2008/5/16  20:52

平成二十年五月場所/六日目  取組結果
●海鵬 × 光龍○

対戦相手の海鵬関は、新弟子の頃からよく出稽古に行く八角部屋の力士で、
良く胸を借りていた。場所前も胸を借りてました。
取り組み前に光龍は、「まっすぐあたって行きたい」と話していたそうです。

立ち合い、あたってから突き放してゆくが、突き切れずに四つに組む。
そのままぐいぐいと海鵬を寄り切る。

※海鵬は取り組み前に、「光龍のあたりが重くなってると感じる」と嬉しそうに
話していたそうです。
※光龍が、十両上位に居た時に、突き押しが効かなくなったと感じたと話していた
のにたいして、上の力士は踏み込みがいいからそれより先に思い切ってあたってゆく
力が無いから手が伸びない。それを克服するには、立ち合いの瞬発力をつける事と
解説の親方が言ってました。

今日を終えて五勝一敗
明日の対戦相手は、東十両十三枚目の 若荒雄 です。

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今日の保志光
○保志光(寄り倒し)豊桜●

2008/5/16  22:56

投稿者:斎藤昌司
白星を重ねて颯爽とした姿に、改めて頼もしさをおぼえました。おめでとうございます。
出足鋭い踏み込みが何よりの勝因です。まわしにこだわらずに一気に押し切るだけの力が必ず付くことを信じています。今日の一番はそのためにも、もう一段のパワーを身につけるような稽古を積んでください。このままの勢いで白星を重ねることを祈ります。

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