2005/5/14  21:42

ゾーヴァ作品紹介5  分類なし

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ミヒャエル・ゾーヴァの画集「ゾーヴァの箱舟」(BL出版)

日本で初めて刊行されたゾーヴァの画集。
ゾーヴァの代表作のうち、おもに動物を扱ったものを集めた。
日本版の序文は、僕(青熊)が担当。
転居する前のベルリンの最初の家の窓から見た光景を描いていて、個人的にも懐かしい。
日常の風景の中に動物を取り入れることで、ユーモアとハートフルな不思議な世界を創出させたゾーヴァの真骨頂が見られる作品。

6月に日本単独でオリジナル刊行される画集「ミヒャエル・ゾーヴァの世界」(講談社)、
同じくオリジナル新作で、少年時代をテーマに書き下ろした僕(青熊)の短編や詩とのコンビで刊行するアート画文集「少年のころ」(小峰書店)の三作品で、ゾーヴァのほとんどの代表作は網羅されることになる。
それぞれ単独掲載(一部重複)されているので、あわせてゾーヴァ・ファンにおすすめ。

ゾーヴァの浜松での講演会の、詳細と申し込みについては、左のカテゴリーの「講演会詳細と申し込み」をクリックしてお入り下さい。



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