2008/4/27  10:57

関善にぎわい屋敷(花輪)  旅行

この日は花輪朝市が開催されていました。
地元の物産、農産物が広げられていました。
都会では売られていない野菜類を買いました。
この市の人気者のおばさん、なんとも郷愁を感じます。
クリックすると元のサイズで表示します

この朝市の会場近くに「関善」さんとよばれている
歴史的建物があります。
1856年の創業され花輪有数の町を仕切る資産家でした。
その面影は調度品や額などに残されていました。
朝市の日には公開されているとのことで見学。
明治時代の商家「酒屋」。珍しい吹き抜け木造架構
商家の中は素晴らしい造りですが、藩から睨まれないように
していたようで、外見は目立たないように質素な形です。
クリックすると元のサイズで表示します

雪国の商家は積雪してもいいように軒先を通路にしてあります。
これは、こもせ、こみせと言われ雪でも雨でも商店街を
行き来できました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
これが日本最大級の木造の吹き抜け構造

クリックすると元のサイズで表示します
明治時代の木馬、漆塗りでしょうか、高級品だったのでしょう。
明治時代から「三越」は通販を行っていたこともわかりました。

クリックすると元のサイズで表示します
伊藤博文の書で「鉄の人」と書いてある。
このようなものを送られた商家ですから、相当の家ですね。



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0