2006/4/12  22:25

逆転負け。。。  2006タイガース観戦記
今日の試合、ほとんどの皆さんが、腹が立つ、悔しい

思いをしたと思います。


序盤3回まで5−0。 勝ち試合ムードだった。

しかし結果は逆転負け。甲子園開幕黒星スタートとなった。


なぜこうなったのか?


やはり不安の投手陣、特に中継ぎ陣だ。

勝負事なので勝ち負けはある。

しかし今日の試合は中盤以降負ける要素がいっぱいだった。


負けゲームによくある、

「打たれてはいけない所で打たれる。」

これが出てしまった。


5回まで好調の下柳が6回に捕まり1点差となる。

3ランを打たれたのは少し誤算だが、

ここまでは、今まで頑張った下柳を責めることは出来ない。


その後出てくる中継ぎ陣は踏ん張らなければいけない。

今まで下柳にはとても助けられてきたハズだ。

今度も1点差。まだ勝っている。下柳にも勝ち投手の権利が

残っているのだ。

「ノーアウト、ランナーなし。打者は好調、先ほどもHRの打者。」

何に気をつけて投げるべきか?

「ツーアウト、ランナーなし。終盤1点ビハインド。3番打者。」

ここも何に気をつけて投げるべきか?

もちろん「長打警戒。」これしかない。

どちらのケースもあっさり長打を許してしまう。


藤川の配球も疑問だった。

たしかに去年の藤川なら、ストレートで押すのが良かった。

相手打者はストレートが来るとわかっていても、振り遅れる

ほど球威、制球が良かった。

しかし今季は状態が悪い。スピードも落ち、シュート回転のかかる

ストレートで高めに浮く。

それなのにストレートばかり要求しては打たれるのも当然だ。

相手打者もプロである。 

そうそう同じ投手にやられるワケにはいかない。

ストレートと変化球。これをうまく使い分け、タイミングをずらし

待ち球を絞らせないようにしなければいけない。

ましてストレートとわかっているのなら、打たれる確率は上がる。

配球面も、もう少し工夫が欲しかった。


打者陣も5点取った後、3回以降ヒットなしである。

今の投手事情、何点あっても安心はできない。

終盤も差は1点だった。1点差ならワンチャンスである。

その回の先頭打者は「何としても塁に出る。」工夫が欲しい。

四球であろうと、ヒットであろうと塁に出る「粘り」が欲しい。


今、チームには「何としても抑える! 打つ!」という

気持ちが欲しいと思います。


明日の試合は今日の悔しさを倍に返すくらいの気持ちが

欲しいですね!


明日は絶対勝とう!



4/12 阪神VS中日 甲子園
   
中 日 0 0 0  0 0 4  1 1 1  7  
阪 神 1 1 3  0 0 0  0 0 0  5  

【中日】山本昌、中田、○石井(1勝0敗)、岩瀬(4セーブ)
【阪神】下柳、藤川、●能見(0勝2敗)、相木
【本塁打】シーツ3号(神)、アレックス2号(中)、アレックス3号(中)、福留3号(中)


2006/4/12  23:32

投稿者:MARU
>>giichan0817さん。

こちらこそいつもありがとうございます〜♪
その通りだと思います。
今年は中継ぎで苦労しそうです。
投手陣に絶対的な選手が少ないです。
まして精神面でも不安定ですね。。。
なんとか自信をつけて、投げれば勝つ!という
気持ちができてほしいですね!
明日から変わることに期待しましょう!!

2006/4/12  23:19

投稿者:giichan0817
http://blog.livedoor.jp/giichan0817/
こんばんは。いつもありがとうございます。
今年の負けパターンは、こう言う感じな気がします。
勝ったと思って見ていただけに、ガックリです。。。
明日からが心配です・・・

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