2008/5/6  23:38

スピーチ大会予選  日記

延期していた予選が行われました。
午後2時から、と言っていても、時間通りに始まらないのが中国。
15分ぐらい遅く行ってもまだだった。

せっかく大教室でやっていても、人が少ないこと。
まあ予選ではあるのだけれど、さびしいものだ。
15名から10名が本選出場。
1年生、2年生がほぼ半分ずつ選ばれた。

練習したかしないかなんて一目瞭然。
忘れて間が空いてしまう子、覚えてもいない学生もいる。
準備不足で順番を最後にしてもらっても、原稿を読んだ学生すらいた。

どんなに上手に発音しても、インパクトがないと上位になれなかったりする。
逆に、アクセントがおかしくてもアピール度が高いと、高得点になる。
今回、私たち日本人教師は審査員から外れているし(なんで?)
中国人教師が何を基準に選ぶかは分からない。
そもそも、一次予選としての原稿審査でも納得いかなかったこともあった。
今日も、ほとんど原稿を読んだ学生が入賞し
緊張していてうわずってはいたけど、ちゃんと覚えて
身振り手振りも加え、言いたいことが伝わってきた学生が落ちて
納得できないところもあった。

頑張って入賞した学生たち、おめでとう。
本選も頑張ろうね。
残念だった学生も、頑張ったよ!自信を持ってね。
決して無駄にはならないから。

本選は2週間後。
これもまた勝手に変更され、そのせいで私たち日本人が進めていた
イベントがまた変更を余儀なくされる。
某主任、わざとやってる?
校外からわざわざいらして、協力していただく日本人の方に
もう何度、変更の連絡をしただろう。今日のこともしかり。

あーなんかうまくいかない!アタマイタイ・・・。






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