/サイモン。そんな彼女を受け入れられなかった父親との関係。冒頭に出てきた港町から想像するに、きっと父親は漁師か何かではなかろうか。そんな♪海の男はよぉ〜♪みたいな父が赤いヒールを履いて踊る息子を見たら・・・理解できなかったことだろうと思う。和解できないままこの世を去った父とのことを胸に秘めながら、でも彼女は彼女として生きることを決意した。そんな彼女と出会ったチャーリー、頼りなかったのに男らしくなっていったね。大事なミラノのコレクション前に仲違いしてしまって、モデルがいない状況で覚悟を決めて自分でブーツを履いて出ていった所はやけのやんぱちっぽいけど、男らしかったぞ。
自分に合った靴を見つけた二人・・・うん、間違いなく大好きな作品です!
Kinky Boots
Directed by Julian Jarrold
Cast Joel Edgerton/Chiwetel Ejiofor/Sarah-Jane Potts/Nick Frost/Linda Bassett
2005 UK
この話は"Based on true story" ということで、傾きかけた靴工場・・の再生話が事実で、それをヒントにこのようなストーリーに展開していったのだそうです。
キンキーブーツとは・・・”女王様(バッキンガムにいる人でなく)のブーツ”なんだって♪
2008/2/12 14:19
中古でニューテーブル 日々のイロイロ
10年強使っていたダイニングテーブルを買い替えた♪
既に椅子を’60年代のアメリカのユーズド家具に替えていたし、四角(正確には長方形)の形状に飽きもきていたので相方に進言して、丸いのに替えることに決めた。仕事柄丸いテーブルにどんなものがあるか知っているので、簡単にしっくりくるものを見つけるのは難しいだろうと思っていたのに・・・見つけてしまった。
特に買ってしまうつもりでなく、ぷらぷらとあちこち覗いてみた帰り道に立ち寄ったリサイクルショップで見つけてしまった!リサイクルショップといっても、渋〜い、ひっくり返したくなるようなちゃぶ台やら、象印の魔法瓶(!)などなど、ユーズドショップとリサイクルショップが合体したようなお店だったので、ぐるぐる見てまわって「やっぱないね〜」とか言いつつ、2階へ行って発見!してしまった。無垢の集成材のエクステンション(サイズが伸びる)、でいい具合に飴色に変化してる。天板にコップのシミとか、犬がかじったらしき傷跡が脚にあったけど、無垢だも〜ん、サンドペーパーあてて塗り直せば全然OK♪
「これ、いいじゃん!椅子とも色が合うよ〜」とワクワク。んだば、値段交渉すっぺ!
モノはいいモンだし(と言ってもびっくりするほどいいモンではない)、周りのテーブルの値段見ても中古とは言え、結構いい値段。リペアすればOKと言っても、こんな傷キズの状態であんまりお金出したくないなぁ・・・と意見は一致。お値段聞いてみると、「5千円で」というのだが、ここは一発値切り交渉を!(今回自分は口出さず) 「3千円だったらすぐ買うのに」(「おお〜、いいぞ〜その調子だ」)「・・・じゃあ、今日持っていってもらえるなら」、「じゃあ、買います!」 ・・・やった、3千円どゎ!
で、早速家に連れて帰ってきたのですが・・・特殊な工具(狭い所で回せるようなドライバー)が無かった為に、脚を外すことが出来ずしかしなんとか車にそのまま積めたので、第一関門突破。脚が外れないということはもう一つ関門が・・・家の玄関だわ。テーブルだったら脚まで700mmなので、廊下は通るとしても玄関入るか・・・折畳み式に網戸に引っかかったーーー。ドライバーでネジとって、網戸をなんとか外し、やっと我が家へやってきた。
そう言えば、この家に引っ越す前。今回テーブルを買った店になる前にあった家具屋でソファを買ったんだっけ。巨大なアメリカサイズのソファ。L型なので、Lの部分が絶対に入らないと思ったんだけど、店長さんが「大丈夫、絶対入ります!プロですから!」と言うから、私も一応プロだけど家具屋のプロに任せることにした・・・ら、案の定配送に来たお兄ちゃんに泣きそうな顔で、「これ、どうやって入れたらいいんですか?」と聞かれた(爆)ことを思い出した。ありがちな、“店長からは何も聞いてない”でした^^;
最後はさすがプロ(^^) 、1Fと2Fに布張って引っ張り挙げてました。でも、廊下いっぱいにソファを押し込もうとして、ドアレバーでソファ生地を破きそうになってからの結果なんですけどね。仕事柄、搬入経路のコワサを知っているので、あの店長は自分で搬入したことはないんだろうな〜と、配送の兄さん方がかわいそうになりましたが。
そんなこんなで、やっと我が家に来たテーブルちゃん♪
早速、椅子と合わせたら・・・・どんぴしゃやーーー(感動)
今までのテーブルに合わせていた時は、テーブルが外国サイズなので天板までの高さがなんと!750mmもあったんですよ。平均は700mmなんで、椅子の高さと合わないのを厚めの座布団に洋風のカバー掛けて使ってたのが必要なくなり、すっきり〜☆
私にとって気に入った家具を見つけることほど、感動することはありません!!
どの家具とも出会い、なんです。
嬉しくって、小学校入学前の子供が学習机に座ったりするように、立って眺めて座って模様替えを考えたり・・・ってやってます^^
模様替えしたら、写真載せてみたいと思いま〜す♪
既に椅子を’60年代のアメリカのユーズド家具に替えていたし、四角(正確には長方形)の形状に飽きもきていたので相方に進言して、丸いのに替えることに決めた。仕事柄丸いテーブルにどんなものがあるか知っているので、簡単にしっくりくるものを見つけるのは難しいだろうと思っていたのに・・・見つけてしまった。
特に買ってしまうつもりでなく、ぷらぷらとあちこち覗いてみた帰り道に立ち寄ったリサイクルショップで見つけてしまった!リサイクルショップといっても、渋〜い、ひっくり返したくなるようなちゃぶ台やら、象印の魔法瓶(!)などなど、ユーズドショップとリサイクルショップが合体したようなお店だったので、ぐるぐる見てまわって「やっぱないね〜」とか言いつつ、2階へ行って発見!してしまった。無垢の集成材のエクステンション(サイズが伸びる)、でいい具合に飴色に変化してる。天板にコップのシミとか、犬がかじったらしき傷跡が脚にあったけど、無垢だも〜ん、サンドペーパーあてて塗り直せば全然OK♪
「これ、いいじゃん!椅子とも色が合うよ〜」とワクワク。んだば、値段交渉すっぺ!
モノはいいモンだし(と言ってもびっくりするほどいいモンではない)、周りのテーブルの値段見ても中古とは言え、結構いい値段。リペアすればOKと言っても、こんな傷キズの状態であんまりお金出したくないなぁ・・・と意見は一致。お値段聞いてみると、「5千円で」というのだが、ここは一発値切り交渉を!(今回自分は口出さず) 「3千円だったらすぐ買うのに」(「おお〜、いいぞ〜その調子だ」)「・・・じゃあ、今日持っていってもらえるなら」、「じゃあ、買います!」 ・・・やった、3千円どゎ!
で、早速家に連れて帰ってきたのですが・・・特殊な工具(狭い所で回せるようなドライバー)が無かった為に、脚を外すことが出来ずしかしなんとか車にそのまま積めたので、第一関門突破。脚が外れないということはもう一つ関門が・・・家の玄関だわ。テーブルだったら脚まで700mmなので、廊下は通るとしても玄関入るか・・・折畳み式に網戸に引っかかったーーー。ドライバーでネジとって、網戸をなんとか外し、やっと我が家へやってきた。
そう言えば、この家に引っ越す前。今回テーブルを買った店になる前にあった家具屋でソファを買ったんだっけ。巨大なアメリカサイズのソファ。L型なので、Lの部分が絶対に入らないと思ったんだけど、店長さんが「大丈夫、絶対入ります!プロですから!」と言うから、私も一応プロだけど家具屋のプロに任せることにした・・・ら、案の定配送に来たお兄ちゃんに泣きそうな顔で、「これ、どうやって入れたらいいんですか?」と聞かれた(爆)ことを思い出した。ありがちな、“店長からは何も聞いてない”でした^^;
最後はさすがプロ(^^) 、1Fと2Fに布張って引っ張り挙げてました。でも、廊下いっぱいにソファを押し込もうとして、ドアレバーでソファ生地を破きそうになってからの結果なんですけどね。仕事柄、搬入経路のコワサを知っているので、あの店長は自分で搬入したことはないんだろうな〜と、配送の兄さん方がかわいそうになりましたが。
そんなこんなで、やっと我が家に来たテーブルちゃん♪
早速、椅子と合わせたら・・・・どんぴしゃやーーー(感動)
今までのテーブルに合わせていた時は、テーブルが外国サイズなので天板までの高さがなんと!750mmもあったんですよ。平均は700mmなんで、椅子の高さと合わないのを厚めの座布団に洋風のカバー掛けて使ってたのが必要なくなり、すっきり〜☆
私にとって気に入った家具を見つけることほど、感動することはありません!!
どの家具とも出会い、なんです。
嬉しくって、小学校入学前の子供が学習机に座ったりするように、立って眺めて座って模様替えを考えたり・・・ってやってます^^
模様替えしたら、写真載せてみたいと思いま〜す♪
2008/2/8 22:36
サントラ 観てて思うこと
最近、私が買う音楽CDのほとんどが映画のサウンドトラックであります。
映画音楽は不思議なもので、全く耳に残らないものもあればその音楽を耳にしただけで
そのシーンがくっきりと脳裏に浮かびあがってくるものもあって、映画を愛して作る人々が同じくらい音楽を愛しているのだな、と感じてしまう。
ふとこんなことを思ったのは、家で仕事をする時は必ず何かしら音楽か映画をかけている・・・映画をかけちゃあ、なかなか仕事ははかどっているのかいないのか・・・ので、昨晩はジェリーの出演作、『Dear Frankie』をかけてました。
映画を観た当初はサントラの良さにこればっかり聴いていたけど、最近は少しご無沙汰だった・・のね。で、久しぶりに聴いたら、そのメロディーで色々な思い出が蘇って、思わず涙がこぼれそうになってしまった。この映画は本当に素晴らしい。そして、そのオリジナルサウンドトラックがまた素晴らしい。心に沁み入っていくような・・・。機会があったら、とは言わずにぜひ聴いて欲しい!と推薦したいサントラです。これはファンだから、ということなしに、聴いて欲しいな・・・と心から思う音楽なのです。もちろん、映画を観てからじっくり聴けば、このサントラはずっとそばに置いておきたいと思うと思うのです。ジェリーのおかげでスコットランドを旅することが出来、そしてこの作品がなければ決して訪ねることがなかったであろう、スコットランドの小さな港町グリーノックを旅した。映画のあちこちに出てくる風景が身近なものに感じることが出来る。
昨年ハワイに行ったのも映画がきっかけだった。だからノースショアへも向かった。今さらながらに映画の持つ底知れないパワーに感嘆するのです。
あなたの好きなサウンドトラックはなんですか?


映画音楽は不思議なもので、全く耳に残らないものもあればその音楽を耳にしただけで
そのシーンがくっきりと脳裏に浮かびあがってくるものもあって、映画を愛して作る人々が同じくらい音楽を愛しているのだな、と感じてしまう。
ふとこんなことを思ったのは、家で仕事をする時は必ず何かしら音楽か映画をかけている・・・映画をかけちゃあ、なかなか仕事ははかどっているのかいないのか・・・ので、昨晩はジェリーの出演作、『Dear Frankie』をかけてました。
映画を観た当初はサントラの良さにこればっかり聴いていたけど、最近は少しご無沙汰だった・・のね。で、久しぶりに聴いたら、そのメロディーで色々な思い出が蘇って、思わず涙がこぼれそうになってしまった。この映画は本当に素晴らしい。そして、そのオリジナルサウンドトラックがまた素晴らしい。心に沁み入っていくような・・・。機会があったら、とは言わずにぜひ聴いて欲しい!と推薦したいサントラです。これはファンだから、ということなしに、聴いて欲しいな・・・と心から思う音楽なのです。もちろん、映画を観てからじっくり聴けば、このサントラはずっとそばに置いておきたいと思うと思うのです。ジェリーのおかげでスコットランドを旅することが出来、そしてこの作品がなければ決して訪ねることがなかったであろう、スコットランドの小さな港町グリーノックを旅した。映画のあちこちに出てくる風景が身近なものに感じることが出来る。
昨年ハワイに行ったのも映画がきっかけだった。だからノースショアへも向かった。今さらながらに映画の持つ底知れないパワーに感嘆するのです。
あなたの好きなサウンドトラックはなんですか?
