2007/9/22 20:17
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 読書
こんなにも素直に母親への想いを書ける人がいるなんて!
遅ればせながら、リリー・フランキーの「東京タワー」を読んだ。
ボランティア仲間のナオちゃんにかりたのだ。
23歳のナオちゃんも超オススメらしく、私が読みたいんだよね〜と話したら
次に会った時には持ってきてくれた。
「電車の中とかで読むとヤバイかもしれませんよ。。」
と忠告されたていたが、読みはじめから吸い込まれ
朝の通勤バスの中でも読んでいたら、ふいにツツツーっと涙が。。
たしかにヤバイ。泣かされる。
読んでみた感想は、とにかくリリー・フランキーのオカンへの
愛が照れも惜しみもなく真っ直ぐに綴られている。
なんて素直で優しい人なんだろう。
そしてこのオカこそが、とにかく強くてたくましくて優しい人。
この母親だからこそ、この本が書けたんだなーと思わせる。
小さい頃から、大人になり、年老いたオカンを東京に呼び
再び一緒に暮らし、お別れする最後の日いやその後までもが
鮮明に丁寧に大切に大切に綴られれている。
繊細な感性と、泣かせるところ以外はユーモアたっぷりで笑える。
リリー・フランキー 凄い。
ナオちゃんに是非2度3度と読み返してくださいと言われたけど
しばらくは読むことはできない。泣いちゃうから。
泣けるってものじゃない。号泣だ。
あまりにも共感する部分がありすぎて切なすぎる。
同じように自分もどんどん歳を重ねていって
親もどんどん年老いていって、焦りのようなものを感じる。
愛情と感謝の気持ちと、何かしてあげたいのに何もしてあげられない
もどかしさ。。
親へのあふれるような感謝の想い。。
リリー・フランキーの本に書かれてある気持ちと全く一緒。
この本が、これだけ売れて、ドラマや映画になって広く伝えれるようになった
理由が納得できた。
本当にいい本。
読んでよかった!
遅ればせながら、リリー・フランキーの「東京タワー」を読んだ。
ボランティア仲間のナオちゃんにかりたのだ。
23歳のナオちゃんも超オススメらしく、私が読みたいんだよね〜と話したら
次に会った時には持ってきてくれた。
「電車の中とかで読むとヤバイかもしれませんよ。。」
と忠告されたていたが、読みはじめから吸い込まれ
朝の通勤バスの中でも読んでいたら、ふいにツツツーっと涙が。。
たしかにヤバイ。泣かされる。
読んでみた感想は、とにかくリリー・フランキーのオカンへの
愛が照れも惜しみもなく真っ直ぐに綴られている。
なんて素直で優しい人なんだろう。
そしてこのオカこそが、とにかく強くてたくましくて優しい人。
この母親だからこそ、この本が書けたんだなーと思わせる。
小さい頃から、大人になり、年老いたオカンを東京に呼び
再び一緒に暮らし、お別れする最後の日いやその後までもが
鮮明に丁寧に大切に大切に綴られれている。
繊細な感性と、泣かせるところ以外はユーモアたっぷりで笑える。
リリー・フランキー 凄い。
ナオちゃんに是非2度3度と読み返してくださいと言われたけど
しばらくは読むことはできない。泣いちゃうから。
泣けるってものじゃない。号泣だ。
あまりにも共感する部分がありすぎて切なすぎる。
同じように自分もどんどん歳を重ねていって
親もどんどん年老いていって、焦りのようなものを感じる。
愛情と感謝の気持ちと、何かしてあげたいのに何もしてあげられない
もどかしさ。。
親へのあふれるような感謝の想い。。
リリー・フランキーの本に書かれてある気持ちと全く一緒。
この本が、これだけ売れて、ドラマや映画になって広く伝えれるようになった
理由が納得できた。
本当にいい本。
読んでよかった!
